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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

事業者さんむけ給付金情報@登別市独自

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原油価格・物価高騰対策として登別市独自に事業者さんむけ支援金給付が実施されます。
対象事業者さんは商業関係法人に限らず、個人事業主さんはもちろんのこと、医療法人やNPO法人なども対象となりますので、ぜひ申請をご検討ください。

ZEH住宅・断熱改修などをお考えの方はチャンスです!

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登別市では「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」の採択決定をうけました。
令和4年度から8年度で12億4367万1千円交付。民間資本をいれれば約57億円が脱炭素に向けた取り組みに活用されます。
これにより、市民のZEH住宅建設や断熱改修などの購入意欲が高まることも予想されます。

新型コロナウイルスワクチン4回目受付開始へ

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登別では7月下旬ごろからの集団接種にむけて、60歳以上の方等への4回目接種に向けた受付が始まっています。

ウクライナ避難民支援へ

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ウクライナ避難民🇺🇦への生活支援を目的に市営住宅の貸出などを行います。
生活支援には市民皆様のご理解が不可欠になります🙂6月下旬頃より出入国管理庁との調整予定。

17億円の貯金ができました

4日間におよぶ予算審査が終わりました。
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とってもザックリいってですが、登別市の新年度予算の特徴はこんな感じです。
●令和3・4年度と財源不足が生じない、「均衡予算」。
●令和3年度決算見込みで約10億円のお金が残ったことで、17.31億円の貯金(財政調整基金等)ができる。
●財政が良好に進んでいるのは、市税収入がそれほど大きく落ち込まなかったことや、国による地方交付金や新型コロナ対策にかかる交付金などの収入が多く入ったことが要因。
●このままいけば令和7年度には20.69億円まで貯金できるが、借金返済などにより、令和10年には今年と同じぐらいの貯金に減る見込み。
結果的に、コロナ禍が行財政には改善に繋がったことになります。これは登別市に限らず、比較的小さな自治体で同様の現象が起きているようです。いずれにせよ、小笠原市政による約15年で紆余曲折しつつも、手堅い財政運営により比較的安定的な状況まできています。正しい市長判断の結果であることはもちろんですが、歴代の財政部局を中心とした行政職員さん達の行政計画の賜物ですね。
今後は、毎年8億円の支出を重ねているごみ処理場の見直し、給食センター建替え、消防行政の低コスト化などが主な課題となってきそうです。さらに、市営住宅の削減と学校統廃合推進を背景に、令和37年度までに公共施設総延べ床面積を40%削減するとしている目標が、すくなくとも人口問題に負の影響が生じてくることについて、政策議論を活発化させていく必要があります。
詳細な資料が議会HPに掲載されています→<リンク>
特に各事業の詳細についての資料はこちら→<主要施策説明>