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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

子育て世代包括支援センターの開設

定例議会が始まり、市長・教育長それぞれより、行政執行方針(新年度に取り組む事業内容や考え方)が示されました。

ざっくりした内容ですが、、、、どうしても長くなってしまうので、ご興味のある項目だけでもご確認ください。もし、詳細を知りたい内容がありましたらコメントいただけると幸いです。

【建設工事等】
●千代の代団地1号棟24戸
●登別温泉浄水場
●若草第一配水池(耐震改修)
●幌別小学校・幌別中学校(耐震改修)
●消防署東支署(R2.10供用開始)


【実施設計等(建設工事の図面づくり)】
●千代の代団地2号棟から4号棟、団地集会所
●消防本部新庁舎(現本署・鷲別支署の統合)
●(仮称)情報発信拠点施設
●JR登別駅前広場整備に向けた都市計画変更

【計画策定】
●有珠山噴火を想定した後方支援計画
●国土強靭化地域計画
●地域公共交通網形成計画
●都市計画マスタープラン(R3改訂)
●立地適正化計画
●下水道事業経営戦略(改訂)
●地域福祉計画(改訂)
●障がい者支援計画(改訂)
※登別市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画も改訂年度ですが、触れられていませんでした。

【市民サービス】
●ゴミ袋代値上げ(R3~)
●ゴミ収集日を週6から週5に集約(R2.10~)

【子育て】
●子育て世代包括支援センターの開設
●栄町保育所・幌別東保育所を民間委託
●給食費(主食分)補助対象を幼稚園等にも拡充
●放課後児童クラブ保護者負担金を値下げ。二人目以降はさらに値下げ。

【介護】
●オーラルフレイル対策の歯科検診
●糖尿病患者への保健師・栄養士による栄養指導等
●介護予防のための地域ケア個別会議の実施

【商業】
●「登別ブランドまるしぇ」の開催
●肉用牛と養豚をはじめとする一次産品の地元消費を高める仕組みづくり
●温泉地区とウポポイを結ぶ都市間高速バス路線の開設
●首都圏以西の高等学校からの教育旅行誘致

【教育・文化】
●元パラリンピック選手による講演会・実技講習会
●共生社会ホストタウンへの登録
●デンマークのオリンピアン・パラリンピアンとの交流
●公共施設に応援ブース・パブリックビューイングを設置
●小学生をパラリンピック陸上競技に派遣
●中学生をサイパンに派遣
●市内公共施設にアイヌ文様タペストリーを展示
●学校コーディネーターの段階的配置
●幼児教育と小学校教育の接続の円滑化モデル事業
●GIGAスクール構想に基づく校内通信ネットワークの整備・生徒一人一台の端末整備
●学校適正配置について、登別中学校区での意見交換を実施。
●給食管理システムの導入

【市政施行50周年】
●第2回のぼりべつ元鬼まつり(川上公園での現 夏祭り)・記念花火大会の開催
●青嶺高等学校での缶壁アート記念デザイン
●明日中等教育学校での限定道の駅・のぼりべつキッズタウン
●記念切手シートの発行
●フォトコンテスト(4月~6月)
●富岸川沿いに桜並木の植樹
●サンライバスキー場での市民スポーツ大会(9月)

現時点で市民罹患の公式情報はありません

新型コロナウイルスについて、「1~2週間が瀬戸際」との見解が公表されました。


今日から始まった定例議会はマスク着用での出席となりました。公式に見解は示されていませんが、市行政が主催・後援する催しの多くは中止が決定してきていますので、参加予定のイベント等ありましたら、主催者へご確認ください。もしくは私にお問い合わせいただいても、可能な限り情報収集させていただきます。


登別市民の罹患発生について、ご不安な声が多く、お問い合わせもいただいていますが、現時点で市民の罹患についての情報はありません。しかしながら、市民の罹患はいつでも起こりうるとの姿勢で、各自での予防策にご協力をお願いいたします。


なお、PCR検査を中々してくれないという情報が報道やSNSで疑問提起されています。ご不安は私自身も共感するところではありますが、現在、北海道衛生研究所、札幌市衛生研究所ともに1日10件代程度、併せて最大60件程度の検査しか物理的にできない状況で、全道をカバーしています。


そのため、発覚した感染者の濃厚接触者が優先的に検査にまわり、「武漢および感染者と接触した方」、次いで「高齢者、基礎疾患のある方」の検査が優先となっています。


また、発症してから数日間は検査をしても陰性になってしまう事や回復してしまう事が多く、4日以上の日数が経ち、症状がある程度出てからでないと検査しても陽性になりにくい状況です。


行政への課題提起につきましては、私もご意見をお預かりし、改善に向けて提言してまいりますが、まずは引き続きお一人おひとりの予防、拡大防止に関心をお寄せいただくことが大切だと感じています。

あおば元気な会 冬祭り

今年もやります「あおば元気な会冬祭り」令和2年2月2日(日)8:40~
昨年から始まったローカルなとりくみ。青葉小学校のグランドにて、3本綱引きをはじめ、焼き芋のふるまいなども予定されています。
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町内会やPTAやOBと、多世代が地元の子ども達と地域を盛り上げています。もちろん、地元の方でなくても参加可能ですし、ぜひマチづくりのヒントを探しに来ませんか?
登別市市制施行50周年記念行事「あおば雪上3本引大会」令和2年2月2日(日) 青葉小学校グランド(荒天時は体育館)、朝9時~12時
選手エントリー募集中❗️
申し込み締め切り1月22日。お申し込みは、あおば元気な会会長 諸岡さんまで(連絡先080555810770)

4月24日国立アイヌ民族博物館開設まで100日

民族共生象徴空間「ウポポイ」開設まで100日となりました。
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先日行われた100日前記念イベントでは、TEAM NACSの森崎博之さんや、白老町出身ピアニストの石原可奈子さんが会場を盛り上げていました。白老町民をはじめ、会場は立見席が出るほど一杯です。 
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伝統楽器ムックリとピアノとのコラボ演奏は初めて聴きましたが、ロックテイストの曲とよく合う音色でした。
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昨年末の報道では、認知度の低さが課題となっています。北海道外では、ウポポイ開設の認知度が10%未満と厳しい状況です。このことを、国立民族博物館の在り方や政府政策そのものの課題と捉える方もいらっしゃいますが、私は先住民族であるアイヌの方々への無関心による数値であるとも感じています。

社会が成熟し、倫理的に差別意識は改善されたものの、先住民族としての尊厳を守ること、歴史・文化を知り、独立性を理解した共生社会を目指すことへの能動的な意識はまだまだ乏しいのが現状です。

広く全国の方々に、先住民族アイヌへの意識を向けていただく。そんな拠点となるウポポイがもうすぐ開設します。

   

449名の新成人

令和2年新成人のみなさま、おめでとうございます。
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今年は男性262名、女性187名、合計449名の方が成人されました。昨年は541名でしたので、約100名少なくなりました。

今年も実行委員としてお手伝いをさせていただきましたが、高校生から新成人が中心の実行委員会ですので、おじさんはちょっと浮いてしまっています。。。。そんな中ではありますが、元鬼協議会の皆さんをはじめ、市内のマチづくり団体みなさんには休日にも関わらず、元鬼札の配布やご当地キャラでのお出迎えなど、一生懸命盛り上げていただき、感謝申し上げます。

久しぶりに会う、知り合いの新成人の方々からは、わざわざご挨拶をしてくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりと、私自身も楽しく過ごすことが出来ました。小学生の頃から知っている子ども達が立派に成人する姿にはグッとくるものがありますね。


ちなみに、お茶の振る舞いでは、干菓子が登別市章の特注品でした。毎年、にゃんまげと一緒にご協力いただいている登別伊達時代村のみなさんと一服🍵

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