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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

コロナ備蓄始めてみました

ある日突然、濃厚接触者となり、自宅待機になった際に、家族内で隔離が出来るように準備してみました。

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濃厚接触後、PCR検査の感度が一定の高さになるまでには5日以上かかるため、検査も一定期間待機してから行う場合が多いようです。それまでは当然自宅待機となりますので、ご家族が濃厚接触者の濃厚接触者とならないよう、備えてみませんか?

新 登別市史 刊行

楽しみにしていた【新 登別市史📙】が完成しました。

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市制施行50周年に向けて約6年の歳月をかけた大作です。まだ全ては読めていませんが、各地区の成り立ちは読み応えがあります。登別地区に市役所移転をしようとした運動があったことや、室蘭市との合併にむけた市民運動が古くにもあったことなど、初めて知りました。また、注目されるのは、30年前に刊行された前市史とは異なり、アイヌ民族の歴史的な関わりもしっかりと掲載されている点です。

電子データ化もされる予定ですが、愛蔵版は限定販売250冊と貴重ですので、ぜひお早めにお買い求めください。

※市役所本庁舎3階の市史編さん室にて5,000円で販売しております。少しわかりにくい場所ですので、わからない場合はお近くの職員さんなどにお声がけください。

飲食店への現金給付による支援

近隣自治体で、飲食店への10万~20万円の給付支援が相次いでいます。22時以降営業のお店に特定したり、事業者ごとではなく店舗毎に支援したりと、各自治体の実情に応じて、その範囲は様々です。

登別市の状況をみていると、テイクアウトやオードブル需要が新たに出てきてはいるものの、年末年始の売り上げ減少は相当厳ししい状況です。

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もちろん、卸売り業者やその他の小売業者、宿泊業者など多くの業種においても売り上げの減少が深刻化してきています。そのような中で、飲食店等だけに現金給付の支援を行うことがいかがなものかとの意見もあるようです。

それでも、飲食店は個人事業者が多いこともあり、既に閉店したり、2月以降の経営維持が困難との深刻な声を多く聞きます。
飲食店はマチの経済活性度のバロメーターともいえる業種ですが、もともと登別は近隣自治体にくらべて飲食店・喫茶店営業店舗が少ないマチです。これ以上の減少が続けば、市内経済の循環率(約55%)もさらに低くなってしまいます。

まずは1,2か月でも乗り越えていくため支援を登別においても早急に実施していくべきではないでしょうか。

みなさんはどのようにお考えになりますか?

しか勝たん

令和3年521名の新成人の皆さん、おめでとうございます。体温測定や座席の間引きなど、各種感染症対策にみなさんご協力いただき、ありがとうございました。今年はご来賓や抽選会などのイベントも縮減した中ではありましたが、みなさんの晴れやかな表情をみて、とても嬉しくなりました。

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さて、今年はウチの娘も実行委員でお手伝い。娘たちの成人もそろそそろカウントダウンが始まっていますね。
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ところで、今年の成人祭テーマは「新成人しか勝たん 私達の時代を築こう」

この、”しか勝たん”の意味はご存じでしょうか?・・・・私は知りませんでした。。。

ほっとけないどう★

北海道での新たな挑戦を支援する共創活動 「ほっとけないどう」

さまざまな挑戦をプレゼンし、応援者を結びつけるプロジェクトです。ユニークなのが、「乾杯★ファンディング」。サッポロビールとのタイアップによる上富良野産のホップのソラチエースを使用したオリジナルビールの売り上げの一部が支援金として提供されます。

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コロナ禍での活動でつながった方が取り組まれている活動ということもあり、私も早速、登録してみました。

これまで、地域医療を守るため医療用資機材の整備などを目的とした北海道ふるさと基金などの広域的なものから、地域での除雪マッチングアプリのシステム開発費などに提供されています。

新たな資金調達や人脈形成の手法として、おもしろいですね。ビールもAMAZONで購入でき、とっても美味しかったです。

ご興味のある方はぜひ、サイトをのぞいてみてください<リンク>