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向井成一郎さん

また一つ、良い出会いがありました。



シンガーソングライターの向井成一郎さん。<リンク>
新冠町出身で、YOSAKOIソーラン祭りエンディングテーマ曲「北極星」や、「冬のソナタ」主題歌の日本語カバー曲などをリリースされている方です。

歌唱力はもちろんですが、その曲の歌詞一つひとつには心打たれるものがあります。数年前から、登別市内有志でコンサートを毎年企画されており、今年も地元ホテルで行われました。

私は、チケット販売のお手伝いをしましたが、当日はお声がけした方も多数ご参加いただき、ありがとうございます。その後の打ち上げでも、向井さんやマネージャーの方とも、ゆっくりお話する時間をいただき、とても有意義に過ごすことが出来ました。

とても、郷土愛の心が強い方です。自分の職業や国、北海道、街のことを、自信をもって「大好き」と言える方は中々少ないのではないでしょうか?

ニューアルバム「道」 是非、お聞きになってみてください。

無風

最近、「選挙ないんでしょ?」と、お声がけをうけることがあります。新聞報道でも、無風選挙(定数内の候補者のみとなり、選挙戦が行われないこと)の可能性が報じられています。

私自身は1期を振り返るに、様々なことがあっても4年間のモチベーションを保つことが出来たのは、苦しく厳しい選挙戦を経てきたからだと感じています。市民の審判を受け、市民にお約束をする上では、当然、選挙は欠かせません。

私の場合は、2月下旬に、世間からすれば突然ともいえる表明をしましたから、今回も、2月以降に候補予定者の名前が必ず挙がってくれるものと信じています。

選挙はあくまでも、本人の意思と覚悟が必要ですから、無責任なことは言えませんが、「選挙」や「議員・議会活動」について、どのような手続きが必要なのか、どれくらいの活動費や時間が必要なのかなど、解らないことへの不安で手を挙げることを躊躇されている方がいるとすれば、直接お会いをしたいとも思います。

私の場合に限ってにはなりますが、家庭生活を含めての経済状況や、生活時間の状況について、お伝えできることも多くあります。勝手に願わくば、市民有志の方々で、議員を目指される方を対象とした意見交換会などを企画していただければ、私も喜んで参加をさせていただきたいとも思います。

自分自身が候補予定者である中で、正直余裕はありませんが、たくさんの候補者の中で信念を訴え、結果、選択されていくことにこそ次の4年間の力が生まれますし、時代感の強い議会が創造出来ます。

選挙は厳しいですが、市議会議員という職は、やりがいも、夢もある、すばらしい職です。思想に限らず、純粋に街の未来づくりに信念を持った立候補予定者が挙がることを望みます。

屋外避難階段の補修整備費が提案されます

すっかり、ブログの更新が滞っています。。。。

最近は、各種会合に参加したり、ご自宅に訪問したりする時間が多く、ついつい更新の時間がとれないままに過ごしていました。でも、時間はつくるものですよね・・・

明日は13時から補正予算審査が行われます。今回は、3種(子宮頸がん、Hib、小児球菌)ワクチン接種事業費や、図書購入費、公共施設の補修整備費などが中心です。

その中でも、鷲別中学校と登別中学校の屋外避難階段の整備・改修費や、幌別東小学校の避難用出入口改修事業費も、今回の補正予算案に盛り込まれています。

12月定例会の一般質問で改善を求めたところですから、まさしく直ぐの対応といえます。予算のタイミングが良かったこともあるでしょうが、災害対策関連費は対応が遅くなりがちなことも多く、一般質問に真摯に答えてくれたことは大変嬉しく思います。

実は、今回の非常階段にかかわる質問は、苫小牧市でも取り上げられた問題を参考に、市内の小中学校を調査したのがきっかけでした。苫小牧市の議会でとりあげたのは、やの誠議員。若手市議会議員の会のつながりを活かせたことにも感謝です。

今回は残念ながら、補正予算審査員にはなれませんでしたが、傍聴をしながら推移を確認したいと思います。

サンライバスキー場

今日は、穏やかな天気になりそうですね。

最近はご挨拶まわりや、農業委員会などの都合で札幌に行くことが多くなっていますが、札幌は悪天候が続いているようで、皆さんうんざりの様子。登別に戻る際も、JRのダイヤが乱れて苦労しました。

唯一、一安心なのは、今年のサンライバスキー場は降雪量が多く、雪質も良さそうなことです。子どものスキー学習が始まる前に起き上がる練習ぐらいはと、久しぶりにサンライバスキー場に連れて行きましたが、外国人観光客の姿や地元のお知り合いの方の姿も多く見かけ、大盛況でした。

小さなお子さんは、ソリ遊びをするだけでも楽しい場所ですので、まだ行ったことの無い方は是非ご利用くださいカルルス温泉にも入ってくださいね。

サンライバスキー場


16

阪神淡路大震災から今日で16年です。

今、私自身が社会福祉の仕事を選んだのも、議員の仕事を選んだのも、阪神淡路大震災での経験が一つの分岐点になっています。

ボランティア=社会福祉ではありませんが、当時のボランティア経験は、人のつながりや、気持ちの通じ合いの素晴らしさを感じさせてくれました。

当時は、何の意識もなく、漠然と感じていたものですが、その後の経験でそれらの想いが強くなっていくのが分かります。

報道をみていると、震災経験が風化してきていることが懸念されています。災害に備える教訓として、被災経験は決して風化させてはなりません。しかしながら、被災経験が、たくさんの人達の人生や、その子ども達の人生に様々に影響して受け継がれていることは確かで、それらは決して途絶えることはありません。


恒例の登別市消防・消防分団による出初式が行われ、昨年からは西胆振鳶土木工事業連合組合・西胆振若鳶会登別支部による、纏振りや梯子乗りが披露されています。

          
少し映像が遠いですが、ホームページに映像を掲載していますので、ご覧下さい。

そういえば今年は富士保育所の子ども達の見学がなく、少し寂しかったですね。冷え込みが厳しかったので、中止にしたのかも知れません。

今年の隊列行進は、私が参加させていただくようになってから一番凍えました。過去には、市役所から市民会館まで隊列行進していたと言いますから、驚きです。。。。


9日の成人式も恒例で、登別マリンパークニクスで開催。今年成人のトレーナーの方によるアシカショーから始まりました。

数年前は黒い振袖が多かったですが、今年は明るい色の振袖が主流のようにみえました。プールに映るたくさんの振袖が、ゆらゆらと金魚のように綺麗です。


お知らせ

辻ひろしホームページ

「ひろしTV」(消防分団出初式)をアップしました。

2011年

新たな年明け、皆様におかれましては良き新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

今年は天候にも恵まれ、穏やかなお正月です。私は家族4人だけでの年越しでしたが、たまには家族だけで、ゆっくりと話しをしたり、料理をしながらの年越しも良いものです。

年が明けてからは市内や室蘭市を車で走っていましたが、意外にも元日・2日営業をしているお店も多く、帰省したであろう若い人達が、久しぶりと声かけあう姿も見えました。

今年はなんと言っても、統一地方選挙の年であり、私もなんとなくソワソワと落ち着きがなくなってきました。「年が明ければ・・・」と言い訳にしていた物事もたくさんありますので、今年も全力で駆け抜けていく年とすべく、一生懸命頑張ります!!

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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