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介護支援専門員

介護支援専門員の実務者研修を受講しに札幌市に来ています。

        


大通公園では「さっぽろ雪まつり」の準備が進められていました。・・・実は
雪まつりの開期中に訪ねたことがありません。近々開催される「小樽ゆきあかりの路」もですが、道内の有名フェスティバルをしっかり観ていないのは不勉強ですね。

今年こそ訪ねられれば良いのですが。。。。

雪と戯れ、寒さに耐える週末

週末は鬼まつりに参加しました。

前日夜の会場設営から、当日夜は登別地区の商店や自宅周りなど、寒さとの戦いでした。

     

<つじ鬼>
     

<伊達市のミュージシャン、カンジーさん>

コロポックルの森では、アイスキャンドルを飾るモニュメントや、大きな滑り台を皆でつくりました。

これまた寒さとの戦いでしたが、子ども達が遊ぶのを想像しながら造るのは楽しいですよ。

参考人招致

昨日、医療費助成事業に係わる高額療養費未請求問題について、市長・副市長を参考人招致しました。

議会における「参考人」とは、“関係者から意見を伺う制度”です。

刑事事件などの「参考人」は“犯罪捜査において被疑者以外の者を取り調べる制度”です。

刑事事件との違いがややこしいですが、議会における参考人の特徴は「取調べ」を行なう場ではないところにあります。

また、国会で最近も行なわれた「証人喚問」でもありません。

参考人制度は、政策検討などのために専門家や、市民を招いて直接的な意見を聴く制度として、これからの議会運営には重要な制度であると考えています。

しかし、今回の市長・副市長の参考人招致は、未請求問題の責任を問われる当事者でもありますので、一部では「取調べ」や「証人喚問」と同様のニュアンスをもって捉えられがちです。

昨日の参考人招致では、限られた質疑の時間で気負いもあったのか、つい、議会質疑のような口調や質問になってしまいました。

限られたルールですので、うまく活用して“追究”することも必要ですが、一方で制度を適切に理解し、整理された質問のあり方には反省の多い内容となりました。






我々

今日の午後より、高額療養費実請求問題に関する特別委員会で、副市長と前市長 上野氏を参考人招致します。

今日の委員会により、予定では“調査“はほぼ終了し、報告の作業に本格的に入ることになります。

特別委員会では、参考人招致や秘密会など、議会で、あまり日常的に行使されていなかった制度を積極的に活用したり、日曜も含めて調査が進められてきました。

私自身、この問題の責任所在や原因などを把握するために、地方自治法や規則などを出来うる限り、調べなおして委員会に挑んできました。

調査特別委員会での報告がこれからですので、私自身の見解をブログで述べるには慎重にしています。しかしながら、前市長や市長、議会、市職員、市民が出来ること、取り組まなくてはならないことは何か、私自身が今一度見つめなおし、提言しなくてはならないと考えています。

オバマ大統領の演説で印象づけられる言葉、『我々』を聴いて感じたことです。

お酒

お酒を飲む機会の多い時期ですが、こんなシールが配られていました。




調べてみると、宴会のオプションとして配っている居酒屋チェーン店もあるようです。

市内ではありませんが、居酒屋で「飲めませんシール」を配るのは複雑な気持ちでしょうか?経済誌を読んでいると、「脱・アルコール飲食店」という記事もありました。

飲食店の経営が厳しくなる中、サービス提供のあり方も変化が求められているのかもしれません。

北海道の平成19年度の酒類消費量は約41万5千kl。平成15年から5年連続で減少を続けています。

単式蒸留焼酎(乙類)やスピリッツ等、リキュールは増加傾向ですが、ビールなどは消費が減る一方です。<札幌国税局 酒類の消費状況参照>

特に、北海道は車で日常的に移動することが多いので、私もそうですが新年会などは前後に時間の余裕がないと、どうしても車での出席になってしまいます。

お酒に強くはないので偉そうなことは言えませんが、お酒の消費量が減り、良いお酒の販売種類、特に清酒が減っていくのは危機的に感じます。

・・・・がんばって飲まねば

高齢者保険福祉計画及び介護保険事業計画

生活・福祉委員会で、平成21年度~平成23年度までの計画素案が提出されました。

近日には、同じく素案が公開されて、パブリックコメントが募集される予定です。

主な内容は・・・

 高齢の方に関する市内の現況・概要
 施策展開に関する主な考え
 市内で今後予定している施設整備の目標値
 「地域包括支援センター」の役割の再認識、圏域の見直し etc...

特に介護保険料に関しては、平成21年度より介護報酬が引き上げられる計画とも関り、現在の年42000円(所得4段階)からの引き上げが懸念されていました。

今回の素案では、何も対策を講じなければ年48000円(所得4段階)となるところを、「介護従事者処遇改善臨時特例基金」「介護給付費準備基金」を取り崩し、年39600円(所得4段階)とすることが提案されています。

つまり、現行よりも更に減額されることになります。この判断には、パブリックコメントにおいてご意見があるかも知れません。

私からの質疑もいくつか行ないました。

主な内容は・・・

Q.
地域密着型サービス事業者等の指導監督権限や、介護サービス事業者への立入権限が市に付与されたことを踏まえ、本計画においても市の権限=責任を、将来的な考えも含めて明文化すべきではないか。

A.
あえて載せなくても、当然の責務と考えている。

Q.
独居生活の方や障がい、疾病により「災害時要援護者」となっている方への支援策を具体的に検討したのか?

A.
本計画だけの問題ではないので、多グループ、多団体と総合的に検討作業を進めている。

Q.
居宅サービス事業所の参入について、市内の既存事業所と情報共有を図り、既存事業所で吸収できるサービス提供を優先すべきではないか。透明性を確保した参入とすべきではないか。

A.
市外からの参入に対する相談を受けることは、現在も多い。基本的には市内業者を優先的に考えており、新規の市外参入は慎重とする。



<詳しいご説明が必要な方は、ご連絡下さい。>

第32回つけものフェスティバル

今年も「つけものフェスティバル」に参加してきました。



色々なつけものがありましたが、今年は“ヤーコン”の出品も多かったです。






野菜にも流行があるのでしょうか?




ちなみに私のトップ1は“ヤーコンのキムチ”です。

“つけものの友”は「子ども地域交流プラザ」で実施されている幌別中学校地区ふれあい農園で収穫されたご飯です。





フードマイレージ0(ゼロ)の地産地消ですね。

知里真志保氏 生誕100年 

先日に参加したウタリ協会登別支部「アシリパノミ」(新年会)でも紹介されましたが、本年は知里真志保氏の生誕100年になります。

「知里真志保を語る会」・「ウタリ協会登別支部」共催で、平成21年7月4日に市民会館で記念事業を計画。同日には、真志保氏の妻による講演も予定されています。

某新聞記者の方はアイヌ文化伝承活動は“私のライフワーク”と、今年にかける意気込みをお話しされていました。

記念事業までは、少し時間がありますが、街の文化を見直すよい機会ではないでしょうか。











“アシリパノミ”で披露された古式舞踊。


成人の日

登別市では成人の日を前に、昨日、マリンパークニクスで成人式が行われました。

新成人の皆様、親・ご親戚の方々には心よりお喜び申し上げます。

また、実行委員、市職員の方々におかれましては天候の悪い中、ご苦労も多かったと思います。お疲れ様でした。

         


    


今年は平成生まれによる初めての成人式です。

自身が成人を迎えたのも最近だと思っていましたが、「平成生まれ」ときくと、時が経っているのを改めて感じますね。

マリンパークニクスでの成人祭は、登別ならではで、私は良いと思いますが、“「式典」だけは婦人センターなどで行い、メリハリをつけては?”とのご意見もあるようです。

時代や街が変容する中、みなさんはどうお考えになりますか?


コーザン・スペシャルウィーク

コーザン・スペシャルウィークも残すところ1日。

今回は、“北の素人写真家”さんによる写真展も同時開催されています。

          
  

ふぉれすと鉱山の写真展ときいて、自然風景の写真が中心かと思っていたら、ふぉれすと鉱山を訪れた人達の「驚き」や「笑顔」「真剣」な面々が切り取られた写真が数多く展示されていました。

ふぉれすと鉱山が街の人々にとってどのような存在なのかが伝わってくるようです。。。記帳された方には絵葉書のプレゼントもあります。ぜひご来場ください。

         


都合により、一般参加者の少ない夜に尋ねたら、思いがけずスタッフの方の“結婚式”にも立ち会うことが出来ました。ほんわか、あったかな鉱山です。

辞令

本日、登別市消防団長より辞令交付があり、登別市消防団登別分団団員に任命されました。

    


成田団長からは、“郷土愛をもって、自らの任務にあたるように”とのお言葉がありました。

同日付で、ほりい学道議含め、計4名の消防団が私と同期の団員になります。街の方々には、より一層のご指導をいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。


消防出初式

商工会議所新年交礼会、消防出初式、登別分団消防後援会祝賀会と、新年会を通じて、皆さんとご挨拶をさせていただける機会が多く、感謝しています。
   

    


昨日は、少し寒さも和らいでいましたが、足元の悪い中、出初式での消防分団行進お疲れさまです。

まだ辞令交付されていませんが、私も平成21年1月から「登別市消防団 登別分団」に入団します。

阪神淡路大震災の被災経験から社会福祉の道を目指したきっかけからも、防災には想い入れがあります。

消防団に入団されている方は、街への愛着をもって活動に臨まれています。私も、家族や街への愛着を軸とした消防団員を目指して行きたいと思います。

2009

新たな年明け、皆様におかれましては良き新年を迎えられたこととおもいます。

私は年始のほとんどを家族と過ごさせていただきました。

市は明日から仕事はじめですが、一般企業を中心に今日から仕事はじめの方も多いのではないでしょうか。三愛病院も今日から通常時間での診療です。

私にとって、本年は議員4年1期の折り返し地点の年になります。

子ども達が未来も住み続ける街を目指し、街に結果を残す活動か、半期を振り返るとともに、残り半期も創造的な活動を続けていこうと、決意を新たにしております。

登別市行政としては、高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画、障害者福祉計画の次期計画が策定される年です。

また、管理職の方々が定年により多数退職されますし、新市長による予算が審議・執行される年でもあります。

それらの点では、多くの変化が予想されています。

これまで以上に皆様からの“声”による街づくりが必要となりますので、引き続きご協力・ご指導をよろしくお願いいたします。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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