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議会フォーラムin婦人センター

昨日は、議会フォーラム最終日に多数のご参加を頂きありがとうございました。

婦人センターでのフォーラムは、他地区とはまた印象が異なりました。当初は、温泉観光のあり方についてのご意見が多い地区と予想していました。しかし、ご意見では、登別地区として自立した観光地点を目指し、点(温泉地区)と点(登別地区)を結んだ観光産業を考えたものが多数でした。

あくまでも登別地区としての自立と個性をもった上に、温泉観光との協同があることに驚き、気付かされたフォーラムの締めくくりとなりました。




他には、登別中学校運動会開会式への出席。札幌市で、北海道大学公共政策大学院 中島岳志 准教授/武部勤衆議院議員の講話に参加。登別市環境保全市民会議主催の環境講演会「利尻島からマグロが消えた」に出席していました。

これから、議会フォーラムに関する議会だよりレイアウト作成と、6月30日臨時会の補正予算に関する質問も予定していますので、それらの準備もしていきます!


議会フォーラムin鷲別公民館

明後日27日(金)18:00~婦人センターが議会フォーラム最終日となります。

鷲別公民館では、前2地区とは雰囲気の違うご意見をいただきました。
50名弱の方々がお越しくださり、ありがとうございました。

主な内容は・・・
●鷲別地区で考える観光について

 鷲別と観光の繋がりはあるのか?

 鷲別に温泉観光からの「恩恵」はあるのか?

 鷲別岬や鷲別港周辺の自然資源を地元の人たちにまず知ってもらいたい。それから、観光資源になるかを行政や市民で話し合ってもらいたい。

 登別市で“海”が意識されることは少ない。鷲別港からマリーンパークニクスまでを船でアクセスした観光プログラムをつくれないか?


●登別温泉について

 温泉地区でのイベントを全市的な市民参加型イベントにしてはどうか?

  開湯150周年であることをもっと市民含めてPRすべきだ。

 “足湯”のPRを積極的に行なっているが、足湯の場所も知らない市職員・市民も多い。まずは地元の資源を知ってもらう取組みが大切なのではないか?

 温泉地だけに独自の“時差”を設けて、異質感・特別感を強調したらどうか?

●ふぉれすと鉱山について

 “ふぉれすと鉱山”への注目が全道的にも高まっている。まずは、地元の子ども達が楽しむことで、愛着を育み、市民への周知がすすみ、いずれは観光資源として活用できるのではないか?

子どもが街に愛着を持てば、子どもから大人へ街の魅力を発信できるようになる。街全体が登別への愛着を持つことで、市民発信の登別PRが全国に広まるのではないか? 

●観光全体について

 体験学習などを組み入れた観光プログラムは?

 観光でなにを目指すのか?市外からの収入を増やすことなのか、市民生活を充実させるためのものなのか?

 これからの観光はお金をかけない、ソフトウェアを中心として考えていくべき。

 街の資源を知るためのバスツアーを積極的におこなってはどうか?町内会単位で行なうことを支援するために市バスを貸し出してはどうか?

●その他

今回の議会フォーラムの目的がよく分からない。市民は何をすればいいのか?

●全体的なご意見・・・

市民が街を知ることで、愛着が育まれ、市民が登別市をPRする存在となれば、温泉に限らない全市観光も考えることができるのではないか。

まずは、バスツアーや学校教育、参加型イベント等を通じて、子どもから高齢の方まで皆が街を知る活動を図るべき。




昨日は芽室町議会議員の方や、江別市議会 干場芳子議員・林かづき議員・岡英彦議員、恵庭市議会 柏野大介議員が視察に来られました。フォーラムの中でもご意見をいただき、ありがとうございました。

江別市・恵庭市の方々は皆、他の研修などでお会いすることが多く、新人議員の仲間でもあります。フォーラム終了後に互いの議会についても楽しくお話しをさせていただきました(グチも・・・)。

他市の新人議員から鋭い指摘をいただくことは私にとって刺激になりますし、「もっとがんばらなくては!」と元気をいただきました。

最終日も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

議会フォーラムin市民会館

本日18:00~ 鷲別公民館2階ホールで3日目の議会フォーラムを行います。

前回のフォーラム(市民会館)では、分科会の司会を務めさせていただきました。観光=温泉に近いご意見が多かったですが、観光そのものについての考え、ご意見も多数いただき、ありがとうございました。


主なご意見は・・・
「色々な世代・人にあったサービスが必要」

●子どもから高齢の方までが、楽しめるハード・ソフト整備が必要(例えば、宿泊地に近いパークゴルフ場、キャンプ場、道の駅、温泉の駅などの建設)。
●障がいのある方に対するバリアフリー対策が、特に宿泊地において必要。

「ホームページのビジュアルを高めるべき」

●観光を基幹産業とするならば、「登別市」のホームページに観光資源やアクセスなどを見やすく掲示すべき。観光に関する広告費を具体的に予算化すべき。

「市民参加型の観光が大切」

●お祭りやイベントに市民が積極的に参加し、盛り上げるとともに、観光客との交流を深めるべき(例えば町内会単位など)。結果として観光に対する市民意識も高まるのではないか。
●観光振興・PRは市民発信が最も効果的

「市外の評価を知りたい」

●登別温泉・登別市がはたして全国的に知られているのか?観光地としてのトータルレベルは、全国的に、世界的にどの程度の位置にあるのか?

「温泉に付加価値をつけるべき」

●パークゴルフ場と提携して、健康増進の効果をPRしてはどうか?


「その他」

●「全国パークゴルフ大会で登別市は女性が準優勝、男性が5位と技術レベルが高い」「“還暦野球チーム”は全国大会に出場している」これらの活動を市が助成して、「登別市」を全国にPRすることへ繋げてはどうか。

●宿泊施設が多いことからも、スポーツ大会の誘致を図ってはどうか。

全体を通じては、登別市が目指す観光について、明確なビジョンを市民に提示すべきではないかとの意見が多くありました

<最終日6月27日(金)18:00~ 婦人センター2階ホール> 

登別東町第5町会創立三十周年

今月より引越しした、登別東町第5町会の創立三十周年記念式典・祝賀会に参加しました。お忙しい中、ご来賓でお越しいただいた方々には感謝いたします。

偶然にも、引っ越して直ぐの式典でしたので、私自身が町会の皆様にご挨拶する良い機会にもなりました。私は会場設営・撤収を少しお手伝いしただけですが、祝賀会などでは「よく来たねぇ」「今度子ども連れておいで」と、気さくに歓迎してくださいました。

登別東町に引っ越してからまだ一ヶ月ですが、道々で会う方と挨拶を交わしたり、家に訪ねてくださる方がいたりと、住民同士の交流は格段に多くなりました。

今度は創立60周年を目指して、私の子ども達がこの街に住み、一緒に祝賀会を迎えられるような町会づくりを皆様と一生懸命目指して参ります!

その後は、町会内外の方からバーベキューに誘っていただき、気がついたら、かなりの長時間を楽しく過ごしていました。

出身の異なる私にとって、温かく迎えていただき、家族共々支えてくださる方がいることは、本当に嬉しく思います。


議会フォーラムinカント・レラ

昨日はフォーラムへ多数の御参加ありがとうございました。

市民の皆様はもとより、芽室町議会議員の方々もお越しくださり、ありがとうございます。

今回は、昨年のフォーラムとは手法を変えて、全体会の後に小グループでの話し合いを中心としています。

登別の「観光」がテーマでしたが、今回は温泉地区ということもあり、登別温泉のあり方を中心に、ご意見がありました。

その中で、温泉に対し市民全体が愛着をもつには、「登別市の小中学生に温泉ホテル等を見学・体験してもらい、温泉の歴史や仕組みについて学んでもらうことも良いのではないか?」とのご意見もありました。

観光が団体型から個人型に変化している中、地元に愛される観光資源が求められるようになっています。市民と共に歩む観光を目指す方法として、“教育”に組み入れていくことは、私自身は考えたことが無かったので、とても参考になりました。

<フォーラム風景の写真をいただきました。ありがとうございます。>

残り3日の日程です。地区に関らずご都合の良い日程に御参加下さい。
 6月23日(月)
  18:00~ 市民会館2階中ホール
 6月25日(水)
  18:00~ 鷲別公民館2階ホール
 6月27日(金)
  18:00~ 婦人センター2階ホール 




乳幼児医療費助成・重度心身障害者医療助成

生活・福祉委員会がありました。内容は、視察の振り返りや「福祉のまちづくり条例」についての議論と、「乳幼児医療費助成条例等の一部改正について」「高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定について」「手数料条例の一部改正について」について、市職員との話し合いを行いました。

★乳幼児医療費助成制度の対象範囲が拡充

 従来の「就学前の乳幼児まで」の対象に加え、「小学校1年~6年生までの児童」の入院及び指定訪問看護にかかる医療が対象になります。

★重度心身障害者医療費助成制度の対象範囲が拡充

 従来の身体障害者手帳1~3級(3級は内部障がい)所持者・IQ50以下の判定者に加え、精神障害者福祉手帳1級所持の方も、入院を除く医療が対象になります。

いずれも平成20年10月から開始されます。詳しい自己負担額や現行制度の内容ついては、ご連絡くださればご説明します。

特に重度心身障害者医療費助成制度については以前より、なぜ精神に障がいのある方が対象外なのか疑問であり、助成範囲の拡充を求めていきたいと考えていました。今回は北海道の医療給付事業が拡充されたことに伴う決定ですが、お隣室蘭市では独自の政策として助成をされていました。

北海道の決定に追従し・助成範囲も限定的ではありますが、結果的に、対象の方への助成を早期に決定されたことは嬉しく思います。


★高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定

市役所の高齢・介護グループのHPにものっている計画ですが、平成21~23年を対象とした計画が本年度一杯かけて策定されます。今日は、それら計画策定のスケジュールが出されました。

 例えば、平成23年までには○○室分までのグループホームが必要だとか、具体的な数値目標・制限がこの計画で決められます。


★手数料条例の一部改正

 平成20年10月14日より、戸籍の謄抄本の交付が電子入力されたもので交付されるようになります。それに伴い、条例の文面が改正されます。

登別小学校大運動会

昨日は、大方の天気予報がはずれ、快晴になりました。

雨になるのでは?と心配していたので、大運動会が予定通り出来て良かったです。学校・PTAの皆様には準備に撤収とお疲れ様でした。

自宅から小学校から近くなったので、私の子ども達も“かけっこ”に参加させていただきました。

“おらがふるさと登別”では、後ろの子どもに「踊れてない!!」と怒られながら踊っていましたが、(たぶん)去年よりは上手に踊っていたと思います・・・・。

     


来年は、周りを見ながら踊れるくらいの余裕を持ちたいものです。

(写真をくださったAさんありがとうございます。)

明日天気になぁれ

今日は札幌市で、
中川昭一衆議院議員より、サミットを前に「切迫する地球環境問題と果たすべき日本の使命」/北大大学院特任准教授より、「日本の官僚制度-官僚像の変化と公務員制度改革」をテーマに講話を聴きました。

かなり盛りだくさんな内容でしたが、中川昭一衆議院議員からは、未来へ向けた環境について、「エネルギー、食料、資源、水」これらを四身一体で捉える視点について考えさせられる内容でした。

特に、「水」については、昨今テレビなどでも取り上げられることの多くなった「バーチャルウォーター・仮想水」についてなど、国内外問わず細かな現況、動向を知る機会となりました。

メモ:

日本の降水量は年間1,715mm、世界平均の年間810mmの約2倍。一方、一人当たりの年間水資源は世界平均の一人当たり8,559トンに対し、日本は3,337トンと半分以下。

1?の小麦を作るのには2,000ℓの水が必要。1?の牛肉を作るには20,600ℓの水が必要。日本の仮想水総輸入量は年間640億トン、日本の年間灌漑用水使用量590億トンより多い。

世界の主要な河川にくらべ、日本には国際河川がないことで、国際対立の無い中で水を得て管理してきた。日本の水道管理技術は高く、漏水・盗水率は著しく低い。

水災害による被害は年々減少し、戦後、毎年千人台の死者を出していたが、近年は二桁台まで激減された。一方で、北海道は台風の上陸率も低く、水害対策は歴史的に必要度が低かったが、近年は台風上陸率が高まっており、水害対策の強化が急務になってきている。



登別市では歴史的に水害が多く、「災害対策」は私の初めての一般質問のテーマでもあったので興味深く聞くことができました。

横長い地形の登別では、水害が起こった場合に道路が寸断され、孤立する地区が出てくる可能性が高いため、災害対策も市内を広域的に行う必要があります。

例えば、災害時物資について、当市では民間企業等からの協力提携を得ていますが、広域性には限界があり、行政圏における災害対策の重要度には変わりありません。

少し先ですが、丁度1年経つ9月例会では、答弁のあった災害対策の進行状況について確認をしていきたいと思っており、準備を進めたいと思います。

ところで、明日は登別小学校の運動会です。「水」の話しをしてしまいましたが、明日は晴れて欲しいですね。





政策議論

政策議論のあり方に悩んでいます。

市長(自治体)から、ある政策が提案され、議会に提出された際、議場で「質疑」が行なわれますが、これまではそれが政策議論だと考えていました。

しかし、最終的には提出された議案の「可決・否決」を決定しなくてはなりません。例えば、「○○についてもっと調査をすべき」「○○について××団体と具体的な意見交換をすべき」等の議論が行なわれても、それらを「(例えば)付帯意見」として市長に提出するだけで、市長には、それらを必ず行なう義務はありません。

政策“理念”自体は市民に必要であっても、政策“過程”や“一部の内容”に課題があった場合、それらを議会と市長でキャッチボールをしながら徐々に修正しつくりあげていくことは、現行制度では難しいのではないかと感じています。

当議会では殆どありませんが、議案の詳細な中身に問題があるとして「否決」をしてしまうと、場合によっては政策の必要性自体が否決されたと捉えられかねません。

曖昧な話な上ですが、悩んでいます・・・・。地方自治制度そのものへの理解を誤っているかもしれません。

出会いに感謝

ここ1週間は、色々なイベントへの参加やお手伝いをしていたら、あっというまに過ぎてしまいました。

特に、初めてお会いする方とお話しする機会がとても多く、街の様子や色々な方の考えを聞くことが出来、感謝しています。

初めてお会いする方とのお話しは、毎度毎度緊張してしまいますが、新鮮なご意見をもらうことで、私自身も「街」について調べるきっかけともなりました。

時々、「市民が声を出さない・聴かない」との話を聞く事がありますが、私が緊張するぐらいですから、市民の方から議員に意見や相談をすることは、もっと敷居が高いのではないかなと感じます。

その点において、時々メールで意見を求めてきたり、その後にお会いしていただける方もおり、ブログやメールの媒体で皆様とお話しする機会が最近増えてきたことは嬉しく思います。

選挙での応援如何に関らず、様々な人からの意見が、私の議員活動の生命線となっていることを感じた1週間でした。

「ふるさとをください」上映会

きょうされん30周年記念映画「ふるさとをください」の上映と石井めぐみさん講演会が来月行なわれます。

映画は、障がいのある方々が地域で生活する有様をえがいたものです。

     


日  時:平成20年7月6日13:30開場・14:00講演開始・14:30映画上映
場  所:登別市民会館
チケット:1,000円(当日1,200円)
     障がいのある方、65歳以上、中・高校生 500円  
     障がいのある児童、小学生以下 無料
主  催:「ふるさとをください」上映会実行委員会


チケット販売所は数ヶ所にご協力いただいていますが、ご希望の方は私にご連絡下さればお持ちします。尚、保育場も用意していますので、希望の方は事前(6月27日まで)にご連絡下さい。

引越しました

かねてより予定していましたが、6月より転居いたしました。

子どもが生まれた時から柏木町に住み、子どもの成長と共に思い出がある町会でした。柏木町内会の皆様には、これまでの温かい見守り、ありがとうございます。

これからも登別市の更なる飛躍を目指して、「一所懸命」議員活動に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。


〒059-0464 

 登別市登別東町5丁目54番地1

?・FAX 0143-83-3747


お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。。。。
(下の地図は動かせます)



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Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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