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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

急募!!市議会議員

今回の「ひろしTV」は“市議会議員募集”

今年は統一地方選挙の年です。登別市議会議員選挙は4月14日から始まり、4月21日に投票が行われます。

定数は19名ですが、現在、公表されている範囲では立候補予定者が選挙に満たない状況です。もし無投票となれば、私自身、市民の皆さんに議会議員として成すべきことをお約束する場がなくなってしまいます。議員としての評価と、付託に対する責任と緊張感を持つのに、選挙は必須です。

もし、立候補を検討している、検討したい方は、ご迷惑でなければご連絡下さい。選挙運動のイロハ、議会活動や議員の日常生活、お金の事、書類の書き方、公職選挙等などご不安なことがあれば、私の経験によるものをお伝えさせていただきます。

共に、登別の未来づくりにとりくみませんか?

父が、逮捕された。

来年の統一地方選挙に向けて、公職選挙法の改正内容や各種活動の合法性について、勉強をすすめています。

資料収集の中で、とても素晴らしい作品に出合いました。第65回全国小・中学校作文コンクールにおいて文部科学大臣賞を受賞された、静岡・静岡サレジオ中2年 高田愛弓さんによる「夢の跡」という作品です。ブログタイトルは作品冒頭の言葉です。

紹介HP<リンク>では概要しか掲載されていませんが、ebookjapanというアプリでは無料で拝読できます。
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父親が公職選挙法で逮捕されたことにより見えてきた社会のあり様と、自身の変化を細やかにえがいた作品です。同じ中学生の娘をもつ私にとって、とても心を揺さぶられる作品でした。

公職選挙法は、とても複雑な一方で、その解釈は“ザル”とも表現されています。選挙管理委員会や警察の所管が違えば、こちらでは良くても、こちらではダメという事例も多くあります。報道テレビなどで選挙戦の映像を見ていると、私の認識では信じられないような選挙違反が平気で行われている地域もあります。

そのような実態の中では、「法律にダメと明記されていないことは何をやってもよい」「警察や選挙管理委員会に指摘されればやめれば良い」と豪語される方もいます。

例えば、街頭演説や活動報告配布の手法にも様々な制限がありますが、実際に違反行為の含まれた街頭演説を行っても、逮捕される事例は少ない実態があります。そのことをもって、指摘されればやめれば良いという考えがあるのかもしれません。

選挙は当選することが最大の目的ですから、目的達成のための手段は、あらゆることを講じなければなりません。しかし、選挙の先にあるのは、きわめて高い社会性、公共性を求められる政治家としての仕事であることを考えれば、今一度、真面目に丁寧にルールを遵守することはもちろん、倫理観を強くもった活動をするべく襟を正す必要があると感じました。

今月はコラボ開催

今月の懇談会、「辻ひろしとみんなの語り場」は、登別政経懇話会さんとのコラボ開催となりました。
       H3006政経懇話会

本庁舎建替基本構想案の開設と、建替えに向けての経緯と今後の展望についてお話しをさせていただきました。32億~40億という大きなお金がかかってきますが、それらが、地元産業や経済活動にもつながる仕組みづくりについて、民間が行動すべきことは何か、意見交換をさせていただきました。

市長は2024年度には建替えを完了させたいとの議会答弁をしており、そんなに遠くない話しとして、現実味を帯びてきました。

庁舎建替えに限りませんが、公共施設整備が成された後に、「あんなものはいらない」「何も良いことがなかった」とネガティブな声をお聞きすることがあります。行政にまかせるだけであれば、おそらく、”最低の「コスト」で「目的(本庁舎を建替える)」を達成する”ことだけに特化せざるをえず、市民満足度は低くなってしまうかもしれません。せっかくなら、今から意見を出して、未来に繋がる投資的な要素を含めた本庁舎整備を提案していくことも大切ではないでしょうか。

“辻ひろしとみんなの語り場”毎月第2火曜日18:30~ 登別婦人センターで継続開催中です諸団体とのコラボ開催や出張開催も、いつでもお受けしておりますのでぜひ、お声掛けください。

桜の季節です。

登別市内の刈田神社さんを訪ねると、境内では梅の花と一緒に早咲きの桜が咲いていました。

              

今日も暖かい日になりそうですから、順調にいけば来週には登別桜坂や亀田公園の桜が満開になりそうですね。ゴールデンウィークのドライブにはぜひ、登別にお越しください。

さて、ご報告ですが昨日の臨時議会で、辞職議員に伴い、私の所属委員会が、観光・経済委員会から生活・福祉委員会に変更となりました。任期残り1年での移動となりますが、私のライフワークに係わる委員会ですので、誠心誠意取り組んで参ります。

住民票等のコンビニ交付は平成32年度からです

予算審査中ですが、毎月定例で行っている市政報告&意見交換会「辻ひろしとみんなの語り場」が今年度も無事にすべて終了しました。お忙しい中、各地にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
       
     H29語り場スケジュール
来月新年度からは、、、、

毎月第2火曜日 18:00~ 登別婦人センター1F

での開催となります。曜日と時間が変更されていますのでご注意ください。また、場所についても基本的には婦人センターでの開催とし、個人・団体等からご希望があった場合はご当地にお伺いをして開催させていただきます。その際はブログ・Facebook等でお知らせさせていただきます。



さて、一日目の予算審議においては、学校給食事業や簡易水道事業、サンライバスキー場、市民活動センターなどについて質疑させていただきました。

その中で、登別市では平成31年度より個人番号カードを用いて住民票等のコンビニ交付を始める意向が示されました。開始までまだ1年間ありますが、その間において、高額なシステム改修費等を支出してもなお、コンビニ交付システムを導入する必要性について、効果検証を行うことを提案。年間7万件ある証明書発行業務の80%がコンビニ交付に移行できることが見込まれていることから、支所の再編や人件費縮減について検討されることになりました。

また、サンライバスキー場については、平成30年度秋ごろまでにコンサルによる経営診断を終え、中長期的な経営戦略計画が策定されることが明らかになっています。