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辻ひろしとみんなの語り場@7月

明日は「語り場」定例の第2週水曜日ですが、都合により7月は来週の水曜日に延期となっておりますのでご注意ください。

7月19日(水)18:30~登別婦人センターでの開催となります。今回のテーマは北方四島交流事業(ビザなし交流)への参加報告を考えています。皆さんのお越しをお待ちしております!

      H2906択捉島夕日
※写真は国後島 爺々岳の夕日です。

2017 わくわく広場登別@プログラム

定例議会も閉会し、いよいよ夏のイベントシーズンに本格突入です!

私の居住地近くのイベントとしては、最も力を入れている「2017 わくわく広場のぼりべつ」のプログラムが完成しました。
今年も、マリンパークニクス城前の鬼花火に、芝上プロレスへの女子プロレスラー参戦など、盛りだくさんな内容になっています。

7月8日(土)12時~21時
7月9日(日)9時~17時


      2017プログラム表

      2017プログラム裏
※クリックで大きくなります。

登別マリンパーク二クスさん特別協賛により、イベント2日間のみの半額入場券付前売り券(1000円)も販売中です。ご希望の方はコメント等で辻までご連絡下さい。ぜひ、たくさんのご来場をお待ちしております~!

田子ノ浦親方が飛翔やぐらへ

横綱 稀勢の里や大関 高安を擁する田子ノ浦部屋の田子ノ浦親方が登別市を訪問されました。

今年の夏にむけて、田子ノ浦部屋の北海道後援会「北伸会」の設立に向けた準備が進められています。

北伸会設立にあわせて、後援会の登別エリアも設置されることになり、市長への表敬訪問とともに、総合学習として相撲をとりいれている登別小学校も訪問していただきました。
H29田子ノ浦親方2 H29田子ノ浦親方
登別小学校では約30年、市民有志で設置された「飛翔やぐら」を用いて、市内で唯一の「すもう学習」を続けています。今年の“横綱”が期待される子どもたちとも交流していただきました。

これをご縁に、登別小学校の相撲学習環境が充実すると嬉しいですね。

今後、田子ノ浦部屋の北海道後援会「北伸会」会員を順次募集していくことになりますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください!

40年間で40%の削減

平成29年第2回定例会での議会質問を終えました。

高齢交通弱者への支援策についてと、公共施設全般の今後の方針についてを中心に質問いたしました。

公共施設整備については、学校や市庁舎、消防など全体を網羅した質問をおこないました。多くの施設において「老朽化」の課題は共通しているものの、ほとんどの場合、議論は先送りになっており、行政としての具体的な方針は示せていない状況にあります。

市が定めた「公共施設等管理計画」では、平成28年~平成67年の計画期間において、現公共施設延床面積から40%の縮減を目指しています。40年間という、あまりにも長い計画期間の設定であるとともに、40%縮減の実現に向けた具体的な個別目標の設定もなされていないことから、計画の実行性には疑問があります。
      H29公共施設築年数
今後、各施設や分野ごとに、40%縮減にむけた個別目標を含めた具体的な方針を示していくことを求めました。


その他、質問に伴う主な結果は、、、

●本年8月に官民による「地域公共交通のあり方を検討する場」を設置し、交通弱者への支援策を協議していく。

●社会福祉協議会による「地域拠点丸ごと支えあい事業」を地域の多様な主体による交通弱者支援策と理解し、行政も関わりを意識していく。

●栄町保育所の民営化の基本方針を平成29年度中に策定していく。

●老朽化し、耐震基準に乏しく衛生管理基準にも十分に合致していない給食センターの建替えについて、早急に議論をすすめていく。

●本年秋までに、市役所本庁舎建替えに係る方針を示し、その際に公共施設全般の優先順位についても整理するとともに、明示していく。

いきいきサロン@運転免許

「いきいきサロン」にお呼びいただき、お話しをさせていただきました。

「いきいきサロン」とは、地域住民同士が気軽に集まり、生きがいづくりや仲間づくり、介護予防などを行う地域の居場所です。地域包括ケアシステムの先駆けといったかんじでしょうか?社会福祉協議会がサポートしています。

        H2906いきいきサロン

毎回、様々なテーマで活動されているのですが、今回は「市議とーく」と題して、意見交換する場をいただきました。

私からは、択捉島訪問時のお話しや、高齢者福祉の行く末についてお話しをさせていただきました。参加者の方からは、偶然、今回の議会質問で取り上げる予定の「運転免許証自主返納制度」についても様々なご意見をいただきました。

戦中生まれ世代の次の世代となる、団塊世代の高齢化が進んできていますが、団塊世代はこれまでの世代と異なり自家用車の保有率の高い世代となります。これらの世代が自家用車を手放すようになってくると、市内の高齢交通弱者はいっきに増加してきます。

高齢交通弱者に対する事業展開の必要性について、いただいたご意見を大切に、来週火曜日の質問に活かしていきたいと思います。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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