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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

2023感謝

YouTube📺ひろしTV更新しました。


令和5年 2023年もたくさんのお支え、ありがとうございました。今年は市議5期目となる統一地方選挙があり、残念ながら無投票当選とはなりましたが、1週間全市の自転車遊説させていただくことで、職責への覚悟を新たにできました。

また、議長としては、議会改革度ランキングにて全国1位のご評価をいただきました。改選後も議長に再任いただきましたので、市民に必要とされる議会を目指すとともに、適正な議員定数についても2024年には一定の結論を出してまいります。

新年も気持ちあらたに、北海道・登別市の未来づくりのために誠心誠意取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

💐子どもたちが高校を卒業しました💐

あんなに”ぼへー”としていた2人ですが、良い子に育ってくれて、いよいよ親とも、お互いとも離ればなれになる時がきたようです。
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知らないマチに引っ越してきて、子育ても手探りで、病気になった時、誰にも頼れず、孤独な家族でした。

それでも、私のわがままで市議になって。ますます寂しい思いをさせてしまいましたが、双子だからこそ、お互いにくっつきあって育ってきてくれました。初めて、友達を家に連れてきた日はすごくうれしかったのを覚えています。

色々と大変なこともありますが、議員になったからこそ、学べなかったこと、出会えなかった人がたくさんいて、子ども達もたくさんのマチの人たちに見守られ、助けられ成長してくることが出来ました。

みなさん、ありがとうございました。

『母になるなら、登別地区。』な未来

登別駅前地区では伝統的に、地区町内会長さんと在住市議との意見交換会が毎年行われています。

     

話題は中学校統廃合について。。。

「中学校がなくなるのは寂しいけど、その後のマチづくりを考えたい」「中学校がなくなれば、若い世代が住まなくなる」との意見。

近年、登別市区では分譲地がほとんどないのに、注文住宅が増えていました。背景には土地が安価であること、高速道入口に近いこと、JR駅に近いことなどがあるようです。また、幼保・小・中と教育機関や医療機関がコンパクトにまとまっていることも住みやすさに繋がっているのかもしれません。

そのような中で中学校がなくなれば、若い世代が居住地に選ばなくなる恐れはあります。しかしながら、もし、近くに中学校がなくなったとしても、その広大な跡地を活用して若い世代が居住地に選びたくなるような政策を考えていくことも統廃合議論には必要ではないでしょうか。

例えば、市内でもっとも児童生徒数の減少率が高かった青葉小学校は近隣に分譲地が出来たことにより、児童生徒の予測値が大きく変わりました。中学校があるから若い世代が住むのではなく、若い世代が求める地域像を研究し、効果的な政策を行政が示していくことで学校の有無に頼らない地域づくりも可能ではないでしょうか。

中学校が廃校になったあとの広大な敷地を活かして、逆に地域の子ども達が増えるような政策を議会でも考えていきたいですね。また、駅前に完成予定の情報発信拠点施設を活用して、多様性ある交流拠点をつくっていくことも若者ニーズに沿えるかもしれません。そのような視点からすれば、統廃合議論に教育委員会だけが市民と話し合っている今の手法が良いのかについても、考えさせられます。

ちなみに登別市では、現在小学校8/中学校5→令和7年度までに小学校7/中学校4→令和17年度までに小学校4/中学校3→令和37年度までに小学校4/中学校2に順次減らしていくことを想定しています。この令和37年を見据えた議論になっているのか、検討委員会の方々とも話し合ってみたいと思います。

迎春

新春お喜び申し上げます。

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みなさまにおかれましては穏やか元旦をお迎えになられましたこと、お慶び申し上げます。

今年も元旦は街頭演説からはじめました。これからも少しづつ街頭演説の機会を増やしていきたいと思います。2022年も登別の未来づくりに向けて引き続きよろしくお願い申し上げます。

2021→2022

今年も振り返れば、たくさんの方々にお支えをいただいた一年となりました。

約2年におよぶ新型コロナウイルス感染拡大による社会への影響は、多くの方々の健康や経営、就労など様々な場面で多くの方をおよぼし続けています。一方で、少しづつではありますがwith・postコロナに対応した社会の仕組みづくりが進んできているのを強く感じた一年でもありました。

一昨年は自粛期間において、クラウドファンディングやカーシアターなどへの挑戦をしつつ、自宅で過ごす時間においては様々なインプットが続きましたので、本年はできうる限り様々な場面でアウトプットすることを意識してきました。また、ワクチン接種や各種経済対策などに対する行政の取り組みが一定の計画性を取り戻す中で、平常時には市民の意見を聴き、提案・行動する市議会議員が、この事態においても同じ行動様式で良いのかを改めて考える一年ともなりました。

そのような中、私なりに導き出した今の地方議員に求められる役割は、子どもたちや、少数派とされる方々に寄り添うことでした。

LGBTQの方々とはパートナーシップ制度の実現にむけて共に行動し、子どもたちとは新型コロナ禍における生活の変化への苦しみやいじめ問題について共に考えるフォーラムを開催。一過性で終わることがないように、次の計画にむけても様々な方がその想いを広げてきてくれています。

また、道内の若手議会議員や自治体職員などとのネットワークによる活動も徐々に再開。共通の政策課題などについて提言をまとめてきました。これらの提言は、新年においてさらに具体的なカタチになるよう準備を続けています。

コロナ禍の市議会議長就任においては、いわゆる「公務」が制限される中ではありましたが、その分、議会活動に専念することが出来ました。例えば、年末に開催した地元高校生との模擬議会や議会講話は、高校生たちの主権者教育にむけた仕組みの基礎となりそうです。道内初となった議会事務局職員制度についても、新たな視点や役割分担により、次世代の議会の在り方を考える機会をつくることが出来ました。

年明け後、新型コロナウィルスがさらに社会にどのような影響を与えていくのかはいまだ不透明であります。それでも、登別というマチに皆さんと何ができるかを考え続け、行動し続ければ、見えてくるものがありました。多くの叱咤をいただきならがらも、その一つ一つの結果が私自身の自負となり、未来に進みつづける力ともなっています。

新年は改めて、様々な方々の声をきくとともに、それらを発信することにもチャレンジしたいと思います。私自身が代弁者として行動するだけではなく、それらの声を持つ方々の想いをより多くの方々に伝え、たがいに寄り添い思いやり、行動できるような仲間づくりを目指したいと考えています。

多くの方々にお支えいただき、学びの機会をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。



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