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先日行われた第12回「障害者週間記念事業」で、日本工学院北海道専門学校さんご協力により行われたペットボトルキャップアートでの写真を送っていただきました。
     H28障がい者週間
たしか私がキャップをハメた時は、まだ完成していなかったはずで。。。。素晴らしい合成加工です!結構な手間もかかったと思いますが、ありがとうございます。ハガキで届いた時は笑ってしまいました

     H28障がい者週間2

今年も同事業のカラオケ大会で審査委員を務めさせていただいたりと、楽しかったです。特に、登別明日中等教育学校の生徒さん達は、合唱だけでなく個人カラオケにも参加してくれた生徒さんもいて、とっても盛り上がりましたよ。また来年の開催を心待ちにしています!

秋味

一昨日に本年度議会フォーラムが無事終了いたしました。4地区に分かれての土曜日同日開催でしたが、お忙しい中ご参加いただき感謝申し上げます。
      
翌日は辻ひろし後援会による集いを開催していただきました。こちらは短い期間での企画だったため、十分なご案内も出来ずに失礼をしてしまった方には申し訳ありません。 
             
登別漁港の北寄貝や秋鮭、厚岸の秋刀魚とまさに秋味の会。北海道登別は最高の季節です!
議会議員初当選の頃は、こんなにも多くの方々にお支えいただけるとは想像もしてきませんでした。これまでの日々を見守り、ご指導いただいた皆さまには心より感謝申し上げます。
これからも、さらに強い意欲をもって多くの声をお聴きし、時には想像しながら、登別の未来づくりに誠心誠意取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Re:介護

介護人材の掘り起しに向けて、登別市行政と介護現場職員による、再研修プログラムが実施されます。
       H28Re介護
これまで介護の職場で働いた経験のある方が、結婚・出産・進学・転職など、さまざまな理由でいったん介護現場から離れた場合、再度介護現場に戻ろうと思っても、不安で迷ってしてしまいがちです。それらの方々に、法律変更などの研修や、介護現場の再体験などをしていただき、介護職への復帰を支援しようという試みです。
       H28Re介護実施要綱
約半年かけて、行政と民間事業者さん達による話し合いが進められてきました。

主なプログラムは2日間の「座学」と、市内介護施設での2日間の「体験・現場実習」。
その他、希望により就職面接を行うこともできます。


期 間:平成28年2月22日(月)~2月25日(木)
場 所:登別婦人センター、市内介護事業所
申込み締切:2月12日まで

希望者には託児もあります。受講終了後には、登別市長より修了証書も交付されます。福祉関連資格の有無に制限はありませんので、ご興味のある方はぜひご連絡下さい。

お問い合わせ先:
登別市高齢・介護グループ(登別市中央町6丁目11番地 市役所第2庁舎)
電話:0143-85-5720  担当 土門(どもん)、門伝(もんでん)

行政だけ、民間だけで、こういった取組みが行われる例は他にもありますが、行政・民間専門職が各々に役割分担をしながらも、現状の雇用問題を改善しようと共に行動した取組みはめずらしいです。本事業自体にも価値がありますが、行政と民間事業者が互いのコミュニケーションをとる場としても有意義になればと思います。私もお手伝いをさせていただいておりますので、お知り合いの方等をご紹介いただけると幸いです

海鮮直市 2015@登別漁港

登別海鮮直市 2015が始まりました。

今年で10年目になるそうです。開始の時から、メンバーも大きく変わっておらず、市役所職員の方々も毎年、毎週お手伝いに来られているのには、頭が下がります。登別漁港で水揚げされる海産物を市民の方々にも知ってもらいたいとの想いもあって、長く続けられています。毎回、あまりにも盛況のため、なかなか買えないとの声もありますが、開始前の9時頃より整理券を配っておりますので、少し早めに来ていただけると確実です。
ホタテ 北寄
初日となった今日は、残念ながら時化により狙っていた「エビ」の入荷はありませんでした。。。それでも、砂抜きされた北寄貝を買うことができましたよ。

不定期ながら、地元業者さんの露店も出ていますので、ぜひともご来場ください。

期間:毎週日曜日開催/2015年 4月5日(日) 午前10時~10月25日まで実施(予定)
場所:JR登別駅前
販売:ナンバンエビ、ホッキ貝、サラ貝、ツブ貝、ホタテ貝など 

2015

新春、皆様におかれましては穏やかなお正月をお迎えになられたことと心よりお慶び申し上げます。

民間企業の多くは昨日・今日から、登別市役所は明日からが仕事はじめとなるようです。

年末に「北海道を考えなおす」北海道新聞社で1973年~75年まで掲載されたコラムをまとめた本を見つけました。丁度、40年前のコラムとなり、現在60~70代の方が当時20~30代の若手として読んでいたコラムということになります。

内容には、「開かれた議会」「転換が求められるPTA」「条例を武器に~年金スライド制~」「新幹線延伸」など、現在に通ずるテーマが多く取り上げられており、当時の有識者の提言が今どうなったかを思い描きながら読ませていただきました。

     北海道を考えなおす
既に、粗々まとまっている私自身の今後の活動方針・提案政策の骨子を完成させる上でも、とても参考になる資料となりそうです。次の40年に向かって、地方地方自治体が向かうべき方向はもちろん、政治が担うべき役割、議会議員に求められる役割とは何か、私自身の考えや政策提言をまとめていきたいと思います。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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