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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

幌別中学校 行燈×刈田神社 観月祭

幌別中学校伝統の行燈。今年は学校祭の中止により、ショッピングセンターアーニスでの展示だけとなりましたが、見に行ってみると展示だけではもったいない力作。
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そこで急遽、10/1の観月祭で会場に設置することになりました❗️月あかりの下で輝く行燈をぜひご覧ください
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当日は参拝された方にみたらし団子の振舞い、子ども達には花火の配布が行われます。どちらも数量限定ですので、お早めにご来場ください。

保育士等に5万円~3万円支給されます。

本日の補正予算審査で、登別市独自で保育所等従事者への応援給付金(慰労金)の支給予算が可決されました。

      

対象施設は、保育所、認定こども園、幼稚園、認可外保育施設、放課後児童クラブ、ファミリサポートセンター(提供会員)

支給対象者は、令和2年4月1日~5月31日までの期間、登別市内の対象施設に10日間以上勤務した方。

支給額は、週29時間以上勤務の方は5万円。それ以外の方は3万円となります。

国により医療・介護従事者への慰労金が支給される中、保育士等への慰労金がないことには私自身も疑義がありましたので、市独自での判断には強く賛同しています。

ただし、対象期間を4月1日~5月31日までとしたことには疑問があります。
    

北海道においては知事による独自の緊急事態宣言が2月28日~3月18日まで示されていたことからもわかるように、急激な新型コロナ感染拡大により、十分な情報や対策、備品が整わない中、現場が大きな影響を受けていたのは2月からです。

一概に年度で区切るのではなく、現場の実情や負担感に寄り添った判断をするべきであり、期間については再考するべきではないでしょうか。

ふるさとチョイスAWARDノミネート

ふるさとチョイスAWARDノミネートふるさと納税を活用した様々な取り組みの中から、地域の課題解決や地域活性化などにつながった優良事例を表彰する「ふるさとチョイスアワード2020」<リンク>において、全国3自治体の一つに登別が選ばれました!
      
      2020-09-25 105856

10月5日に最終プレゼンを行いベストインベストメント賞が決定します。当日の様子はオンライン配信もされますので、応援をよろしくお願いいたします。

ノミネートされた「BeSmileプロジェクト」ガバメントクラウドファンディング<リンク>の受付も引き続き行っておりますので、ぜひ皆さんのご協力をお願いいたします。

ヒグマ対策が強化されます

一昨年にデントコーン畑での食害が発生して以来、徐々に出没・目撃情報が増えていたヒグマ。今年に入り、21件の出没・目撃に急増しました。

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前足の横幅が13㎝と17㎝の2頭の足跡があり、大きい個体はデントコーンや家庭菜園のじゃがいもを食べていることが確認されています。人との距離は確実に縮まっており、山に入るときは特に注意が必要です。

ちょうど議会で課題提起した翌日の9月15日、箱わなにより17㎝の個体が捕獲駆除されました。13㎝の個体は引き続き人里近くにいる可能性がありますので、これからのキノコ狩りなどは控えたほうが良いようです。

また、出没が急増したことにより注意喚起の看板等が足りていない状況です。改めて、注意喚起や各種対策の予算措置の確保にむけて庁内協議をすすめるよう求めました。

ほか、箱わな1台、センサーカメラ6台を新たに導入していますが、さらに民間で設置している監視カメラ等の提供協力も得ていきながら、追加でカメラの設置も検討されます。

ちなみにハンターは毎年、鳥獣被害対策実施隊員として、市の非常勤特別職として委嘱されています。出動した場合に日額報酬5500円をお支払いしていますが、これはシカ駆除の場合もヒグの駆除の場合も、同額となっています。

当然、ヒグマ駆除には大きな危険が伴いますので、報酬額の見直しを提案。今後、見直しの必要性あるとして、協議が行われることになりました。

観光の玄関口が大きく変わってきます

JR登別駅周辺の大型事業3本のスケジュールを改めて確認しました。
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①JR登別駅エレベータ
 令和3年度 電気設備に係る実施設計。
 令和4~7年度 本体工事。
 令和7年度 竣工・供用開始。

※コロナ禍による影響も想定されており、令和3年度の実施設計後に具体的な工期が決定します。登別市としては、税収減・財政悪化が予測されても本事業費負担は行う考えです。

②(仮称)登別市情報発信拠点施設
 令和2年度 実施設計。
 令和3・4年度 建設工事・供用開始
 令和5年度 外構工事

※観光案内所や飲食テナント。行政支所として各種証明書発行や図書貸出。コミュニティ活動を行う備品の整備や貸館機能。備蓄庫などを備えた避難所機能。エレベータや授乳室などを整備します。

また、駐車場に都市間バスの乗り入れが行えないかの検討も行っています。また、支所機能以外の部分を指定管理者制度の中で民間事業者が運営を担うことも想定しています。

③JR登別駅広場拡幅整備
 北海道行政が行う事業のため、市が明確な開始スケジュールを決定することはできませんが、数年以内の着工を要請しています。イメージとしては、タクシーの待機所を整備し、バスの乗り入れが安全・スムーズにできるようにロータリーを整備する予定です。

3事業とも、ほぼ同時期に周辺一帯を整備することになりますので、それぞれが最終的に一体感を持てるようにすることが大切です。同時に、地元商店会の利用価値を高めたり、新たな起業を促進していくチャンスでもあります。