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ピピッと情報クラブ

本日、定例会が開会しました。

市長・教育長より平成21年の執行方針が述べられました。市長の市政執行方針は、1時間弱にも及ぶ長時間で、予算に盛り込まれた内容すべてを網羅するものでした。

今回の市政執行方針に関しては、一部分に限定してしまいますが、私からも市長への質問(一般質問)を議会で行う考えでおります。

ところで、今日の議会開会前に始めての試みをしてみました。

それは・・・

「ピピッと情報クラブ」への投稿です。登別商店会を中心に、最近では行政情報なども携帯電話メールへ配信されています。

ネット中継システムや、コミュニティーFM、ホームページの活用など、情報ツールを多岐に活用することが必要と私は考えています。

そんな中、管理者の方から、主にブログを実施している議員に対してお声がけがあり、しばらく時間は経ってしまいましたが、初めての投稿をさせていただきました。

傍聴を呼びかける内容で、急なこともあり、実際にはお越しいただいた方は少なかったものの、「見たよ~」との個人的な電話をいただくことが多かったです。

今後もお邪魔でない範囲で、ピピっと情報配信をさせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!

副市長辞職

突然、副市長辞職の報道がありました。

政治的な視点から、辞職の是非や、今後の街の未来についてのご意見をお聴きする機会を今日は多く持つことが出来ました。

私自身の関心事は、高額療養費の再発防止・適切な損害額補てんが行われることが一つ。もう一つは、市長と議会が、街・市民にとっての利益だけを考えて議論される環境が整うかです。

私の一般質問は大綱的な内容を得意としません。具体的な課題に対しての対策や、事業への取り組み、サービスの向上、条例などの整備を訴える内容を続けてきました。

未来の「夢」を語るには、明確な根拠があり、理論立った議論を積み重ねることが必要だと考えているからです。

明日から、定例会が始まりますが、現在や未来の市民にとっての利益・子ども達にとっての利益を考えた議論を目指して取り組みます。

明日、13時~本庁所2階の議場にて、市長による市政執行方針演説が行われます。市長の政策が具体的に述べられる場であり、登別市の街づくりが語られる場でもあります。是非、ご来場ください。

篭る

今日、知人の方から「最近、ブログの更新が遅れてますが大丈夫ですか・・・」「街でも見かけませんね・・・」とのメールを戴きました。

私のブログや活動をみて下さっていることに、とても嬉しくなりました。ありがとうございます。

実は、私の勤めている病院と同一法人で、障がいのある方を対象としたグループホームの建設が進められており、その準備に集中をしていました。

介護支援専門員の実習や、週末には福岡県で精神保健福祉士としての研究発表を行う予定です。もちろん、予算審査・一般質問に向けた調査や準備も進めています。

しばらく、「篭る」活動ばかりですが、励ましに嬉しくなったので、もう一度気合を入れなおして、出来うる限りブログも更新させていただきます。

懲戒処分

高額療養費未請求問題に係わって、関係職員11名の懲戒処分と、「損失補てん」の考え方について、市長より議会への説明が行われました。

内容の是非については、私自身適切性を判断するに十分な資料がまだそろってはいないので、現時点では判断しかねます。

これから、市民の方々から様々な評価がされるでしょうし、市職員内での議論、議会での議論も行われるでしょう。

今後の予定として、北海道への返還金について補正予算審査が行われます。その他、予算審査や定例会一般質問でも取上げられることが予想されます。

予算に関して、私の「感想」としては、市長の得意分野や、市民の実生活にかなり沿った政策方針がいくつか出てきていると思います。

また、2年間の議員活動で提言してきた内容も、いくつか予算に組み込まれました。

今年も予算審査は議長を除く全議員で審査することになりますので、内容の是非について議論を深める準備を始めています。

壁と卵

村上春樹さんが、エルサレム賞授賞式でスピーチをされました。 

『わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。』

『わたしたち一人一人は卵であり、壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に直面している。壁の名前は、社会システムである。社会システムはわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたしたちを殺し、わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。』

『壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。しかし、わたしたち一人一人は、社会システムにはない、生きた精神を持っている。社会システムがわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。社会システムがわたしたちをつくったのでなく、わたしたちが社会システムをつくったのだ。』

イスラエルのガザ侵攻に対してのスピーチですが、私は、世界や日本の「社会システム・制度」に対するメッセージとも感じました。

今一度、「卵」として、「卵」を守り、「卵」と暮らすことの意味を考えています。

小樽雪あかりの路

先週、札幌市での研修会聴講に併せて、小樽市に足を伸ばしてみました。

以前より訪ねてみたかった、「小樽雪あかりの路」を拝見するためです。

時間的にはあまり余裕がなかったので、「手宮線会場」と「運河会場」に限定をしましたが、予想以上のすばらしさです!

様々なアイデアにあふれる造形の灯り達。
    


会場ボランティアさんに伺うと「暖冬・雨で毎日崩れてきて大変

地元の方に伺うと「毎晩、ボランティアさんが直してくれている。最近では韓国など外国からのボランティアも多いんですよ。」とのこと。

私が訪ねたときも、途中まで雨が降る中でしたが、細かなオブジェも形がしっかりとしていました。毎晩、細かな作業で直さなくては維持できないフェスティバルですね。関係者の皆様おつかれさまでした。

        


雪あかりオブジェと観客の距離は「ゼロ」でしたが、一つも破壊されていません。最近は「常識」を考えることも多い中、関係者の熱意と、地元の愛情を感じます。


実は、当日の案内を地元の「T田さん家族」にしていただきました。先日の介護支援専門員研修で知り合った方ですが、私の無計画・突然な小樽出現に付き合ってくださり、本当にありがとうございます。

次回は是非、登別・我が家に来てくださいね

収支報告

今月・来月は、ソーシャルワーカーとしての仕事や、介護支援専門員実習、定例・予算審査の準備など、時間に余裕がないので、先を見込んで「政治資金管理団体・辻弘之後援会」の収支報告書を北海道選挙管理委員会(胆振支庁)に提出してきました。

12月締めで、3ヶ月以内の報告義務になっていますので、多くの方は3月末に提出されますが、今年は早めの提出が出来ました。

私の場合は、「CoCoだより」という活動報告・後援会だよりを発行していますので、その諸経費分を報告しました。かかった諸経費はすべて自己資金の寄付になっています。

この「政治団体」ですが、北海道選挙管理委員会のホームページ「政治団体の収支報告書の要旨」の“総括表”をみると、道内すべての団体の報告を見ることが出来ます。

公職選挙法などに携わっていないと読み解きづらいですが、交流のある議員や同僚議員が活動されている様子が見えるので、私は時々拝見しています。

余談ですが、久しぶりに胆振支庁を訪ねると、春から「入江地区広域センタービル」へ移転のお知らせがありました。建設中のビルも完成に近づき、立派な外観です。

「味」のある庁舎も今回までで、次回、選挙管理委員会を訪ねるのは新庁舎かもしれません。

登別市の財政状況では議論になりづらいですが、災害時対策本部ともなる市役所庁舎についても、将来計画を考えなくてはなりませんね。





平成21年第1回臨時会

本日、臨時会と補正予算審査が行われています(今日は、臨時会休憩中の更新です)。

かねてより議論されていた、高額療養費実請求問題に関する調査報告についても行われました。

特別委員会だけで全24回行われましたが、この調査報告を受けて、市長・執行部からの損失補てん策・再発防止策・関係職員の行政処分などの具体的な動きが始まることが予想されます。

市民の皆さんからのご意見や議論も、より活発になると思われますので、私自身の所見も含めた資料を用意していきたいと思います。

今日は、補正予算審査特別委員会委員も務めておりますので、定額給付金などについての質疑を行う予定です。。。。

振り込め詐欺

社)北海道社会福祉士会 日胆地区支部 平成20年度 社会福祉士セミナーに出席しました。

     


北海道警察札幌方面室蘭警察署からは「振り込め詐欺の被害に遭わないため」
司法書士の 伊奈綾氏からは「知ろう、使おう、成年後見制度」の講演が行われました。

両講演とも、ソーシャルワーカーの仕事での実務で出会うことの多い実例を交えたお話しでした。町内会や民生委員の方々もご出席されており、お話しを聞くと、詐欺被害に関しては、近隣住民からの相談もかなり増えているそうです。

後見人制度関しては、昨年の定例会で「成年後見制度利用支援事業」を一般質問で私からも提言し、4月からの事業開始が決定しています。

しかしながら、制度の実運用には障がいのある方の利用促進を含めて、まだまだ取り組まなくてはならない課題を多く持ち合わせています。

<→過去記事>




講演メモ:

振り込め詐欺は・・・「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金等詐欺」の4つが主流。

「オレオレ詐欺」・・・
「オレだけど、携帯番号が変わったので、よろしく」と、事前に電話を入れて数日たってから「会社資金の穴埋め・営業成績への協力・保証金・中絶費用」などを理由にお金を要求する。
対策→
 
“変わる前の電話番号へ電話して確かめる。”“警察を名乗る者と電話を替わられたら、所属・名前・階級を確認する。”“身内にしか分からない質問をする”

「架空請求詐欺」・・・
「○○債権回収機構」「○○裁判所」を名乗り、「○日までに連絡が無ければ訴える」等の書面を送りつける。連絡をすると、個人情報を聞かれ、後日悪用される。
対策→
 
身に覚えが無ければ連絡をせずに無視をする。しかし、裁判所からの場合は本当に民事訴訟等に関する連絡の場合があるので、NTTの104に正規の電話番号を確認してから連絡する。

「融資保証金詐欺」・・・
ローン等のブラックリストからの抹消の保証金などとして要求される。
対策→
 
お金を借りたいのに、お金を要求される行為自体が不自然であり、殆どを詐欺行為を捉えたほうが良い。

「還付金等詐欺」・・・
お金を返す手続きをとると言って、言うままに手続きをすると“振込み”手続きをとってしまっている。「一番左の桁数を教えてください」等と言って、さりげなく預金額を聞かれる。
対策→
 
ATMでは携帯電話を使用しない。公共機関名を名乗る場合は、正規の番号を調べて、折り返し電話をする。

その他・・・
「定額給付金詐欺」の発生が懸念されている。
対策→
 
行政機関が絶対に聞かないこと「?役所の人間がATM操作を求めることはない」「?給付を受ける側が自らのATM操作により入金できることはない」「?手数料の要求はない」「?家族構成など、その他個人情報を聞くことはない」

源泉湯かけ合戦

「源泉湯かけ合戦」に参加しました。ご想像のとおり、かなり『寒い!

今年は泉源公園が完成して初めての湯まつりです。地元の方や実行委員の方にお聞きすると、温泉街でのイベントや行事は出来うる限り、泉源公園で行い、温泉地区の代表地として育てていきたい想いがあると、お話しをされていました。

“コロシアム”のような造りになった公園は、中で湯かけをする側としては、俄然やる気が出ます。お客さんも昇降の段差があることで観やすかったようです。

お越しになった方のご感想を是非お聞かせください。

     

たまたま次の日に温泉街の宿泊施設を周っていると、「さっぽろ雪まつり○○周遊ツアー」などの歓迎札を多くみました。

さっぽろ雪まつりの相乗効果が少なからずあるようですが、直接関係者に伺ってみると、景気・交通機関の発達などの影響により、以前からはかなり落ち込んでいるそうです。

観光振興について、市外や道外に視野を広げる必要性を改めて感じました。

続きを読む

特別委員会報告書完成(高額療養費未請求問題)

高額療養費未請求問題に関して、報告書がまとまりました。

2月12日13時~臨時会(本会議場)で、委員長からご報告を致します。

本特別委員会では、制度運用上のリスクや、実務状況、各職員の知識・意識・問題に対する理解etc...かなり詳細な調査と議論が行われました。

具体的な提言にまで踏み込めるだけの調査を行ったことを考えると、一議員としては、より詳細な提言を含めた報告書を提示したかった想いはあります。

しかしながら、文章により広く報告・記録するものであることや、委員会・議会として総意の報告書であることを考えると、詳細な提言には踏み込みづらい点もあります。その点では、自身の議員経験として、多くを学ばせていただくことも出来ました。

私としては、今後の調査や意見交換、場合によっては予算審査や一般質問などで別途取り組んで行きたいと考えています。

恐らく一番の関心事である損失補てんについては、先の記事へのコメントにも掲載した通りの考えでいます。

「職責に対する責任」「行政運営への協力」としては、議会関与の意味づけが出来ると思います。

しかしながら2元代表制

市民→長→職員

議会

議会事務局

の組織体制を考えれば、長の組織体で発生した事案を同一に「道義的責任」とくくることは適切ではありません。

まずは、「長」の組織体において、明確な意思を表明されることを望んでいます。

今日は源泉湯かけ合戦

先日、市内の「老朽危険家屋」の実態について、関係部局と詳しい意見交換を行いました。

老朽危険家屋について詳しい実態のみるに、市内の地区や家族構成などにより、それぞれ特色や傾向があるようです。

先の定例会での一般質問以降、関係部局では来年度に向けて、実態把握調査の事業化が進んでいます。

まずは一元的に実態把握することで、長期間・継続的に行政対応を行うことが出来ますし、緊急時対応も迅速になると思われます。

法律に基づく、抜本的対策が見出しづらい事柄ですが、全道・全国の動向と照らし合わせて引き続き、取り組みたいと考えています。


最近の出来事・・・・

『「コロポックルの森」節分 鬼ねりこみ』子ども達がギャンギャン泣いてます・・・・。

      
『「コロポックルの森」アイスキャンドルフェスタ』ふるまいのお汁粉おいしかったです。

 
『「登別・サイパン中学生交流事業」 市民との交流パーティー』









 

今日は
8時30分~湯鬼神かぐら・子宝もちつき舞い・甘酒、餅ふるまい
9時10分~登別温泉 泉源公園にて源泉湯かけ合戦
が行われます。是非ご来場下さい!




アイスキャンドルフェスタ

明日は、娘たちが通う「コロポックルの森」でアイスキャンドルフェスタがあります。

        


週末は、先週から作り始めていた氷の滑り台の仕上げや、モニュメント作りを手伝いました。

仕事の都合で午後から参加しましたが、下のモニュメントは何に見えますか?

例年どおり、小笠原市長もスコップとチェンソーをもって、イキイキ手伝いをされていました。

   

題「協働のぼりべつ」(勝手につけました・・・・

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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