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いきいきサロン@運転免許

「いきいきサロン」にお呼びいただき、お話しをさせていただきました。

「いきいきサロン」とは、地域住民同士が気軽に集まり、生きがいづくりや仲間づくり、介護予防などを行う地域の居場所です。地域包括ケアシステムの先駆けといったかんじでしょうか?社会福祉協議会がサポートしています。

        H2906いきいきサロン

毎回、様々なテーマで活動されているのですが、今回は「市議とーく」と題して、意見交換する場をいただきました。

私からは、択捉島訪問時のお話しや、高齢者福祉の行く末についてお話しをさせていただきました。参加者の方からは、偶然、今回の議会質問で取り上げる予定の「運転免許証自主返納制度」についても様々なご意見をいただきました。

戦中生まれ世代の次の世代となる、団塊世代の高齢化が進んできていますが、団塊世代はこれまでの世代と異なり自家用車の保有率の高い世代となります。これらの世代が自家用車を手放すようになってくると、市内の高齢交通弱者はいっきに増加してきます。

高齢交通弱者に対する事業展開の必要性について、いただいたご意見を大切に、来週火曜日の質問に活かしていきたいと思います。

陸前高田市 高田松原地区の今。

今週末は、日本商工会議所青年部員として盛岡市にいました。9月に登別で行われる北海道ブロック大会のPRも兼ねています。

少し早めの飛行機で花巻空港へ行き、陸前高田市さんも訪問させていただきました。陸前高田市は、東日本大震災以降、登別市職員の派遣や災害廃棄物の広域処理検討、観光振興・防災に関する政策共有などで、互いに市民や行政職員による交流があります。

私自身は4回目の陸前高田市でしたが、被害の大きかった高田松原地区では未だ多くのトラックが行き来していました。旧市役所本庁舎などは解体され、盛土工事が続けられているようです。
     H29高田松原旧道の駅
旧道の駅高田松原は、そのまま震災遺構として残されていました。真向いのガソリンスタンドは再建されていましたが、看板はそのまま残され、最上部に「津波水位15・1M」と記され文字板が備え付けられていました。改めて、津波の強大さを感じます。
       H29陸前高田市2      H29陸前高田市3

それでも、高田松原地区に新しいショッピングモールが建設され、週末なこともあってかたくさんの市民でにぎわっていました。奇跡的に児童の人的被害がなかった高田小学校では、新しい市営住宅を前に元気に運動会が開催されていました。
     H29陸前高田市1
住宅の宅地造成を終えているところもありましたから、今度訪問させていただいた時には戸建て住宅も建設されているかもしれませんね。
     H29陸前高田駅    H29陸前高田駅2
東日本大震災以降、不通となっていたJRは、BRTと呼ばれるバス高速輸送システムにより運行されていました。駅舎を見ると、さしずめ「線路のないJR」といったところでしょうか、“みどりの窓口”もあります。

安易なことは言えませんが、このBRTによる輸送システムは、JR北海道の将来像において無関係なものではありませんので、今回視察ができて良かったです。

市役所本庁舎建替えの可能性

登別市役所本庁舎建替えの可能性について、市内で関心が高まっているようです。

議会質問や、毎月定例で行っている意見交換会「辻ひろしとみんなの語り場」でも取り上げさせていただきましたが、議会質問時には多くの傍聴をいただき、関心の高さを感じました。

また、先週から続いて、登別政経懇話会様、登別ロータリークラブ様にお招きをいただき、なぜ建替えの議論が話題となってきているのか、講演をさせていただく機会もいただきました。さらには、議会と連合町内会理事との意見交換でも、建替えの是非が話題となり、連合町内会理事会としては、建替えを前向きに検討していってはどうかとの意向が示されていました。

       H2903政経懇話会例会      H2903政経懇話会2

これまでは、本庁舎建替えよりも、市民が直接利用する施設を優先すべきとの考えから、庁舎建替えはすべての公共施設を満たしてからとの意見が多いとされてきました。現に、これまでも市行政は庁舎建替えについて「一番最後」との考えを強く示してきました。

そのような中、突如、国からの手厚い財政支援策が示されたことが興味関心が高まった直接の要因ですが、仮に行政が建替えを決断したとしても様々な課題があります。また、市民の賛否もわかれやすい事業であることから、枝葉の議論をどのようにマネジメントしていくかが今後、行政の力量にかかってくるかもしれません。

まずは、様々な機会をいただきながら、庁舎建替え議論が活性化されるように、現状や支援策の情報提供・ご説明を市民皆様に届けていきたいと思います。もし、ご興味のある方・団体様がいらっしゃいましたら、いつでもお声がけいただけると幸いです。

新年度

新年度を迎えました。土曜日と重なったことで、入社式は月曜日からという方も多いようです。新社会人の皆様、おめでとうございます。新たな道を歩まれる方も、未来が幸多きことを願っております。
私は、新年度からの新たな変化はありませんが、先日無事に北海道大学公共政策大学院を修了することが出来ました。教員の方々、皆様、家族には大変お世話になった4年間に感謝申し上げます。修了式には出席できませんでしたが、後日、修了証書をいただきました。
       
5年前に同大学院サマースクールに参加したことをきっかけに、教えを請いたい教授と出会えたことや、地方議員の専門職化が求められてきている時代の中で、あらためて「政策」とは何かを学ぶ必要があると考えて入学を決めました。時間もお金もないことはわかっていましたが、今やらなければ将来もやることはないだろうと腹をくくったことは、間違いではなかったと思います。
多くの知識と人脈をいただけたことは、私にとっての宝となりました。これからも、同大学院との結びつきを活かしながら、登別の未来づくりへと活かすことを意識していきたいと思います。
新年度、気合を入れていきます!

前半戦ほぼ終了です

平成28年度最後の定例議会が終わり、市議会議員任期の前半2年間をほぼ終えたことになります。

通常ですと、議員任期4年間の内、前半後半で所属委員会や役職が変更となります。浪人(?)からの復帰となる選挙を経て、議会では副議長、生活福祉委員会、議会だより編集委員会、予算審査委員会、西いぶり広域連合議会議員、地方創生等調査特別委員会と多くの役目を担わせていただけました。後半2年間は、どのような職責をいただけるのかは未定ですが、すべて真面目に一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

まずは一区切りとして、2年間のお支え、ご指導に感謝申し上げます。

また、北海道大学公共政策大学院を修了することが出来ました。残念ながら昨日の修了式に出席することが出来ず、実感は薄いのですが、こちらも大きな一区切りがつきました。今後の活動に、より活かしてまいります。

      H2903北大卒業2

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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