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日本商工会議所青年部×市議会議員

先日、私の所属する登別商工会議所青年部チャリティーパーティーが開催されました。多くのご協賛・ご出席に感謝申し上げます。

次年度の青年部会長をお披露目する場でもあり、新会長予定者 ㈱東洋興業 渡辺さんから次年度に向けた決意が語られました。
       H3002YEGチャリティー      H3002YEGチャリティブロック大会報告
さて、平成29年度は北海道ブロック大会を開催するなど、忙しい年でしたが、それに見合うだけの多くの出会いもいただくことが出来ました。

平成30年度、私は日本商工会議所青年部のブロック代表者を務めさせていただきます。日本全国の商工会議所青年部・自治体を訪問することになり、重責に不安もありますが、そのすべての時間と経験が登別市にどのように貢献できるかを意識して活動していきたいと思います。

昨日から始まった定例市議会。まずは、各種会議を通じて日本商工会議所からいただいた情報とご指導を基に、次年度税制改正に係わる事案について、議会質問として取り上げていきます。

自殺対策条例の制定にむけて@パブリックコメント

議員提案での成立を目指している「登別市生きることを支えあう自殺対策条例案」のパブリックコメント(意見公募)を実施し、3件のご意見をいただきました。ありがとうございます。

      H3002自殺対策WG2      自殺対策H3002WG1
来週2月13日(火)13:00~の生活福祉委員会に私から情報提供し、2月22日から開催予定の議会に議案を提出する予定です。

あたり前ですが、議員から質問を受けて答弁するのは初めての経験となります。3期目の活動目標の一つに掲げていた、大事な議案です。これまでご議論いただいた策定ワーキンググループのみなさんの想いも、しっかりと受け継いだ答弁ができるよう、準備を進めてまいります。



●パブリックコメントで頂戴したご意見

1、
  とても良い条例だと思います。これだけ疲弊してしまった社会で、色々な問題を抱え苦しんでいる人も非常に多くなっているなか、自殺に陥ってしまう危険性も高まつている世の中にあるのではないでしょうか。
私も以前に叔父を自殺で亡くし、昨年自分の子どもが誕生するなか、たまたまこの条例のことを知り、生死について考えるきつかけになりました。私の経験上も、自殺の問題は家族の間で隠してしまい、世間の問題になりづらい側面もあり、家族の間で自殺の前後で苦しんでいる家族も多くいるのではないでしょうか。

 この条例が、決して即応性のあるものではないかもしれませんが、条例制定を契機に関係機関が連携を図れるようになつていつたり、個人個人が自殺のことを考えられるきっかけになったりすることはとても大切なことだと思います。

 特に「自殺」に焦点をあてるより、誰も自殺に追い込まずに、「生きること」を支えあうという視点が素晴らしいと思います。今後は条例だけでなく、具体的な対策の展開や連携が図られるよう期待しています。

2、
  なかなか生活している中では、自殺についてはあまり触れることのない内容でした。これを機会に、自殺という問題に対しても関心を持つてみたいと思います。内容は少し難しくて、意見はあまりないです。

 自殺は追い込まれた末の死、というワードが気になりました。市民も自殺の原因などに興味や関心を持ち、予防から取り組もうと思いました。期待していいものなのかもわかりませんが、期待しています。

3、
  第5条に、一人一人が自殺対策に関する正しい知識の理解と関心を深めるように努める、とありますが、普通に生活していてなかなかその機会はない様な気がします。そうした機会を増やしてもらいたいと思います。

ご意見を公募しています

今年最後の定例議会が閉会しました。いよいよ今年もあとわずかですね。

さて、定例議会中に各議員の皆さんでご協議いただき、新しく設立された「パブリックコメント制度」を初めて活用して、今年度中の制定を目指している「登別市生きることを支えあう自殺対策条例」(案)に対する意見公募を行います。

「登別市生きることを支えあう自殺対策条例」解説(案)リンク

意見公募期間は来年の1月17日まで。市内公共施設等に条例案資料と専用の意見用紙が設置されます。お名前・ご住所・連絡先・ご意見を記入していただければ任意の様式でも構いません。

12月21日に予定している自殺予防研修会<リンク>でも、条例案のご説明と、意見様式をお配りする予定です。

これまで登別では誰も経験のない活動ですが、仲間のみなさんと、一つ一つの課題をこえながら制定を目指しています。もし、制定が実現すれば、北海道で初の自殺予防対策に係る条例となります。

ご意見はご指摘のみならず、ご賛同のご意見もお待ちしておりますので、ぜひぜひご一読ください。


自殺対策条例の制定にむけて@研修のお知らせ

登別市議会で条例制定に係わる意見公募の制度ができたことを受けて、本年から準備・議論を進めていた自殺対策条例案(登別市生きることを支えあう自殺対策条例案)について、市民への意見公募をしていただくよう議長に提出いたしました。

これから議会内の手続きが始まりますので、実際に意見公募が始まるのは12月中旬以降から30日間になる予定です。

条例案策定ワーキンググループである、登別市議会の賛成議員さんはもちろん、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、精神保健福祉士協会、ケアマネ連絡会など、多くの団体個人各位にご協力をいただきました。まだまだこれからが山場かもしれませんが、一つの区切りとして、心より感謝申し上げます。

さて今回、条例案の策定に連動して「のぼりべつ生活支援者勉強会」主催による自殺予防研修会が開催されます。

講師には自殺予防の第一人者である札幌医科大学医学部神経精神医学講座 主任教授 河西 千秋 氏をお招きします。自殺予防に地域で取り組む意義について、ぜひ関心をもっていただきたいと企画していただきました。ぜひ沢山の方々にお申込みいただけると幸いです。

日時:平成29年12月21日(木)18:30~20:30 しんた21
※お申込みはチラシ申込先他、コメント等でお名前・ご連絡先をお知らせいただいても結構です。
       【訂正版2】291121 生活支援者勉強会第5弾チラシ<クリックで大きくなります>

11年目の議会フォーラム

第11回議会フォーラムが開催されました。ご参加いただいた方、関心をお寄せいただいた方、ありがとうございます。

H29議会フォーラム1 H29議会フォーラム2

今年も4地区において、議会委員会毎に開催させていただきました。毎回、課題となるのが参加者数の減少ですが、今年も残念ながら昨年を大きく超える参加者数とはなりませんでした。

一方で、昨年参加者からご指定のあった「テーマが市民生活に密着していない、難しすぎる」などのご意見を踏まえ、今年はある程度ソフトなテーマ設定としたため、穏やかな雰囲気の中で意見交換ができたと思います。また、日中開催のメリットとして、女性の参加者も比較的多い印象でした。

私は、所属団体の有無や年齢に関係なく誰もが自由に議員と直接意見交換をしていただける場づくりは大切だと思っていますので、参加者数の多少にかかわらず、同様の手法でのフォーラムは今後も続けていくべきだと考えています。

もちろん、多くの方に参加をしていただけるように周知方法は常に改善していかなければなりませんが、“イベント”ではありませんので、参加者数だけを評価基準にしないように注意しながら、フォーラムの主目的を忘れずに今後も継続していけるよう、議会全体での意識統一を目指していきたいと思います。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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