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わくわく広場のぼりべつ2017

いよいよ、イベントシーズン到来です!

わくわく広場のぼりべつ2017のポスターが出来上がりました。

今年は平成29年7月8日(土)12時~21時、7月9日(日)9時~17時 マリンパークニクスの前庭 登別ビーチパークにて開催です!
      
     わくわく2017ポスター

もう、3週間後なんですね。。。。のぼりべつっ子は、このイベントと共に成長しているといっても過言ではありません。子ども達のために、実行委員一同、必死に準備中です。

●数々の障壁を乗り越えて実現している「マリンパークニクス城前での鬼花火(8日20時~)」
●コアなファンと、ちびっこに大人気な「路上プロレス(9日14時~)」、今年は女子プロも参戦!
●最後は市内最大規模の景品数となる「ビンゴ大会(9日16時~)」
     
 H28わくわく花火    H28わくわく路上プロレス

さらに、今年もマリンパーク二クスさんのご協賛により、わくわく前売りチケット1000円を購入すると、マリンパーク水族館が半額の1,225円で入場できる特典券がついています!

チケットご希望の方はご連絡下さい!多くのお越しをお待ちしております~~

10周年@感謝

先日、後援会主催による「初当選10周年記念 辻ひろしとみんなの会」を開催していただきました。
       
予想を上回る多くの方々にご出席いただき、驚くとともに感激の会となりました。ありがとうございます。

平成19年に初当選して以降、順風満帆とはいきませんでしたが、多くの出会いや失敗を重ねてきたことで、登別への愛着が育まれ、議会議員としての責務を強く意識できるようになりました。

医療法人社団千寿会への入社を機に、登別のマチへやってきましたが、そこでの出会いが私の人生を大きく切り拓いてくれました。特に、医療法人社団千寿会 会長、理事長先生には、一貫して私を育ててきていただいており、強く感謝の念を抱いております。

小さな小さなスタートでしたが、おひとりおひとりの出会い、一重一重のご縁の積み重ねが、多くの方々のお支えをいただけるまでにつながってきたのだと思います。

派手さもなく、小さな私にできる仕事は「改革」ではなく、「のぼりべつの未来づくり」です。今の登別は、先人による努力の積み重ねや、さまざまな揺らぎがあってたどり着いた、意味ある現在です。私はその意味ある現在を否定する改革ではなく、さらなる明るい未来づくりに眼を向けてまいります。

あらためて、10年間のお支えに心より感謝申し上げます。次なる10年にむかって、これまで以上の情熱をもって挑んでまいりますので、これからも、よろしくお願い申し上げます。

陸上自衛隊幌別駐屯地・第13施設「隊」が群に昇格

陸上自衛隊幌別駐屯地の基幹部隊となる第13施設「隊」が、第13施設「群」に昇格改編されました。

平成20年に「群」から「隊」へ縮小再編されてから、再度、復活昇格する事例は少ないようです。
      H2903幌別駐屯地

昭和28年に創設されて以来、登別とともに歩んできた部隊です。これまで、管内行方不明者の捜索や、阪神淡路大震災・有珠山噴火・東日本大震災・熊本地震などの各被災地復興支援、カンボジア・東ティモール・ハイチ・南スーダンなどでの国際貢献活動を担ってこられました。さらには、全国に知られる北海自衛太鼓を通じた地域貢献などの成果が役割の再評価に繋がりました。

      H2903幌別駐屯地2     H2904幌別駐屯地3

行政・議会・市内経済団体などで構成されている、「登別市幌別駐屯地体制強化期成会」が継続して、体制強化を求めてきたことも一助になったと思います。

すぐに隊員数が増えたり、設備強化されるというわけではありませんが、登別という地域から国・国際貢献へとご活躍いただける体制が整っていくことを強く期待しています。

源泉湯かけ合戦2017@登別温泉

登別温泉湯まつり「2017源泉湯かけ合戦」が今年も開催されました。10年前に参加するようになってから一番寒さが緩やかだったようにも思います。ここ数年は春節と重なることで、多くのインバウンド観光客のみなさんにも御来観いただいております。
      6-宣言
年男の今年は、紅組代表として騎馬戦にも参戦。Sさんからお写真をいただきました。ありがとうございます。
      H29湯かけ
今日は体のあちこちが痛くなっていますが、毎年湯かけ合戦後の温泉入浴が最高に気持ち良いのです。まだまだ先輩方が参加している以上、12年後の年男まで参加しつづけます!

北海道青少年顕彰@登別青年会

登別市内の団体・企業に所属する者としては唯一、北海道より青少年顕彰が授与されました。

北海道青少年顕彰の趣旨は、、、、
「北海道の未来を担う青少年には、地域や職場で創造性や協調性を発揮し、地域社会の発展に貢献することが期待されており、自立心豊かで行動力に富み、他の模範となる青少年を顕彰し、もって本道発展の担い手としての自覚と責任感の高揚に資する。」
と定められており、地元で働き、地域に貢献する青少年が毎年顕彰されています。

    H28青少年顕彰

登別で生まれ育った彼は、札幌の大学生在学中から週末や休みには登別地区のマチづくり活動に携わってくれていました。それらの活動を通じて、地元への就職を決意され、卒業後は地元への就職にこだわって働いています。

大学進学後の人口流出は、いずれの地方でも課題となっていますが、地元との結びつき、人との結びつきが、人口・労働力の流出を食い止める唯一の策であることを、彼の存在が語ってくれているように思います。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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