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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

あおば元気な会 冬祭り

今年もやります「あおば元気な会冬祭り」令和2年2月2日(日)8:40~
昨年から始まったローカルなとりくみ。青葉小学校のグランドにて、3本綱引きをはじめ、焼き芋のふるまいなども予定されています。
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町内会やPTAやOBと、多世代が地元の子ども達と地域を盛り上げています。もちろん、地元の方でなくても参加可能ですし、ぜひマチづくりのヒントを探しに来ませんか?
登別市市制施行50周年記念行事「あおば雪上3本引大会」令和2年2月2日(日) 青葉小学校グランド(荒天時は体育館)、朝9時~12時
選手エントリー募集中❗️
申し込み締め切り1月22日。お申し込みは、あおば元気な会会長 諸岡さんまで(連絡先080555810770)

449名の新成人

令和2年新成人のみなさま、おめでとうございます。
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今年は男性262名、女性187名、合計449名の方が成人されました。昨年は541名でしたので、約100名少なくなりました。

今年も実行委員としてお手伝いをさせていただきましたが、高校生から新成人が中心の実行委員会ですので、おじさんはちょっと浮いてしまっています。。。。そんな中ではありますが、元鬼協議会の皆さんをはじめ、市内のマチづくり団体みなさんには休日にも関わらず、元鬼札の配布やご当地キャラでのお出迎えなど、一生懸命盛り上げていただき、感謝申し上げます。

久しぶりに会う、知り合いの新成人の方々からは、わざわざご挨拶をしてくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりと、私自身も楽しく過ごすことが出来ました。小学生の頃から知っている子ども達が立派に成人する姿にはグッとくるものがありますね。


ちなみに、お茶の振る舞いでは、干菓子が登別市章の特注品でした。毎年、にゃんまげと一緒にご協力いただいている登別伊達時代村のみなさんと一服🍵

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令和2年 消防出初式

今年の消防出初式は暖かく、これまでで一番天候が良かったように感じます。近所の保育所の子どもたちも楽しんでくれていました。

さて、消防団員としては、このたび勤続表彰をいただきくことが出来ました。これを励みに、今後も活動してまいります。

「辻ひろしとさんまの会」2019

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「辻ひろしとさんまの会」を今年も開催させていただきました。さんま食べ放題&飲み放題のこの企画、不漁のニュースに開催が危ぶまれましたが、何とか確保することができました。 

  R01さんま

登別産の鮭ちゃんちゃん焼きや、手づくりカレーも好評のようでした。開催にあたり、後援会の皆様には多くのご尽力をいただき、誠に感謝申し上げます。

最初は後援会の数名で始めた懇親企画でしたが、年々ご出席していただける方も増え、うれしい限りです。衆議院議員 堀井学様、登別市長 小笠原春一様もお忙しい中ご出席いただき、ありがとうございます。

夏~秋のイベント等もひと段落する時期に開催するこの企画は、私にとって、これまでの活動を振り返り、次にむけての行動目標を決意していく機会にもなっています。

今年は何といっても市議会議員選挙での4期目当選が大きな事柄となりましたが、また一つ一つの結果を積み上げていくためには、“4年間しかない”との心持ちで取り組むようにしています。

市議会議員として、定例議会で時事に応じた施策提案を続けていくことはもちろんですが、マチの課題は、粘り強く、市民皆様と一緒に取り組むことでしか解決しないことのほうが多いと感じています。まずは、次の項目について、取り組みを始めて参ります。

・登別駅前の(仮称)情報発信拠点施設を未来志向で整備提案。
・消防・消防団体制の見直しや防災に対する市民力育成支援。
・引きこもりなど、「生きづらさ」を抱える方々へ、自殺対策条例を通じた支援の模索。
・給食センターの長寿命化・更新などの方向性を明確化。
・次期統一地方選挙において、様々な方が参画しやすい環境整備と人材支援の準備。

学生×市民

        R01大学フォーラム
 全国大学政策フォーラムが終了しました。関東・関西・沖縄など全国9校と、地元の明日中等教育学校が参加と、これまでで最大参加者数となりました。2006年に先輩市議が立ち上げた取組も14回目となりました。市議を引退された後も、市民や事業者とともに続けていく姿勢には感銘を受けます。

       R01北大ゼミ
 偶然にも、同日には北海道大学公共政策大学院の方々が、地域研修の一環として“NPO法人ゆめみーる”に視察・意見交換に来られました。

 どちらも、学生のみなさんにフィールドワークの場として登別のマチを提供した取組みです。

 市民、とりわけ事業者の方々にとっては多忙にも関わらず、いつも快くお引き受けいただき感謝しております。一方、学生の方々に登別のマチを観察し、意見を提供していただくことは、地元としても様々な刺激を得られています。これから、論文等に取り組まれる方も多いと思いますが、研究フィールドとして登別のマチをぜひ活用ください。ヒアリングやアンケートなどにもご協力させていただきますので、興味のある方はいつでもご連絡をお待ちしております。