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リサイクルまつり 2007in登別・白老

       


       

    


今日は、リサイクルまつりと市民スポーツ・健康フェスティバルに行ってきました。といっても健康フェスティバルは、児童のマラソンを応援していただけですが・・・

「市民プール・らくあ」でのイベントに参加したかったのですが、市外での用事があり、諦めました。

リサイクルまつりでは、ペットボトルを使った風車や釣り、藍染や凧づくりなどの体験コーナー、フリーマーケットや授産施設などからの出展。建物内にはゴミ分別クイズや、古布を再生したバックなども展示されていました。

その他、工場内の見学は常時行われていますが、まつりを機に見学された方も多いと思います。

今日参加されていた市民の方から、『白老町からのゴミ搬入が中止されると、「リサイクルまつり 2007in登別・白老」の「白老」もなくなるのか?』とのご質問がありました。

実行委員に確認はしてませんが、白老町からの燃えないゴミ等の搬入は続きますので、当然、来年も共催になると思います。リサイクルまつりの目的から考えると、来年は白老町でのバイオマス燃料技術を是非紹介していただきたいですね。

リサイクルまつりが、クリンクルセンターと市民との“ふれあいの場”としてだけでなく、地球環境やエコライフについても考えるきっかけとなる場に、もっともっと成長してくることを願います。

よけいなことですが、「リサイクルまつり」と「健康フェスティバル」が同日に、しかも距離も近い場で行われるのであれば、なんらかの共同した取り組みがあっても良かったのになと感じました。

主催の管轄は異なりますが、特別なことをしないまでも、互いの会場にチラシ・パンフレットを置いておくだけで市民は相互に参加しやすかったと思います。


北海道自然史研究会

        


今日は、午前中職場に出勤した後、北海道自然史研究会大会に参加しました。

市内で自然愛好・研究活動されている方だけでなく、道内各地や本州からも参加者がいらっしゃいました。

詳しくは後日掲載させていだきますが、市内の鳥類や、道内の外来種(ウチダザリガニ)の現状・危険性などの講演が中心です。又、モモンガくらぶ(ふぉれすと鉱山)の運営状況等の解説などもありました。


市外での講演やフォーラムに参加することが多い中、市内の自然状況を知る上で大変勉強になりましたし、熊対策に関するご指導・ご相談も受け、自然との共生のあり方についても考えるきっかけを得ました。

研究会所属の方の参加がおおかったようですが、市民がひろく参加しても、市内の自然を改めてみつめなおす良い研究会だと思います。

明日はキウシト湿原の散策会も予定されていますが、私は残念ながら都合がつかず参加できません・・・

ちなみに、明日10時~14時までクリンクルセンターでのリサイクルまつりが開催される予定です。




   
 

道内各地の街路樹でみかける「ナナカマド」ですが、本州以外でみかけることは少ない気がします。

ナナカマドの実がつくと、秋が始まり、もうすぐ冬を感じさせます。特にナナカマドの赤い実に雪が積もった風景はなんとも風流で好きです(少し気が早いですが・・・)。

ちなみに妻は「カラスの実」と呼んでいます。カラスが食べる実だからだそうですが、私は始めてききました。皆さんも、カラスの実と呼んでいましたか?


議会って「変」ですか?

議長諮問により、議会運営委員会を中心に議会改革への具体的な取り組みが10月から始まります。

ただし、議会改革は議員総意の「議会」で行うことですので、議会運営委員以外の議員も参加していくことになります。いくつかの項目に分類され、私はまず「議会インターネット中継」についての取り組みを担当することとなりました。

議会インターネット中継についてある程度の結論が出れば、委員会改革についても担当する予定です。

新人議員である私にとっては、「改革」という意識よりむしろ、「変だな?」と思うことについて取り組んでいくことが出来ればと考えています。

「議会改革」という大きなことからは離れますが、最近私が「変だな?」と感じているのは、議会資料を議会事務局が自宅に届けていることです(すべてではありませんが・・・)。私はソーシャルワーカーの仕事の都合がつく限りは、短時間でもほぼ毎日、市役所会派室に顔を出すようにしていますので、資料の確認が大幅に遅れることはありません。

なによりも、事務局員が市内の各議員をまわって届ける人的・時間的コスト、燃料コスト等を考えると、私にとっては無駄です。私に限っては、自宅への届けはすべて断るようにしました。他にも断っている議員がいらっしゃいます。

自宅での資料検討の時間は貴重ですので、一本の電話かメールはいただきたいと思いますが、自家用車で移動している議員も多いので、各議員の意向を一言確認すると良いのではないかと考えています。

他にも会議召集通知書などが郵送される場合がありますが、郵送費の無駄ですので、それも断るようにしています。

まだまだ疑問はありますが、議員キャリアに乏しい私が必要・不必要を短期間で判断することは良いこととは思いませんので、感じた「疑問」はメモをとり、時間をかけて取り組んでまいります。

「議会改革」のヒント、アイデアをお持ちの方は是非ご連絡をお願いいたします。




   

 
家に帰ると毬栗(イガグリ)が飾ってありました。子どもが「イガイガどんぐり」と呼んでいたので、ドングリではないと話しましたが、調べてみるとドングリはブナ科などの果実の総称で、「団栗」と書き、「丸い栗」という意味でした。栗はブナ科ですし、あながち間違ってはおらず驚きました。





第2回市議会定例会閉会

定例会が閉会しました。決算審査が、継続審議となりましたので、10月15・16・17日に決算審査特別委員会が開会される予定です。

「決算審査特別委員会」では市の予算が適切に使用されていたかをチェックし、認定します。通常の議案は定例会期中に結論が出なかった場合は自動的に廃案になりますが、「継続審査」という手続きを踏むことで、定例会終了後に検討できます。

つまり、市の1年間のお金をチェックするわけですから、多くの調査・審査が必要となり、定例会終了後にじっくり調べましょうというわけです。

私も決算審査特別委員会の委員となりました。

定例会が閉会し「ほっ」としたのはつかの間です。正直、財政に関する知識の乏しさは否定できませんので、文献の読み解きとともに指導を仰いでまいります。

ちなみに今日、議員会も開かれました。議員会では、財政専門家の方を講師に招き、市民参加型の研修会を企画しております。登別市の財政を材料に講話いただく予定ですので、日時等が正式に決まりましたらご案内させていただきます。(だいたい11月12日の週になると思います...)



   
        


昨日は我が家も十五夜を楽しみました。月より団子の家族ですが、団子の数は15個?年間の月数の12個?(旧暦のうるう月がある年には13個)と色々あるようです。我が家は「食べられるだけ」です!

村上智彦医師講演

先日参加した、村上智彦医師講演の内容を簡単に掲載します。

    


村上医師は現在、「夕張希望の杜」理事長を務めています。旧夕張市立病院が財政破綻に伴い公設民営化され、夕張医療センターに名称変更、「夕張希望の杜」が指定管理者となっています。

村上医師は夕張市に「街づくりに来た」と言い切るだけに、地域医療の再編だけでなく、街全体の活性化を目指されています。

社会福祉の向上は街づくりからと考え、議員を目指した私にとって、村上医師の講演は強く感化されるものでした。


村上医師は健康増進による医療費削減を実践しており、道内の旧瀬棚町(現せたな町)町唯一の診療所の所長として、肺炎球菌ワクチンを接種する際の公費補助を全国で初めて導入。保健師と一緒に町内を回り、予防医療の大切さを説く「健康講話」などの活動を推進。これにより、同町の1人当たりの老人医療費を全国一位から半減させました。その試みは「瀬棚方式」と呼ばれています。

公営病院の課題と将来についてが主な内容です。
<北海道医療の課題>
・病院や医療はあってあたりまえの意識が強い。
・在宅医療が安定していない、病院や施設に親を「預ける」意識が強い。
・地域の魅力を理解せず、課題が出てきた時は外部から人を呼ぼうとする。
・外の意見を受け入れ学ぼうとしない。視野が狭い。
・交付金依存体質。自主性・アイディアに欠ける。
・医療費が高く、医療にまるなげ。


(と、かなり刺激的な提示ですが)
これらの課題に対するには「保健・医療・福祉・教育」の充実を図る必要がある。

<医療費削減には街づくり、健康づくり>
・保健事業をきっかけにして住民の健康意識を高める
・保健師を中心に各種健康事業・サービスを創作
・高齢者を地域の財産と考え、雇用をつくり、高齢者自身にも参加を
・理想論をたてるのではなく、あたりまえのことにもう一度取り組む

「街にやりがい、生きがいがなければ健康はつくられない」

病院や医療は、公的に、あるいは専門的に「与えられるもの」ではなく、住民が自分の健康に自分で責任を持つ意識を高めていくことが必要と、強く訴えいます。

「長寿者に長寿の秘訣について伺うと、“運動”や“カロリーコントロール”“口腔ケア”などがあげられるが、「病院を受診すること」と話す人はいない。」

<病院の将来について>
医師が病気を探し治療するだけでなく、チームによる予防医療・健康づくりを推進する必要がある。


高齢者の増加とともに、国も様々な医療費削減を(暗に)目的とした政策を出してきています。登別市でも「予防医療」や「介護予防」を軸とした各種事業が始まっていますが、高齢の方だけでなく、すべての市民が健康意識を高めていく必要性を学ぶことができました。

講演前の雑談の中で、地域医療の現状や裏話などをお聞きでき、学びの多い講演会でした。

<最後に>
「今は“このままだと夕張みたいになる”と言われているが、将来は“こうすれば夕張みたいになれる”と言われるようになる」と、強い決意で締めくくられました。





<まったくの余談ですが・・・>
夕張市には「夕張メロンソフト 特盛 800円」なるものがあり、メロン半切にソフトクリームがたっぷりのっているそうです。食べねばなりません!

加えて、「カレーそば」がB級グルメ代表だそうです。食べねばなりません!

登別消防訓練大会

昨日は、ふぉれすと鉱山にて森のようちえんに途中まで参加しました。森の中を歩いていると、木の実があちこりにみられ、どんぐり、栗、すすきなど、秋の気配を感じました。

   


その後は幌別西小学校にて登別市消防訓練大会に出席しました。市内6箇所の消防団・女性消防団員による着装・ホース延長、総合放水訓練などです。

防火服の着装から火元までのホース延長・収納の速さ、正確さなどを各分団で競いあいます。今年の優勝は登別分団でした。

消防訓練大会は年1回ですが、出初式とあわせて年2回訓練風景をみることができます。消防署による公的な災害対策はもちろんですが、消防団員の方から、“地域住民による共助は火災にすばやく対応でき、なにより地域での火災予防意識の向上には効果的”とのお話を聞くことができました。

  


夜は以前にご紹介した環境保全、海外支援のドキュメンタリー映画「107+1」を観にいきましたが、私は以前に観ましたので、会場で子ども達の預かり室を手伝っていました。

夜は交流会にも参加し、演奏会やバーベキューなど盛りだくさんでした。予想よりもたくさん来ていただき、100名以上の参加者でした。

主婦の友人達から広がっている絆には驚きました。これからも、活動を通じて環境保全の意識が広がることを願うとともに、私も環境保全への取り組みを始めてまいります。

ヘリコプター試乗

今日は朝から、?日本ヘリ共同運用機構主催による、同社代表取締役 長 氏講演、(ドクター)ヘリ試乗会、同時開催として夕張医療センター「夕張希望の杜」理事長・村上智彦医師講演に参加しました。

  

 
両講演者、共に大変有名な方で、長 氏は、テレビ番組「ガイヤの夜明け」でご存知な方も多いと思います。村上医師も、最近の各報道でも拝見することの多い方です。

同社は医師不足が深刻化する僻地・離島へ、ドクターの通勤手段としてヘリコプターの利用を提案してます。

ドクターヘリというと、救急患者の搬送に使われるイメージが強いですが、本構想は医師の通勤・回診・派遣事業です。

医師の移動手段としてヘリが快適性・安全性に適しているかについても理解を広めたいとして、講演と合わせて試乗会が開催されました。

多く方が同じと思いますが、ヘリに乗ったことの無い私はかなり緊張しました。

パイロットを入れて、5人乗りのヘリ。操縦席です。

全席の私の足元は透けて下が見えます。

音が大きく、乗員はマイクで会話します。後ろは競走馬の訓練場だと思います。

飛行機と違い、まっすぐ上昇していく感覚は初めてでした。


全体的な感想としては、イメージよりも快適な乗り物でした。気象条件が良かったこともありますが、機体は安定していて、乗り物酔いしやすい私でも大丈夫でした。離陸、着陸の際の強い衝撃もありませんでした。

飛行機と異なり、上空300~500mを飛行するので、気圧の変化によるストレスもありません。大きな音がしますが、ヘッドホンをつけると減少しますし、乗っていると、ある程度馴れてきました。

苫小牧~平取までを旋回しましたが、車だと片道約45分が、ヘリだと約12分程度でしたので、やはり時間的コストは大幅に改善されます。
 
試乗後の両氏の講演会は地域医療の実際、将来について大変勉強になるものでした。後日に詳しく掲載させていただきます。


107+1 ~天国はつくるもの~

今日は補正予算特別委員会を傍聴しました。私は今回、決算審査特別委員会に所属となりましたので、知らないことの多い用語の理解から始めています。決算審査特別委員会は10月15日~17日まで開かれる予定です。

ところで、表題の「107+1 ~天国はつくるもの~」ですが、これは以前にもご紹介したNGO団体


一般質問が終了しました。

緊張が強まる中、なんとか一般質問が終了しました。色々とご指導いただいた方には感謝申し上げます。

取り急ぎ簡単に市長・関係部局からの答弁をお伝えします。

●保育所での食育推進状況は?
 A.保育所食育推進計画の策定を終え、近日公開する。手作りおやつの提供を増やすなど、現場での取り組みを拡げている。

●食育推進を保育所に限定せず、幼児・子どもの発達全般に目を向け、全市的な食育推進計画を策定すべきではないだろうか?
A.必要性は理解しているが、教育・観光等の広範囲にわたるため、今後の検討事項としており、現在取り組むまでは考えていない。

●小・中学校の給食に導入されている「のぼりべつ牛乳」を保育所でも提供できないか?
A.現在、牛乳を卸している市内の零細企業への経済的圧迫が予想されるため、業者への負担をかけない対策を講じた上で、前向きに導入を検討する。

●登別市地域防災計画の改定がH12年以降行われておらず、要援護者・女性への配慮を含めた改定をおこなうべきではないか?又、要援護者・女性が持つ独自のニーズに対応した防災マニュアルを策定するべきではないか?
A.防災マニュアルの見直しを実施する。要援護者・女性に配慮した避難マニュアルを策定する。

●要援護者・女性に必要な支援物資増強が必要ではないか?
特に緊急性の高い、乳幼児のミルクや衛生保持のためのタオルなどを増強する。

●防災会議委員への女性参画がなく、女性のニーズを把握できていなかったと思われる、女性の参画をすべきではないか?
これまでの防災会議委員に女性は参画していない。日本赤十字社登別市地区赤十字奉仕団から女性の参画を検討する。

●災害時要援護者の把握のため、関係部局と連携したうえで一元化された名簿・台帳づくりを実施するべきではないか?
一元化された名簿を作成する。担当部局だけでなく、行政機関内(消防など)での情報共有を平素から行う。


表現をやや変えて記載していますが、内容は以上になります。特に防災分野においては積極的に取り組みを始めていこうとする意向を明らかにされたと感じています。食育については、現場での現状を確認することが出来ましたし、今後の活動の中で、全市的な食育推進を行う様、働きかけてまいります。

それにしても、汗びっしょりの中で質問しました。今日は記載していませんが、質問の意図・信念もいくらかはお伝えできたかなとは思っています。

明日からは、質問の結果を通して、市民の皆様にも市の現状・未来をお伝えしてまいりますので、よろしくお願いします。
 

Life

今日で同僚議員の一般質問はすべて終わり、新人議員の質問は残すところ私だけとなりました。

同僚議員は皆、それぞれの個性ある質問で、勉強になりました。

私は以前にお知らせした内容で質問をしますが、この街に身近で現実的な質問を心がけています。これからの議員活動で大綱的な質問や、理論的な質問、広域的な質問も必要にはなってくると思いますが、初の質問としては、財政が厳しくても、工夫や姿勢次第で取り組める行政サービスがあることを、市職員にも市民にも提言できればと考えました。

特に災害時要援護者(高齢者・乳幼児・妊産婦・心身に障害のある方など)については、特定の年代や特定の障害に偏ることなく、広く人の「生活」を見据えたサービスを目指していただきたいとの想いから質問します。

保育についても、質問内容がぶれないように「保育行政」を中心とした質問を予定していますが、最終的には保育所に限定せず、幼稚園や、自宅幼児など、子どもの発育全般に視野をおいた質問が出来ればと考えています。

いずれにせよ、高齢の方、障害のある方、保育児、学童児・・・と限定的にとらえると偏った視点になりがちですので、あくまでも「人」の「Life」を据えたサービスのあり方を考える私の信念をお伝えできれば幸いです。


お休み

今日は、お休みをいただき、一日市内を家族で巡りました。

    


郷土資料館は、初めて行く場所ではありませんが、子どもを連れて行ったのは初めてです。当時の生活を再現したコーナーは子ども達も喜んでいました。このコーナーは当時の商店・企業の名前などがあちこちに見られ、現在の市内業者がいかに長く商売を続けられているのか、その歴史に関心させられます。

私達以外は利用者がおらず、ゆっくりと観させていただきました。職員の方からは、館内周辺の環境や、日頃の活動を色々と教えていただくことが出来ました。同館では様々な体験学習を行っていますが、12月1・2日に行われる“ソバ打ち教室”は特にオススメとのことです。

      
市民プール「らくあ」には初めて泳ぎにいきました。気がついてみると、泳ぐのは数年ぶりです。

学生の頃は、夏休みになると出身小学校の臨海学舎の手伝いに行っていました(兵庫県の学校で3泊4日間、海での水泳を学び、遠泳を行います)。小学生達が、苦しい波にもまれながら必死に泳ぐ姿が好きでしたし、自身の恩師と共に小学生を指導するのは楽しい思い出となっています。

ところで、実際に利用すると、隣「クリンクルセンター」からの熱量変動の問題が身近に感じました。白老町からの燃えるゴミ撤退の影響は、「らくあ」温水の熱源確保にも影響が出ます。現在行われている調査・分析の結果が出た後に、正確な影響をお知らせする予定です。


議場へご案内

「議場って市役所にあるの?」という、大変もっとな疑問にお答えすべく、今日は議場へのご案内をします。


?市役所の正面入り口からお入り下さい。
   


?入って直ぐ右手、総合案内窓口の横の階段を上がってください。
   


?2階まで上がります。
   


?上がりきると、目の前に市長室がみえますが、上がって直ぐ左に曲がります。
   


?そのまま廊下をまっすぐ進んでください。
   


?右手に受付があります。ここで、住所とお名前を書いてください。
   


?受付後、更にまっすぐ進むと左手に傍聴者入り口があります。
   


普段は、市役所に用事があっても、大体1階のグループ窓口で済んでしまうことが多いですから、あまり2階以上に上がることは少ないと思います。

議場の中については、どんなものか一度見に来てください。といっても、会議は平日ですので、働いている方には中々機会はありませんね。


一般質問前半が終了しました

一般質問前半の二日間が終了しました。先輩議員の質問や言い回しは勉強になります。

新人議員も半数の3名が終了しました。私も19日の質問日には緊張してしまうだろうなと、ビクビクしている反面、楽しみでもあります。

結果として私は一番最初に通告して、一番最後の質問者となりましたが、先輩議員から学ぶことの多い今、最後の質問者になれたことは、自分には合っているようです。

又、他議員とも質問が重なることはありませんでしたので、ギリギリまで市民の方々からもご意見いただき、内容を吟味しています。

何れにせよ、市民の皆様の支えで当選させていただいた初めての定例会・一般質問ですので、その責務について、しっかりと身に引き締め、心ある質問をしてまいります。


9月19日(水)午後3時半頃~ 一般質問

表題は私が一般質問する日時です。

第「2回」定例会が開会しました。議会になじみのある方にはこの時期で「2回」は、なんとなく違和感もあるようですが、6月議会が廃止になったことしからは他市議会とは回数がずれてくることになりました。

議会になじみのない方は、そもそも定例会とは何なのかも分かりづらいと思います。詳しくは登別市議会のHP「議会のしくみ」をご参照ください。

要は年間で定期的に開かれる議会を指しますが、大きな特徴は「一般質問」と呼ばれる、議員個々人が独自に市政に関する調査を行い、市に対しての質問が行われることです。

もちろん議員の仕事は一般質問だけではありませんから、それぞれの職務・職責・タイミング等を判断して一般質問を控える議員もいらっしゃいますので、一概に「一般質問をする議員=優秀な議員」ではないと思いますが、新人議員の私にとって初めての議会であり、一生懸命質問へ向けての調査を行いました。

あくまでも私個人の考えですが、もし「初めて議会を観に行ってみようかな」という方にとっては、まずは一般質問の議会を傍聴されると良いと思います。訊きやすい内容が多いですし、何より議員個々人が調査した質問ですので、議員個々人の性質や考えが汲み取りやすいからです。

特定のテーマに強い議員や、政党としての考え、国全体を見据えた質問や、街づくりにこだわった質問などなど、色々な特徴が見えてきます。

明日から13・14・18・19日と1時から市役所2階の議場で一般質問が予定されていますので、ぜひいらして下さい。手続きは名前・住所を書くだけです。

私は一番最後の質問者ですので、19日午後3時半頃~(1時から始まり、3番目の質問者)になります。・・・緊張します・・・・

登別ぼけ老人を支える家族の会

       


北海道認知症の人を支える家族の会主催の「認知症の人と共に暮らす町づくり研修会」に参加しました。

三愛病院 千葉泰二院長から「認知症とのかかわり」について講演をした後に、“認知症サポーター養成講座”として、登別ぼけ老人を支える家族の会会長の講話、認知症介護経験をしている家族の方の体験談で締めくくられました。

認知症サポーターとは、厚生労働省が展開する「認知症サポーター100万人キャラバン事業」の一環で、専門講習を受けた“キャラバンメイト”が、各地域で認知症への適切な地域・対応の普及を行うもので、講習受講者には↓オレンジリングが渡されます。

       


キャラバンメイトの受講者は医療・福祉従事者などの専門職だけでなく、地域住民はじめ、商店や交通機関、銀行・郵便局、警察など日常生活に密着した方々の受講をすすめています。


登別市でも10月にはサポーター養成講座を初めて計画しており、広報誌にも掲載されていた様に、今後様々なサポート体制が整備されてくると思われます。

何れにせよ、認知症は早期発見、早期対応が大切ですので、いざ家族が認知症を抱えてから考えるのでは無く、地域生活を支えるためにも普段からの基礎的知識があると安心です。

私もソーシャルワーカーとしてご相談を受けることも多いですが、認知症の諸症状への対応に混乱し、ぎりぎりまで悩んだ末に来られる家族もいます。時には家族ゆえに愛情と憎しみが混雑した想いに苦しむ方もいます。認知症や精神・神経科への偏見・拒否感が先行して相談が遅くなることなく、これらの取り組みを通じて早期に相談が出来る環境づくりが実現することを願います。

※明日から始まる定例会の一般質問でも、先輩議員がキャラバンメイトに関する質問を予定しています。


ふれあいフェスティバル・幌別駐屯地記念式典

        


「幌別駐屯地創立54周年・第13施設群創隊32周年記念行事」に出席しました。式典・ふれあい広場などをみたのは初めてです。

自衛隊は防衛任務だけでなく、災害派遣や復興支援活動も担っていますが、今日の式典では各部隊の装備・機能なども紹介されていました。10月上旬に予定されている防災訓練においても自衛隊との共同で実施される予定です。

         

「ふれあいフェスティバル2007のぼりべつ」にも参加しました。出店もおいしかったですが、各ボランティア団体等の方と直接お話が出来る機会ですので、色々と勉強になりました。

私が社会福祉を目指すきっかけともなった阪神淡路大震災は、ボランティア元年とも言われ、ボランティア活動に興味を持つ方が年々増えています。

最近では、団塊世代の方が定年退職後、ボランティア活動に尽力される方も多くなっています。私の周囲でも、定年退職後にヘルパー養成学校へ通い、資格を取得される方も結構いらっしゃいます。

趣味活動の発表の場がそのままボランティア活動に繋がることも多いですし、興味がある方にとって、今日のフェスティバルが活動を始めるきっかけになれば幸いです。

写真は布の絵本を作成されている方々の作品で布の魚です。とっても安いのに、とっても細かくかわいらしい作品です。釣りが出来るようになっており、特に“タコ”がお気に入りです。


登別漁港まつり

          

               


夕方から家族で登別漁港祭りに行ってきました。別の用事があり、最初からの手伝いが出来ず申し訳ない中、ちゃっかり知人のテントに入らせていただきました。花火もとても綺麗でした。

会場整理を少し手伝う中、子どもが迷子になったりと少々のハプニングもありましたが・・・。

帰宅後は祭りで手に入れた鮭を捌きました。北海道にきてから毎年鮭釣りをしていましたが、一昨年ぐらいからは行っていないので、また時間を見つけて行ければと思います。

本州の人間にとって「鮭を釣る・捌く」なんてことは想像もつかない方が多いです。“釣り”や“漁業”体験を観光プログラムに取り入れることも、道内各地では増えてきています。漁業・農業と観光業とのコラボレーションは北海道産業の未来を紐解くキーワードとも言われています。

明日も漁港まつりは続きます。他にも「幌別駐屯地・自衛隊」では一般開放・記念行事が、9時~15時迄。「しんた21・社会福祉協議会」では「ふれあいフェスティバル2007のぼりべつ」が10時~15時迄予定されています。どちらも日頃の活動や、地域活動を紹介する場ともなっていますので、是非ご参加ください。

議会中継

今日は、札幌市の業者が議会事務局に来られ、インターネットでの議会中継システムについて説明を受けました。

議会中継システムは最近では多くの議会で取り入れられています。ただし、費用がかかり、今日の説明では初回導入費には1千万程度が必要と言われました。

当市議会での導入については、これから議会運営委員会を中心に議論される予定ですので、導入の是非、費用や機材、業者などはまだまだこれからです。

他自治体の状況をみると、インターネットへのアクセス件数はそれほど多く無く、いわゆる費用対効果は十分には期待できないと思われます。ただし、議会の情報開示手段の一ツールとして捉えると、私は必要と考えています。

又、議員定数の削減をただ単に経費削減として捉えるのではなく、議会活動の充実に繋げることが出来ればと思います。

いずれにせよ、まずは議会の情報開示のあり方について、議会が統一した考えを持つ必要があります。私は議会運営委員ではありませんが、議会中継の是非より先に議会の情報開示についての議論を交わしていただくよう、会派を通じて伝えていきます。

千寿まつり

   

今日は職場での祭りに参加しました。朝から開始まで雨が降ったり、やんだりと、今日の開催は難しいかと思いましたが、強行実施!

始まってみると雨が降りだすこともなく、無事に終えることができました。

ここ最近は利用者様と接する機会が少なくなってしまっていたので、今日は色々とお話しをすることが出来、大変でしたが楽しい祭りとなりました。

私のソーシャルワーカーとしての経験はまだまだ浅いですが、福祉職の感性は文献だけてはなく、直接、利用者様と接することで培われていくものだと考えています。

利用者様との関係を築く上での技術として、受容・傾聴・共感etc..を使いますが、私はそれらに加え、相手に自分の想いを伝える技術もとても大切と考えています。

市民からご意見をいただいた際に、自分が感じたこと、自分の考えを正確に伝えることで、相手の考えを確認することが出来ますし、そこからまた新たな意見交換が生まれます。

人生経験の浅い私にとってソーシャルワーカーとして学んでいることは、議員活動の中でも、とても有意義に働いています。

初の議会質問に向けて

定例議会での一般質問通告書を提出しました。

一般質問通告書とは、議長宛に「定例会で○○といった内容の質問をします」と知らせる書類です。事前に項目・質問の要旨を開示することで、市職員も内容に応じて関係部署で準備をします。

明日正午が通告書の提出締め切りですので、その後に全議員分が公開されると思います。

私は以下2件の質問を通告しました。

件名:1.保育行政について
項目:1-1 保育所における食育指導について
要旨:1-1-1 文部科学省が「早寝早起き朝ご飯」を国民運動として提唱する中、保育所における食育指導の取り組み状況について。

件名:2.防災対策について
項目:2-1 災害時要援護者・女性への防災対策について
要旨:2-1-1 要援護者・女性への配慮を含めて登別市地域防災計画を見直すことや、要援護者を対象とした防災マニュアルを作成することについての見解。
2-1-2 要援護者、女性のニーズに合わせた支援物資増強への見解。
2-1-3 若年、共働き世代や外国人等、防災情報に乏しい方への防災情 報提供に関する取り組み状況について。
2-1-4 防災会議への女性参画についての見解。
2-1-5 要援護者情報の把握を目的とした名簿・台帳作成についての見解。

食育については、これまでも先輩議員が何度か質問されていますが、保育における食育について的を絞り、推進状況の確認、提言も含めた質問をします。

防災対策については、高齢の方、障がいのある方、妊婦、乳幼児などの要援護者に対する防災状況が不十分と思われますので、特に社会福祉を基盤とおいた考えのもとに質問をします。

初の質問ですので緊張はしますが、与えられた責務に身を引き締め、現実的な質問を心がけます。




ポール・オジエ観光調理専門学校研修生歓迎

   

9月1・2日と東京へ、「いま動き出す自治体議会改革」と題し、地方議会のあり方についてのフォーラム・研修に参加しました。分科会では議会のインターネット中継について、先進地からの報告を通して学んできました。

インターネット中継については、どうしても費用対効果についての議論に終始しがちですが、それ以前に、議会の情報公開のあり方について考えさせられる内容でした。

      


9月3日は、学校法人北斗文化学園 北海道福祉衛生専門学校に招かれ、ポール・オジエ観光調理専門学校(フランス共和国ニース国立)からの調理研修生歓迎会に出席しました。

研修生受け入れは4年目で、1ヶ月間、登別温泉の各ホテルで研修をされます。本研修は日本文化の提唱にも繋がり、第2回の研修生が、日本料理を更に学びたいとの想いを持たれ、今年に再来日され、1年間の留学を予定しています。

観光客として外国人の方が増えるだけでなく、教育・文化での交流の輪が広がっていることを教えていただきました。写真は歓迎会でのアトラクション、よさこいと、空手の演武です。

簡単な内容で申し訳ありませんが、先週末から議会質問の準備、議会だより特別委員会、生活・福祉委員会、その他の議会・議員活動に加え、職場での仕事が重なってしまい、中々十分に時間がとれませんでした。

数日は、不規則なご報告になってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。個人的には充実した毎日ではありますが、やや雑にもなりがちで、十分に気を引きしめていかなくてはと、注意しています。


まったく関係の無い話ですが、東京に行く時にキャラクター飛行機に乗ることができ、少し得した気分になりました。。。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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