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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

プレミアム率50%商品券が発売されます

8月7日臨時議会での議案が示されました。今回も主な内容は新型コロナ対策に関わる追加予算です。

市役所本庁舎や学校等での感染症対策に要する費用として、トイレ手洗いの自動水栓化、学校へのエアコン設置など。避難所開設時に想定される備品購入費として、災害用トイレテントや段ボールパーテーション、簡易ベッドなどが予定されています。

さらに、消費喚起対策としてプレミアム率50%の商品券が販売されます。

販売額1万円に50%プレミアムがついて、1万5千円分の商品券として使用が出来ます。商工会議所を通じて販売され、市内登録店舗で利用が出来ます。さらに、今回は市民以外の方もご購入いただけます。

発行冊数:30,000冊(市民向け:27,000冊、市民以外向け3,000冊)
発行総額:4億5,000万円(うち、プレミアム分:1億5,000万円)

●登録店舗申請期間
 令和2年9月上旬から令和2年9月下旬まで(予定)
●販売時期
 令和2年11月上旬(予定) ※事前に購入引換券を送付
●使用期間
 令和2年11月中旬から令和3年1月中旬まで(予定)

※各予算案の詳細にご興味のある方は辻までご連絡いただければ、資料のご提供とご説明をさせていただきます。また、金曜日の臨時会前にご意見をいただければ、議会質問に反映してまいりますので、ぜひご意見をいただければ幸いです。

登別バーチャル背景@市政施行50周年

登別市市政施行50周年を迎えました。

本来であれば成大に式典・事業を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大によりほとんどが次年度への延期となりました。来年には、みなさんと笑顔で節目を迎えたいですね。

さて、記念日にせっかくですので、ZOOM等で使えるバーチャル背景をつくってみました。素人作成なので、設定等が十分ではないかもしれませんが、もしよかったら皆さんに使っていただけると嬉しいです。

※画像をクリック→右クリックで「名前をつけて画像を保存」をお選びください。

※写真は私が撮影したものか、広報用に許可を得た素材を使用しています。あくまでも営利を目的としない個人等でご使用ください。

7月鬼花火  6月鬼花火

6月蟹漁解禁  5月札内高原

4月ボタン海老解禁  7月アイヌ舞踊

巨大鬼像  ご当地カードゲーム

IMG_2289.jpg  8月地獄まつり

水芭蕉  登別牛

伝統芸能熊舞  冬の桜坂

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ドライブインシアター@若おかみは小学生!

登別伊達時代村さんのご協力により、チャリティードライブインシアターを開催します!

日 時:8月7(金)8(土) 18:30入場開始
場 所:登別伊達時代村 駐車場

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新型コロナ感染拡大により長期間学校が休校となり、夏休みも短くなった子ども達に、笑顔で家族との思い出をつくって欲しいとの想いから企画しました。登別市社会福祉協議会さん、登別国際観光コンベンション協会さん、あしたのしあたあさん、様々な方々のご協力に感謝申し上げます。

学校を通じて、市内小中学生にチラシをお届けしていますので、ご希望の方はQRコードを読み取り、お申し込みをお願いいたします。市内小中学生が乗車していれば、車1台あたりの観覧者数に制限はありません。

1日限定100台×2日間開催となります。学校区ごとに対象人数を割り振っていますので、定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。抽選による当選者には学校を通じて入場券を交付いたします。

※今回は小中学生以外のお申込みはできませんが、視察見学をご希望の方は私までご連絡ください。

エール建設券申請には着工前写真が必要です

本日、市議会臨時議会により第3弾となる経済対策事業が可決され、正式決定しました。
事業概要は先日のブログ<リンク>をご参照ください。

【クリーンな店舗づくり】については、前回は飲食店のみが対象でしたが、今回はすべての事業者が対象となります。

【エール建設券発行事】6万円の内1万円の建設費が補助(最大10万円まで)されます。

申請受付開始は約1か月後以降となりますが、工事への着工が本日7月10日以降であれば対象となりました。

なお、申請時においては、着工前の写真添付が必要となりますので、必ず写真を撮るようにしておいてください。申請行為は事業者さんが代行することも出来ますので、事業者さんへご相談ください。事業所さんへの説明会は近日中に行われます。

保育士にも慰労金を

新型コロナ感染症対策に従事する方への各種支援策が始まっています。

登別市では、市職員が新型コロナ感染者の救急搬送等に従事した場合に特殊勤務手当が支給できるよう、給与条例の改正が予定されています。

また、医療・介護・障害分野における従事者に対しても一律5万円、現に新型コロナウイルス感染症が発生又は濃厚接触者に対応した従事者には20万円の慰労金が支給されることになりました。

そこで疑問に思うのが、新型コロナ感染症拡大期において、各種対策や妊産婦への支援に従事した市保健師や、保護者の就労環境を守るために開所を続けた保育士への慰労金が支給されないことです。保育士への慰労金支給要請は地元道議会議員さんも議会で提案されており、その想いには私も強く同意しています。

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妊産婦さんに対して各種感染症対策を講じつつ、心身のケアを続けることは、かなりの負担が想像できます。また、保育所の小さな子ども達は自主的に感染予防策を講じることが難しい中で、保育士さんは相当、神経をとがらせ続けているようです。冗談にならない話しではありますが、抱っこしている子どもが数十センチの距離でくしゃみを浴びせてくることは、日常茶飯事です。

新型コロナ感染症拡大期において、もし保育所が閉鎖されていたら、経済損失や社会的混乱はますます深刻なものになっていたはずです。今後も同様の事態が起きうることも鑑みれば、ぜひとも保健師・保育士への慰労金支給を実現していただくべく、行動していかなくてはなりません。