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一般質問の日が決まりました

議会が開会しました。

今回の一般質問(議員個々が市長や市職員に政策提案をしたり、市制のあり方を指摘したりする場)は、2月28日(月)~3月3日(木)までの3日間で13名が質問します。

私の質問は、3月2日(水)14時頃~です。

昨日、質問内容の通告(予定している質問項目を事前に市長に知らせること)を下記のとおりしました。


1.件名 交通政策の見解について

項目(1)当市における交通課題・市民要望と対策について  
項目(2)交通基本法制定・施行後の取組策について 
項目(3)福祉のまちづくり条例案とのかかわりについて
項目(4)消防車・救急車が入れない道路状況と対策について。
項目(5)民間団体・事業所等の現況と推進策について

2.件名 当市の農業振興策の基本的見解について

項目(1)農業振興策について
項目(2)民間団体・事業所等の現況と推進策について
項目(3)TPPに対する市長の基本的見解と行動計画について

3.件名 個人事業者、一人親方の現況について

項目(1)前回一般質問後の具体的検討内容と実施結果、今後の予定について

2.件名 政策情報の整理・公開の進捗状況について

項目(1)前回一般質問後の具体的検討内容と実施結果、今後の予定について




登別環づくり市民委員会

皆さんは、「登別環づくり市民委員会」をご存知でしょうか?

恥ずかしながら、講演のご依頼を受けるまでは存じ上げませんでした。

この委員会は、ごみ処理施設「クリンクルセンター」に関わる事業所を中心とした団体です。毎年、各事業所が会社の業務内容や、「循環型社会」に寄与する取組みなどを報告しているそうです。

初めて参加させていただいて驚いたのは、一般市民の方や国際ソロプチミストの方など、多岐にわたる方々が出席されていたことです。これまでも、小学生のアサガオ展に共催したり、クリンクルセンター温室でのコンサートを企画したりと、クリンクルセンターの歴史とともに歩んできた会でもあります。

そのような場に私をお招きいただけたのは意外でもありましたが、元々の本業でもある精神保健福祉士として、「職場でのメンタルヘルス」について講演をさせていただきました。事業所の管理者の方々も多く、関心をもって聞いていただけたようで一安心です。

これまで殆ど交流の機会の無かった業種の方々でしたので、続いての懇親会では、たくさんの名刺交換をさせていただきました。こういった機会の一つひとつが、自分の関心と活動の場を広げてくれます。


事務所開き

先週末は、結局、源泉湯かけ合戦に参加してきました。今年は、登別厚生年金病院や北海道新聞社記者の方による女性参加もあり、盛り上がっていましたよ。

昨年よりも寒さは和らいでいたとは言え、やっぱり寒い!!
恒例ですが、<北の素人写真家>さんのブログで写真もご覧になってください。

さて、今日は午後13:30~後援会事務所開きが行われます。自宅から登別商店街に移転して、気持ち新たにスタートです。お近くを通られる方は、是非、お訪ねいただけると幸いです。


大きな地図で見る

市民農園はなぜあるのか?

市民農園を民間で実施していく方針が、行政より議会に情報提供されました。

昨年の決算審査で質問した際に、既に民間実施の方向性は示されていました。

根拠は、事業仕分けにおいてNPO法人や農協等で実施することが好ましいとの答申があったからとのことです。

今回の民間実施=行政事業の廃止については、その中身において、農地の保護や農業理解の普及啓発の観点から若干ずれているのではないでしょうか。

おそらく、事業仕分け委員の想いとしては、“農地保護や農業理解の普及啓発を実施する民間事業者への委譲”をイメージしていたと思われます。具体的に「NPO法人」「農協」と指定しているからです。しかしながら、行政方針にあるように、そのまま民間農家の方へ委譲すれば、農業理解の普及啓発や農地保護政策に寄与するような事業実施が成されるとは思えません。

今回の件について、農業委員に意見を求めることもありませんでしたし、仕分け委員の意見ではなく、行政政策としてどのように農業振興に寄与していこうとしているのかが見えませんでした。

最近、財政難や時代背景を理由に、長期的な将来展望を根拠とする事業の縮小・廃止が急速に進んでいます。しかしながら、職業訓練などと同じように、一度廃止し、荒廃してしまった農地や人材をさらに耕し、成長させるには、より多くの年数を要するのではないでしょうか。


鬼まつり

今日は登別地区で、鬼まつり昼の部が行われます。鬼に扮して、地元小学校や幼稚園、保育所、商店を練り歩くのですが、子ども達がギャンギャン泣くのが、なんとも可愛らしい行事なので、私は大好きです。

明日から2日間は登別温泉での湯まつり。両日のPM8:30 ~は登別温泉の泉源公園で湯鬼神かぐら、子宝もちつき舞の披露。甘酒、餅が振舞があります。3日のPM9:10~からは。恒例のふんどし集団による源泉湯かけ合戦も行われます。

今年も参加するぞ!!と意気込んでいましたが、同日に環づくり市民委員会主催の研修会に講師としてお招きをいただいており、今年は参加出来なさそうです・・・

すごく残念で、ちょっとホッとしたような、複雑な心境です。。。。。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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