Entries

のぼりべつ事業仕分けスケジュール

平成22年度事業仕分けの対象事業とタイムスケジュールが決まりました。

日時:
平成22年6月19日(土)10:30~14:20
場所:
市民会館中ホールおよび大会議室

午前中/広報等経費・国際交流推進事業・市民交通傷害保険事業・中学生海外派遣事業

午後/成人祭経費・自治体職員協力交流事業・市民生涯学習推進講座・産業クラスター構築支援事業

仕分けコーディネーターおよび仕分け人の所属:

国立大学法人室蘭工業大学・登別市市民自治推進委員会・登別市連合町内会・ほろべつ活性化推進会議・鬼のたまご協議会・学校法人片柳学園日本工学院北海道専門学校・登別観光協会・ふるさと鷲別を考える会・一般公募2名


仕分けの対象事業について市民からの応募は無く、庁内各部局からの提案を受けて決定したようです。個人的に、仕分け対象にしてほしい事業もあったのですが、残念ながら選考からは外れたようでした。

対象事業の選考基準は・・・
?事務事業評価対象事業
?補助金および助成金などの事業は除外(補助金検討委員会などがあるから)
?市に裁量権のない事業や国・道の補助による事業は除外

低額な事業だと事務事業評価対象から外れている事業も多く、議会でも取り上げられることが少ないので、見落としがちです。もし、皆さんが気なる事業があれば是非教えてください。

青年

今年も6月1日オープニングを迎える鬼花火が近づいてきました。

6月1日オープニング
6月3日~8月13日までの毎週(木)・(金)
時間:20時30分~  会場:地獄谷展望台周辺





「湯鬼神」たちが、夜空に噴火させる鬼花火は見ごたえありますので、是非ごらんになってください。駐車場が無いイメージもありますが、夜間は展望台の駐車場に十分停められますよ。

ところで、この鬼花火、私は都合の良い時に参加させていただいていますが、主軸となる方々は約2ヶ月以上の間、ほぼすべての木・金曜日の夜間に裏方~出演までを担っています。

続ける事、おもてなしの心意気には毎年感服しますが、舞台修繕などの準備も約1ヶ月以上前から進められていました。

先日は湯鬼神の踊りの練習が行われましたが、その中で、登別観光協会若手チームの登別温泉活性化部会の方から・・・

「そういえば、若手団体同士の交流ってないですよね?」


・・・確かに、登別温泉活性部会、登別青年会、登別室蘭青年会議所、商工会議所青年部など、お互いに、まちづくり団体全体での会合でお会いすることはあっても“若手協議会”なる情報交換(飲み会?)や協働活動をする機会は意外になかったと思います。

夏が近づくと、自然と顔を合わせる機会も多くなりますので、“若手飲み会”やってみたいですね。

お知らせ

しばらく不在にしていたので、今週は市内をウロウロ・・・・活動だよりを配りながら動いていますが、今はもう一つ、議会フォーラムの案内もお配りしています。

テーマ「市制施行40周年を迎えて~これからのまちづくりを考える~」

(1)幌別地区……場所:市民会館 日時:6月16日(水)午後6時~
(2)登別地区……場所:婦人センター 日時:6月17日(木)午後6時~
(3)温泉地区……場所:カント・レラ 日時:6月18日(金)午後2時~
(4)鷲別地区……場所:鷲別公民館 日時:6月21日(月)午後6時~

フォーラム副委員長の役目もあり、市内団体へご挨拶と周知をしていますが、初めてお会いする団体も多く、楽しみながら歩いています。


午前中は国際交流プログラムの打ち合わせにも参加していました。

昨年もお手伝いをしたワールドラーニング国際生活体験が、今年も行われます。

アメリカの高校生が日本での体験交流を行う事業ですが、登別・室蘭には7月11日~7月21日まで、ホームステイで滞在。

ホームステイ受け入れや、期間中のプログラム運営にご協力いただける方を募集していますので、興味のある方はぜひ連絡ください。


第一回 全国若手政治家サミット
~若手首長・若手議員のビジョンほとばしる弁論大会~

弁論大会の後に若手市議会議員と、青年市長が混ざっての小グループワークが行われました。
     

初めて、青年市長会の方々とお会いしましたが、これだけの人数がいると「青年市長」が珍しい時代ではなくなったと感じます。小笠原市長も駆けつけて、飛行機の時間まで物産のお手伝いもしてくれました。おつかれさまでした

弁論大会に出られた方々は、大学生や塾生などの弁論大会とは一味違って、技術よりも心を込めた弁論が多かったです。特に、青年市長の方々からは、しっかりとした理念を感じましたし、私も負けない力を付けていかなくてはと、気合を入れてきました!!

鬼のイチオシ!!

登別ブランド推奨品を扱った物産展が文京シビックホールにて無事に終わりました。文京区役所と併設(地下鉄直結)された、立派なホールです。

市役所から職員2名、推奨品取り扱い業者から2名乗り込んでの参加。

          


ほぼ全てが冷蔵品ということもあり、当地で冷蔵ショーケースをレンタルしての物産展でしたので、それなりに費用がかかってしまいましたが、冷蔵品取り扱いは登別だけということもあり、好評でした。

「お土産」にするなら、冷蔵品の販売が難しいといわれますが、「物産展」であれば、冷蔵品でも抵抗なく購入はしてくれます。

今年の推奨品の殆どは冷蔵品ですが、来年は常温品の開発も期待されるところです(冷蔵品はおいしいですけどね・・・)。

来月には札幌圏のイオンでも登別の物産や郷土芸能のPRイベントが行われるようです。小さな種まきが重なれば重なるほど、花開いてくれるのが楽しみです。

ご当地キャラ達との写真を撮ってもらいました。

     


平城遷都1300年記念事業(平城遷都1300年祭)の「せんとくん」
ゆめ半島千葉国体の「チーバくん」・・・登別の湯鬼神が居ないのは、記念撮影したくて私が脱いでしまったからです。。。。

登別ブランド

昨日、事業仕分けについて掲載しましたが、丁度、事業仕分け第2弾が行われていたようです。東京に居るのですから、見学に行けばよかったですね・・・

昨夜は室蘭市の青山議員の紹介で、江別の岡議員と、霞ヶ関の省庁、独立行政法人、新聞・テレビ記者の方々との親睦会をさせていただきました。普段は特定の省庁の方以外には馴染みが少ないですが、若手官僚の皆さんの考えや意見を聴く良い機会になりました。

さて、今日は文京区で「第1回政治家サミット」が開催されます。

登別市からは、登別ブランド推奨品を持ち込んでの物産展を同時開催で企画しました。鬼のお面かぶって、しっかりとPRして参ります。

その前に、金星探査機「あかつき」の打ち上げを見ていました。今のところは順調のようですね。これからの探索結果が楽しみです。

事業仕分け

登別市での事業仕分け人・仕分け対象事業が先日報道されていました。対象事業は、「登別マリンパークニクスで行っている成人祭」「07年度からサイパンの中学生らを招いている国際交流推進事業」「市内の60歳以上を対象とした生涯学習の場「ときめき大学」」「広報紙発行」などです。

当市での事業仕分けの手法については、全国的に展開されつつある事業仕分けの手法とは異なる部分が多く、その手法の適切性には色々なご意見もあるようです。

先日、事業仕分け人でもあった、永久寿夫氏(PHP総合研究所代表取締役)から、仕分け対象となるパターンについて分類を聴くことができました。

?
目的や元々事業をしようとした目的が不明で訳の分からない事業。いわゆる、特定団体への利益誘導のために行なわれた事業。

?
成果の検証が困難または成果が将来的にしか検証ができない事業(スポーツ振興、外交安全、科学技術開発など)

?
国が取り組まずとも、地方ですでに取り組むなどしている重複事業(放課後子どもクラブ・家庭教育支援など)。

?
中間搾取がある事業。天下りのための事業。

これらの分類は国の場合ですが、登別市での場合は、主に?が仕分け対象となる傾向にあるようです。平成22年度予算審査の際に、各議員から仕分け結果がどのように予算に反映されたのか質問が出ていました。その中では、仕分け結果と予算編成に矛盾点があることも指摘されています。

まずは昨年“試験的に”実施された事業仕分けについて、市長が持つ本年度への意気込みは強いようです。

日本自治創造学会

東京都で開催されている日本自治創造学会の第1回研究大会に出席しています。     


東京は暑いです。。。当然ですが、桜も葉桜でした。

さて、昨日は、佐々木信夫氏(中央大学)、逢坂誠二氏(衆議院議員)、御厨貴氏(東京大学教授)の講演が行われました。

それぞれ、「自治」における議会・地方自治体の方向性を提示する内容です。特に佐々木氏のお話は始めてお聞きしましたが、とても理解を得やすい内容です。

また、逢坂氏からは「地方主権戦略会議」の内容と現在の協議内容について詳しく聴くことが出来ました。政権交代以降、地方分権改革に対する国の方向性について情報が不足していたので、良い機会です。

逢坂氏講演内容メモ:
「義務付け・枠付けの見直しについて」
全体で41の法律を見直し中。全体的に6割・8割が実現可能ば分野もあり、法律改正が行われれば、基礎自治体での条例改正が多く必要になると思われる(例/公営住宅の入居人員や収入要件の廃止など)。社会福祉・教育系の見直しについては、サービス低下への懸念が強く実現が難しそうである(例/幼保一元化など)。

「一括交付金化」
いわゆる、ひもつき補助金の廃止。現金給付は国、サービス給付は地方の原則とする。災害復旧や国家補償的性格のものは一括に含まない(例/自衛隊駐屯地などへの交付金など)。省庁ごとに一括化するのではなく、省庁をまたいで大きなブロックで交付。現在の検討内容は客観的指標や条件不利地域への配慮のあり方である。平成23年度からの順次実施を目標とする。

「出先機関改革」
5月21・24日に公開討議を実施する予定。

「国・地方の協議の場の法制化」
これまでのように、各省庁の基本合意を経てから地方と協議するのではなく、地方自治体協議を経てから各省庁との協議を基本的な流れとする。

インターネット選挙

インターネットによる選挙運動が参議院議員選挙より解禁されることが現実味をおびてきました。

「議員活動が見えない」とよく言われますが、「選挙運動」や「後援会活動」はもっと見えずらい現状があります。公職選挙法による細かな取りきめが、時には市民が政治家を広く知る機会を制限してしまっている一面もあるからだと思います。

私の場合は、議員・議会活動の報告や日常をお知らせしたいと、議員1年目からブログをはじめました。コメントをいただくことは少ないですが、メールでの問い合わせや感想などは、意外と多くいただいています。

おそらくブログを開設しなければ、ご連絡をいただけなかったことを考えると、議員活動をする上でインターネットは有効な情報発信源になっています。

私の場合は、直接お会いしたり、イベントで顔見知りになったりする中で活動報告や意見をお聞きしていますが、その他には「CoCoだより」という後援会広報紙をお配りしています。

       


情報発信について、色々なチャンネルを持つことは議員活動にとって大切です。

しかしながら、ホームページはまだ開設できていません。ホームページを開設すれば、情報公開できる資料も増えますし、音声読み上げソフトにも対応できるようになるかもしれません。

ネット選挙解禁は、ホームページ作成への重い腰を上げる、きっかけになりそうです。

谷亮子さん出馬表明

谷亮子さんが参議院議員選挙出馬表明されたのには驚きました。

マスコミの反応を見ても、本当にサプライズだったようです。参議院選挙の度にスポーツ選手やタレントの立候補者には驚かされます。

私自身は、国会議員といえども選挙で選ばれる以上、郷土で生活する一人ひとりに軸足を置いていただきたいと考えています。

私はタレント議員や世襲議員を、それだけを条件に立候補を制限する必要はないと考えています。しかしながら、地方議会議員出身の国会議員や市町村長が少なくなることには、少し不安も感じています。


全国若手政治家サミット

最近は、議会フォーラムの準備、全国大学政策フォーラムのお手伝い、6月1日からの会派視察調査、農業委員活動の調査以外は、議会のみに拘束される仕事が少なかったので、ソーシャルワーカーの仕事やJC、地元イベントのお手伝いなどに腰を据えて取り組めています。

毎年ですが、4、5月は拘束時間が少なく、自己研修の時期になります。

来週は、日本自治創造学会の研修の他、全国若手市議会議員の会・全国青年市長会共催の「第1回全国若手政治家サミット(東京都文京区)」に参加をします。

弁論大会がサミットの中心になりますが、全国12 名の若手首長及び市議会議員出場の内、北海道からは3名参加。

江別市議 岡英彦「北東アジアの国、北海道地方政府から」
釧路市議 鶴間秀典「すべては自然とともに」
室蘭市議 青山剛「勝力にっぽん。新時代を政策で挑む」

皆、全国若手市議会議員の会の中でも中心的役割を担われている方々です。私は、同会場で実施される物産展に登別市もブースを出させていただけることになりましたので、そちらのPRもお手伝いしようと思っています。

東京なので、市内の方々が気楽にご来場とは行きませんが、道外の観光PRには初めて関わるので、どのような雰囲気だったのか、またお伝えできればと思います。

登別桜ざか 一期一宴

今年も、桜ざか一期一宴が5月9日(日)に開催されます。

今年は、10:00~15:00桜ヘルシー・ウォーキングが専門家ご指導のもと行われます。(受付は9:30まで/「のぼりべつ文化交流館カントレラ」出発)

桜ざか駐車公園では桜茶の振る舞いもあります

同日、カントレラに植樹された桜の手入れも予定しておりますので、お時間のある方が是非ご来場ください

今日は準備をしていましたが、残念ながら桜は開花しませんでした。

        


ウグイスの鳴き声も聞こえ、桜のツボミもふっくらとピンク色になっていますので、間違いなく「春」はやってきているのですが・・・

GW

GW、皆さん楽しくお過ごしになったことと思います。

私は、友人が小樽や旭川などから遊びに来てくれたので、殆ど毎日を市内観光の案内人になっていました。

おかげで、色々な発見もありました。。。




ふぉれすと鉱山の山では福寿草の群生地が満開。



こどもの日にちなんで、手作りこいのぼり。シーツをつなぎあわせたそうですが、口の部分はフラフープだそうです。



藤崎わさび園さん店舗が改装。鬼漬(わさびの茎漬)が一番おいしい季節。



山菜の天ぷら。つくしも食べられるんですね。



柏餅はえぞや菓子舗さんで買いました。開業51年の老舗です。



前浜チカの一夜干。子持ちチカは今の季節限定です。

特に、お土産屋さんめぐりは普段中々しないことなので、今のお土産事情を色々と聴けました。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR