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フェスティバル

暑い日が続いていますが、そろそろ暑さは一息つきそうです。今年は短い春が終わって直ぐに駆け足の夏がやってきましたね。

毎年のことになってきましたが、イベントの準備や参加が増えてくると「夏」を感じます。昨夜もいくつかのイベント準備に重なって参加していました。

     

その中で、元鬼まつりで野外部会が担当しているイベントの話し合いの際、実際に走ってみたり、参加型ゲームを体験してみたりしましたが、日本工学院の学生の皆さんが、その若さをフル活用してお手伝いいただけたので、とても助かりました。

「豊水まつり」の準備・当日も日本工学院の学生の方々が、多く参加してくれています。

専門学校ですので未成年の方が多く、飲みにケーションが少ないからか、日常から学生と交流する機会は少ない印象もありました。ところが最近は、年々と街で出会う機会が増えてきています。学生の方々からは多くの新鮮な意見をいただけますし、学生の方々にとっても登別が第2のふるさとに感じてくれると嬉しいですね。

社会的起業家

NPO法人 いぶりたすけ愛主催 みんなで「社会的起業家になる事業」講演会に参加しました。

最近話題になることが多くなった、コミュニティービジネスですが、その本質的な考え方はこれまで、充分には理解していませんでした。

簡単に言えば、社会貢献性と事業性の両立を図る手法を指しますが、札幌学院大学 川西邦人教授のご講演では、そこに「革新性」が必要とお話されていました。

地域課題を、少しの身の丈にあった投資と規模で、解決を図る手法は、まさしく行政主体型ではなく、地域主体型のまちづくりと言えます。地域自らが動き、実現をさせるという情熱こそが、革新性につながっています。

少なくとも、当市で活動されている「ゆめみ~る」さんや、隣白老町の「グランマ」さんは、行政や政治に何かを求めた結果の活動ではありません。

行政や議会は、これらの活動に取り組もうとされている方々がハードルと感じるような行政手続きや補助金規制枠などを適切に緩和したり、多くのチャンネル(社会資源)へつなげるようなお手伝いに積極的に関わるかが問題だと思います。

今回の事業は、ただ一方的に社会的起業を講義する講演会ではなく、参加者にまちの未来やまちづくりについての想いを駆り立てさせるような講演会だったことに、大きな意義を感じました。

メモ:
コミュニティービジネスの先進事例・近隣事例について
 三重県桑名市  グループホーム・宅幼老所「ひかりの里」「くわなの宿」
 徳島県上勝町 いろどり
 滝川市 連合町内会の有償共助
 松本市 蟻ヶ崎町内会の有償共助
 釧路市 NPO法人 地域生活支援ネットワークサロン
 札幌市 MPO法人 北海道子育て支援ワーカーズ
 静岡県旧天竜市熊地区 NPO法人 夢未来くんま
 
 白老町 山菜料理の店「グランマ」
 比布町 NPO法人 のどか
 中標津町 子育てコミュニケーションスペース る・る・る

 経済産業省選定 ソーシャルビジネス55選
 etc...



期日前投票

2010年参議院議員選挙が公示されました。

今日から、期日前投票の受付も始まっています。

期日前投票
 場所:登別市役所第庁舎1階(入り口から一番奥左手です)
 日時:6月25日~7月10日 8:30~20:00

自宅に送付された「投票所入場券」をお持ちください。もし、忘れた場合でも受付で住所・氏名を伝えるだけで、その場でも投票できます。

お買い物ついででも、仕事帰りでも行けますので、期日前投票も利用してはいかがでしょうか?

私自身の経験では、学生時代、投票所に行くこと自体を大切なこととは捉えていませんでしたし、選挙区・比例区の違いもわかりませんせんでした。

“少しの興味”で意識が変わり、選挙や投票に対して肯定的な想いが生まれればと願っています。

参議院議員選挙

参議院議員選挙が明日、公示されます。市内にも公設掲示板(候補者のポスターが貼り出される板)が設置され、準備が整った様子・・・

            
今回の公設掲示板は、これまでのと少し違って、足場が材木ではなく鉄製になっており、候補者ポスターを張る板もプラスチック(?)製になっています。

より頑丈で、リサイクルしやすい素材のようです。。。。議員を務めさせていただく以前には気にも留めなかったことですが、小さな発見です。




議会フォーラム終了

4日間の日程でのフォーラムが終了しました。
    

これから総括や報告書の作成、アンケートの集計などを行いますので、まだまだ仕事は残っていますが、とりあえず一区切りはつきました。

今回の感想としては、初めて参加してくださった方が多かった印象があります。フォーラムを続けたからこそ、初めて聴くご意見も多くありました。

参加人数の減少を理由に実施回数を減らしたり、実施そのものの可否を問う声もありますが、常に公聴広報できる機会としてフォーラムは続けるべきだと私は考えています。

今回は初めて各委員会ごとの分科会形式をとったことで、テーマと興味の一致が図りやすかった様ですし、議会だよりなどの広報活動も行うことが出来ました。

色々な試みを続けていくことで、ひとつづつ改善を加えて、“成長する議会”になれればと思います。

お忙しい中、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

議会フォーラム最終日

本日が議会フォーラム最終日です。18:00~鷲別公民館で開催されますので、是非ご参加ください。

今回のフォーラムでは二部構成にして、「議会広報」についてのご意見を聴く場を設けたのですが、実際は殆どご意見をいただけていません。中には、「広報のあり方は議会自身が考えることで、市民に聞くこと自体間違っている」とのご意見もありました。

議会の情報公開のあり方として、これまで議長交際費や政務調査費の公開、議案賛否状況の議員名公表などに取り組んできました。今回は更に、客観的に「○○の公開をすべき」などのご意見をいただければと期待していたので、正直、残念ではあります。

そのような状況でもありましたので、フォーラム2日目以降は、ご意見を聴くだけでなく、これまで議会だより編集委員会で取り組んできた情報公開度を高める各種の試みについてご説明・広報する場としても取り組みました。

週末、議会フォーラムに参加された方から「これまで読んだことの無い議会だよりについて、少し読んでみようという気にはなった・・・」とのお話もいただきました。

限られた紙面しかない議会だよりだけで、議会の「情報公開」というにははばかられますが、少なくとも議会に興味をもっていただけるような「広報」になればと思い、きょうの最終日にもお話をさせていただきます。

議会フォーラム@市民会館

フォーラムが始まりました。初日は、政経懇話会や日赤奉仕団、障害者団体連盟の方など団体所属の方が数人連れ立ってきていただけたので、分科会に分かれても議員の数のほうが多いことにはならず、ホッとしています。

生活・福祉グループでは、、、

?老人クラブの存続および活動の今後の方向性についての疑問提起
?町内会活動の高齢化による、役員の担い手育成への考え方
?災害時用援護者支援策や、福祉のまちづくり条例の方向性にについて
?補助金支給団体の補助金使途についてルールづくりを明確にすべき

などのご意見をいただきました。

今年は、常任委員会化した「議会だより編集委員会」についても、短い時間で意見交換を行いましたが、議会広報全般に関するご意見を求めても積極的にはご意見をいただけませんでした。

議会情報のうち、何をどこで、どのように情報公開するかは議会自身が考えなくてはならないことですが、市民が求める情報は何であるかも、是非ご意見をお聞きしたいところです・・・・

今日から議会フォーラム

今夜18時から市民会館を皮切りに議会フォーラムが始まります。

フォーラムも4回目を迎え、参加者が少なくなってきたことから、フォーラムのあり方を考え直すべきとの意見が議員間で出てきています。

私自身は、例え市民参加が少なくなったとしても、そのほかの議会活動と併せて地道に続けることが、皆でのまちづくりにつながるものと考えています。

来年は改選期という大きな転換期を迎えることもあり、定例会開会数や、議員定数などについても改めて議論しなおす時期にあります。今日からのフォーラムはそれらを考えるきっかけになります。

市民皆で考える、まちづくりの方向性について、是非とも今日からのフォーラムでご意見をお聞かせください。また、当然ながら学生・未成年の方々の参加も出来ますので、興味のあるお子さんがいる家庭もご参加いただければ幸いです。

労災

昨日の厚生労働省発表で、精神の病による労働災害申請者が1136人と、初めて千人を超えたと発表されました。

認定者数は234人と、昨年よりは減少にあるものの、全体的な増加傾向は変わりません。

うつ病などに代表される「気分障害」は、平成8年で43万人だったのが、平成21年は100万人を超え、WHOの将来予測では2020年にうつ病が総疾病の第2位になるとも言われています。

うつ病が生活習慣病として、日常生活に深く刺さりこむ疾病になることは確実です。

報道発表を詳しくみてみると、20~40歳代が全体の約8割。原因別では「仕事の量・質の変化」の80人が最多。労災認定を受けた人のうち、自殺者は63人です。

また、過労による脳出血や心筋梗塞が原因で労災認定された人は293人で、このうち過労死は106人と、昨年比では減少傾向にあります。

職場でのメンタルヘルス対策は、いわゆる、大手企業だけの話しではなく、中小企業においてもその対策の必要性は高まっています。登別市役所でも、本年度よりメンタルヘルス講習などが実施される予定です。

2000年3月の最高裁判決では、メンタルヘルスについても事業者の安全配慮義務が課せられました。日本の企業は歴史的に、安全配慮義務=事故・怪我の防止と捉えがちですが、現在では心身がその対象です。

まずは、精神の病気を知ることが大切であり、職場で管理者を中心とした研修を実施されてはいかがでしょうか?





子ども手当て

「子ども手当て、どう思う?」・・・最近よく聞く話題ですが、今日、子ども手当てが口座・窓口支給されます。

前年度の所得要件により、これまで児童手当の該当になっていなかった世帯などで、子ども手当て支給の申請をされていない方もいるようです。

申請の猶予期間は9月30日までです。未申請の該当者へ再周知することも検討されていますが、未申請の方は今一度ご確認ください。

さて、市内では支給対象世帯3876世帯。延べ18,881人に約1億9千万円支給されます。

政策に対して、“○○政党だから”という表現は好きではありませんが、これまで訴えていた政策方針から考えると、すこし民主党らしくない政策にも感じています。

もっと「子ども」に対する政策を考えるべきだったのではと、少し残念に感じています。

“票にならない児童福祉”について真剣に議論している国会議員の方もたくさんいますので、それらの方々の意見が政策になるよう、求めていかなくてはなりません。

お知らせ

市内を歩いていると、2つの講演会についてご案内をいただきましたので、ご案内します。私も参加予定です。

1.「この地域(登別・室蘭)の未来は
   我々の手で!!」

室蘭・登別地区の若手経済団体やまちづくり団体の連携を考える講演会&交流会。

講 師:人間幸学研究所長 和田芳治氏 (広島県庄原市総領町)
日 時:平成22年6月11日(金)19時~21時
場 所:登別市民活動センター
参加費:1500円


2.「みんなで社会的起業家になる事業」講演会

コミュニティビジネスの展開策についての講演や事例発表。

     

講師:札幌学院大学教授 河西邦人氏
事例発表:山菜料理の店「グランマ」(白老町)
     「NPO法人のどか」(比布町)
     「子育てコミュニケーションスペース る・る・る」(中標津町)
日時:平成22年6月25日(金)13:30~16:30
場所:登別市民会館 中ホール
参加申込:いぶりたすけ愛内 実行委員会 ?0143-88-2626(6月15日迄)

立看板

市内数箇所に「辻ひろし」後援会・連絡所の立看板を設置し直しました。看板の立て方も慣れていない私は、足2箇所だけ留めて立てていたのですが、強風ですぐに倒れていました。

今回は控えをつけて3点留めでの設置です。絶対に倒れない「辻ひろし」です。

     


看板文字はカッティングシートが主流ですが、私のは知人の方が筆で直接文字入れをしてくれたので、ちょっと気合が入った雰囲気が気に入っています。

さて、自宅に看板を建ててしばらくすると、以外な訪問者が・・・・地元交番の警察官の方です。

お話を聞くと、「オレオレ詐欺」を目的とした不審電話のうち、半数以上がひらがな交じり、カタカナ交じりの名前をターゲットに電話帳などで調べて電話をしてくるので、私も注意してくださいとのこと。

警察官・銀行員を騙る者が「キャッシュカードを停止するので、預ります」と直接自宅に訪問してくるケースも増えているそうです。

まさか、「ひろし」の看板をみて“オレオレ詐欺”の注意喚起をしていただけるとは思っていませんでした・・・

ひらがた・カタカナ文字のお名前の方、ご用心ください。



帰宅しました

会派での視察から帰宅しました。めずらしく今回はインタネットを使える宿泊施設が無かったのでブログも更新できませんでしたが、鳩山首相退陣~菅新総理誕生のニュースを聞きながらの視察でした。

さて、今年は、岡山県高梁市・香川県小豆島町・香川県土庄町・徳島県三好市・徳島県東香川市を訪ねました。

詳細は報告書などでまとめて行きたいと思いますが、今回は「行政」だけでなく、商工会議所やNPO法人、社会福祉法人など「民間」を意識した視察工程を組みました。

一番の効果は、各所での「人」との出会いでした。熊野議員のHPにも掲載されていますが、まちづくり団体との交流会や、ボランティアガイドのお話、現場員からみる法令への想いなど、自由な意見交換の中で、密接なお付き合いが生まれました。




登別市にも毎年たくさんの視察議員の方々が見えられますが、それらの方々と当市議会議員、市民との交流や出会いの場があれば、もっと登別市を好きになってくれるかもしれませんね。


Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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