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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

公共施設縮減へ

指定管理者(公共施設管理を民間代行する制度)の更新年度に合わせて、労働福祉センター、登別温泉ふれあいセンターが今年度末に廃止される方針が示されました。

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これに伴い、温泉支所は廃止。労働福祉センター内のシルバー人材センター、消費者協会は他施設への移転にむけて準備中です。

また、登別マリンパークニクスの施設等を今年中に売却する方針です。将来負担の軽減に向けて、いよいよ公共施設の取捨選択が本格化してきています。

登別市では、2040年までに40%の公共施設縮減を目指しています。消防本署の建替え、登別駅前への情報発信拠点施設の開設など、新たな公共施設整備の計画もありますが、50年を経た施設を中心に廃止される施設が増えてくることが予想されます。

行政としては、利用者や周辺住民への説明を尽くす姿勢ですが、十分ではないこともありますので、様々な立場から情報共有し、住民の理解の元で廃止を進めていけるよう注意が必要ですね。


【休業協力・感染リスク低減支援金申請受付開始】


飲食店の酒類提供時間の短縮要請が明日より解除されます。スナックやカラオケボックスなどへの休業要請はあと、1週間~2週間続く予定ですが、少しづつでも飲食店の利用を始められると良いですね。


休業要請を受けた店舗さんに20万円、酒類提供時間短縮をされた店舗さんに10万円支給する支援金の手続きが本日より開始されています。


電子申請が手軽ですが、申請書類はアーニス2F商工労政窓口でも配布しています。まだ休業が続く店舗さんでも申請は可能です。国の持続化給付金を受給していても申請可能ですので、ぜひご利用ください。


内容にご不明な点がありましたら、お調べしますので辻までお気軽にご連絡ください。


あと少しと信じて、頑張りましょう‼


http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/csk/sienkin.htm (北海道HP)

緊急事態宣言終了

昨日は初めて新たな道内感染者ゼロとなり、まだまだ油断は出来ませんが、道内緊急事態宣言は明日で終了となります。
登別市でも、地域性に応じた新たな取組みに向けて動き出すことになります。
まずは、子どもたちの学びの場となる図書館の開所に向けて検討されていますので、明日以降の決定次第、行政からの公表をお待ちください。

新年度まで休校

令和2年2月27日(木)~令和2年3月24日(火)まで臨時休校。3月25日(水)から春休みとなります。つまりは、実質新年度まで休校となります。


今回の政府、北海道の広域行政としての判断は支持しますが、地域の生活者支援に市行政としてなにができるのか、非常事態だからこそ一人ひとりの声をひろえるのは基礎自治体である市行政しかないと信じています。


児童クラブを1.2年生に限り開所するなど、本市独自の判断を強く期待します。(追記→2日から開所することが決まりました)


まずは、現時点で近隣に保育者が確保できない小学生低学年の保護者の方は、社会福祉協議会のファミリーサポート事業のご利用についてもご検討ください。



また、個別のお困りごとについては、いつでもメッセージ、コメント、あるいは直接のご面会でお聞かせください。出来る限りの情報収集はもちろん、ご一緒に解決に向けたご相談をさせていただきます。

現時点で市民罹患の公式情報はありません

新型コロナウイルスについて、「1~2週間が瀬戸際」との見解が公表されました。


今日から始まった定例議会はマスク着用での出席となりました。公式に見解は示されていませんが、市行政が主催・後援する催しの多くは中止が決定してきていますので、参加予定のイベント等ありましたら、主催者へご確認ください。もしくは私にお問い合わせいただいても、可能な限り情報収集させていただきます。


登別市民の罹患発生について、ご不安な声が多く、お問い合わせもいただいていますが、現時点で市民の罹患についての情報はありません。しかしながら、市民の罹患はいつでも起こりうるとの姿勢で、各自での予防策にご協力をお願いいたします。


なお、PCR検査を中々してくれないという情報が報道やSNSで疑問提起されています。ご不安は私自身も共感するところではありますが、現在、北海道衛生研究所、札幌市衛生研究所ともに1日10件代程度、併せて最大60件程度の検査しか物理的にできない状況で、全道をカバーしています。


そのため、発覚した感染者の濃厚接触者が優先的に検査にまわり、「武漢および感染者と接触した方」、次いで「高齢者、基礎疾患のある方」の検査が優先となっています。


また、発症してから数日間は検査をしても陰性になってしまう事や回復してしまう事が多く、4日以上の日数が経ち、症状がある程度出てからでないと検査しても陽性になりにくい状況です。


行政への課題提起につきましては、私もご意見をお預かりし、改善に向けて提言してまいりますが、まずは引き続きお一人おひとりの予防、拡大防止に関心をお寄せいただくことが大切だと感じています。