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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

登別バーチャル背景@市政施行50周年

登別市市政施行50周年を迎えました。

本来であれば成大に式典・事業を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大によりほとんどが次年度への延期となりました。来年には、みなさんと笑顔で節目を迎えたいですね。

さて、記念日にせっかくですので、ZOOM等で使えるバーチャル背景をつくってみました。素人作成なので、設定等が十分ではないかもしれませんが、もしよかったら皆さんに使っていただけると嬉しいです。

※画像をクリック→右クリックで「名前をつけて画像を保存」をお選びください。

※写真は私が撮影したものか、広報用に許可を得た素材を使用しています。あくまでも営利を目的としない個人等でご使用ください。

7月鬼花火  6月鬼花火

6月蟹漁解禁  5月札内高原

4月ボタン海老解禁  7月アイヌ舞踊

巨大鬼像  ご当地カードゲーム

IMG_2289.jpg  8月地獄まつり

水芭蕉  登別牛

伝統芸能熊舞  冬の桜坂

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飲食店応援プロジェクトの広がり

クラウドファンディングを使った、飲食店応援プロジェクトが広がりを見せています。
参加店舗も徐々に増え、50店舗を大きく超える方々がご参加されるようになりました。支援金額も約1週間で170万円超。
ネット上での手続きに慣れていない方は、操作方法がよくわからないとのご意見をお受けしております。YouTubeをつかって、手続き方法の解説動画をUpしましたので、ご参考にしていただけると幸いです。
コメント 2020-04-20 101942
<動画リンク>
非常事態宣言もあり、市内では一時休業するお店も出てきました。いつか、やってくる収束にむけて、今できること、今すべきことを皆で考えて行動していきたいと思います。出来る限り、マチ場のご意見をお伺いしてまわっていますが、何かお気づきのことやご意見がありましたら、いつでもメッセージをお受けしておりますので、ぜひおきかせ下さい。

放課後児童クラブのご利用について

週明け3月2日(月)から再開が予定されている、登別市内放課後児童クラブのご利用について、ご相談の連絡をお受けしました。

ご利用にあたっての注意点なのですが、児童クラブ利用の対象者は「小学生で、保護者が就労・疾病等により日中家庭におらず、医療行為等を必要としない児童」となります。

つまりは、家庭内で日中保護者がいる場合や、周辺に祖父母や兄弟・友人など代わりの保護者がいる場合は対象となりません。言い換えれば、「保育所」の小学生版といったところでしょうか。

例えば、夏休み等の長期休暇中時のように、何かしらの手段により子どもの見守り等が見込める方は、そちらをご優先いただくことになります。また、利用対象者であっても、初めてのご利用にあたっては、申込書と就労証明書の提出が必要となりますので、おそらく申し込みすぐのご利用は難しいと思われますので、ご注意ください。

いずれにせよ、児童クラブはそれぞれ地域によって30人~70人と定員に限界がありますので、必要とされる方がご利用できるよう、ご配慮をお願いいたします。また、地域食堂やファミリーサポート事業など、地域によっては利用が検討できる福祉サービスもありますので、それらの情報提供をご希望になる方はご連絡ください。

また、地域の保護者同士による互助の検討などについても、ご協力をお願いいたします。

放課後児童クラブ<リンク>
ファミリーサポートセンター<リンク>

4月24日国立アイヌ民族博物館開設まで100日

民族共生象徴空間「ウポポイ」開設まで100日となりました。
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先日行われた100日前記念イベントでは、TEAM NACSの森崎博之さんや、白老町出身ピアニストの石原可奈子さんが会場を盛り上げていました。白老町民をはじめ、会場は立見席が出るほど一杯です。 
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伝統楽器ムックリとピアノとのコラボ演奏は初めて聴きましたが、ロックテイストの曲とよく合う音色でした。
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昨年末の報道では、認知度の低さが課題となっています。北海道外では、ウポポイ開設の認知度が10%未満と厳しい状況です。このことを、国立民族博物館の在り方や政府政策そのものの課題と捉える方もいらっしゃいますが、私は先住民族であるアイヌの方々への無関心による数値であるとも感じています。

社会が成熟し、倫理的に差別意識は改善されたものの、先住民族としての尊厳を守ること、歴史・文化を知り、独立性を理解した共生社会を目指すことへの能動的な意識はまだまだ乏しいのが現状です。

広く全国の方々に、先住民族アイヌへの意識を向けていただく。そんな拠点となるウポポイがもうすぐ開設します。

   

カルルス温泉サンライバスキー場の未来

市議会観光・経済委員会によるサンライバスキー場現況調査に同行させていただきました。

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登別市カルルス温泉地区にあるサンライバスキー場は、昭和38年開設以降、市民や観光客に親しまれてきていますが、施設等の劣化やスキー・スノーボード実施人口の減少などにより、その施設のあり方について様々な課題を抱えています。

私なりの理解ですが、
●サンライバスキー場の必要性・価値は
①子ども達のスポーツ教育をはじめとする市民の生活の豊かさを提供。
②修学旅行生やインバウンド観光客の誘致力となる観光振興資源。
③陸上自衛隊による訓練用地。

●経済波及効果の試算額は
①直接効果額はスキー場収入にあたる約8560万円。
②企業間取引による一次波及効果は2850万円。
③雇用者の家計消費による二次波及効果は3030万円。

●主な課題は
①リフトや建物、圧雪車等の施設の老朽化。
②上水が整備されていない地域のため湧水を水源としているが、勇水量が年々減少しており、枯渇の可能性がある。
③スキー・スノーボート人口の減少による慢性的な赤字で、毎年約2000万円の赤字を一般会計(入湯税)から繰り入れしている。

特に、昭和58年に設置されたリフトは老朽化著しく、原動機が故障した場合の更新費用には1億円程度を要するとも試算されています。また、カルルス地区では現在3本の井戸により、住民・事業者が組合を結成して管理することにより各旅館や個宅に供給しています。つまり、地区全体として過分な勇水量が見込めていない中で、仮にスキー場の水源が枯渇すれば、その対策にも多くの費用を要することになります。

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スキー場の慢性赤字は決して放置できない課題ではありますが、現況の価値を鑑みれば、スキー場を存続させるのに必要な経費でもあると私は考えています。一方で、老朽化や新たな水源確保の課題については、サービスの向上等による利用客増だけで解決できるものではありません。市内公共施設全体の状況からすると、優先的な市財源の確保は困難でもあるようにみえます。それでも、多くの市民や関係者が強い愛着をもつ施設でもあることから、存続に向けた論議を活性化していかなくてはなりません。

そのためには、サンライバスキー場が登別市、さらには胆振圏域においてどのような役割と価値をもって運営されていくべきかを示していくことが重要です。