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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

多様性を認め合う ひとづくりフォーラム

9月25日18:00~全ての子ども達の幸せを願い、学校や地域における”排除”や”子どもの権利”について向き合うフォーラムを開催します。
   

半年以上企画をあたためていましたものが、多くのみなさんのご協力で実現します。


子どもたちを取り巻く環境では、いじめなどの排除や、子どもの権利侵害が無自覚に存在しています。


本フォーラムでは、子ども達自身の声を聞きながら、多様性に寛容な社会について考えていきます。


市民会館大ホールでの観覧はPTA会員さんなど特定団体を対象にいたしますが、一般のお申し込み者にはYouTube Liveでも視聴をご案内いたします。


新型コロナ感染拡大状況により会場の使用が見込めない場合は全てYouTube Live配信となります。


※北海道PTA連合会ほか・登別市ファミリーサポートセンター・(一社)登別室蘭青年会議所共催

オンライン委員会導入へ

コロナ禍により全国地方議会での導入が進んでいるオンラインによる委員会。


登別市議会でも早期に導入するよう、宮武議員、成田議員を中心に議論を進めていただいています。


感染予防策としてだけではなく、妊産期や育児、介護などにおいてもオンラインで会議出席することを認めることで、多様な人材が議会に参画出来るようにすることを目指します。
   

昨日は試験運用をしてみました。例えば、災害などにより、平常時どおり会議が出来ない状況がいつやってくるかはわかりません。使い慣れないことによる不具合も沢山想定されますが、今を当たり前と考えるのではなく、いつでも、すぐにでも対応できるように備えていくことも重要と考えています。

登別温泉調理師登庖会青年部

定期的に開催されている料理勉強会。
先月実施したマチベン企画にも特別参加していただいたご縁もあり、念願かなって参加してきました。

今回のテーマは「ご当地丼ぶり」


定番のご当地食材である納豆やわさび漬けを使ったものから、近年登別漁港での漁獲が増えているブリを使った挑戦的メニューまで、各ホテル会員さんの彩あふれる提案でした。
ちなみに、登別では秋ごろにテイクアウト支援事業を実施予定です。
せっかくの提案メニューを勉強会で終わらせることなく、ぜひコラボ企画していきたいです。


共に寄り添う社会づくりへ

性的マイノリティを取り巻く社会的課題を考え、パートナーシップ制度導入を考えるフォーラムに120名を超えるご参加をいただき、終えることができました。
   

登別・室蘭の自治体職員、教員、高校生、商工会議所、PTA、養護教諭、市議会議員、医療福祉、マスコミ関係者さんなど、多種多様な方にご参加賜り、ありがとうございます。


自宅に帰って、職場で、性的マイノリティを取り巻く社会的課題について話し合うきっかけになったとのお声もいただきます。


特に高校生の皆さん自身が興味をもって参加し、聴いていただけたことは嬉しく思います。


私たち登別室蘭青年会議所のメンバーにとっても、多くのご協力をいただきながら開催が出来ましたことに、大きなやりがいを感じたフォーラムとなりました。


加藤史晴弁護士の『マイノリティの方々はこのマチにいないんじゃない、見えない、見ていないことに気がついて欲しい』との言葉が心に残ります。

70歳以上・65歳以上の予約も始まります

て、新型コロナワクチン接種について、先週末よりいよいよ市内でも75歳以上の集団接種が始まりました。

70歳以上の方は今週以降、65歳以上の方は6月中旬以降に接種券を発送する予定です。集団接種予約日・場所は添付写真をご参考にしてください。
      
      スクリーンショット 2021-06-09 075734

7月3日から始まり、8月5日には終える予定ですので、以降は①高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方 ②それ以外の方(中年・若年層の方など)に順次接種を行っていくことになります。

接種予約については電話でも可能ですが、かなり込み合っているようで、ネット予約のほうがスムーズに予約できます。お知り合いで困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひお手伝いしていただけると幸いです。

担当の市職員さんたちの様子をみると、かなり疲弊してきているようです。国や道の方針を基本に、市民皆様からのご意見を踏まえてできる限りの対応を進めていますが、一部、至らないところもあるかもしれません。なにとぞご容赦ください。

事後検証においては、わたくし自身もしっかり行ってまいりますので、引き続きご意見頂戴できれば幸いです。

また、議長からの発信としては異例なことではありますが、全市議会議員さんに対して、担当部局への直接的な問い合わせは控え、生活福祉委員会を通じた調査・提案に一元化するよう求めました。

また、これから始まる第2回定例議会における議会質問についても、新型コロナワクチン接種事業など担当部局にかかわる質疑については控えるように協力をお願いしています。