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のぼり庵ナイト

市民活動センター人材育成セミナー「のぼり庵ナイト」(名称が良い!!)に参加しました。



本プログラムは数回クールで、NPO法人モモンガくらぶさんのコーディネートのもと、まちづくりに参画する人材を育成するのが目的です。

そういう意味では、市民活動センターが本来の目的ともしているプログラムです。

今回は「食発信のまちづくり」と題して、望月製麺所さん、冷鮮工房うす田さんの両代表取締役による講話が中心でした。

どちらも、個性的な企業ですが、その個性が生まれたきっかけは、地元資本系のスーパー・商店がなくなり地元に卸せる商品が少なくなったという共通点があります。

ある大型スーパーにも商品は並んでいますが、その商品は一旦札幌まで卸した後にUターンで戻ってきているそうです。

素人からすると違和感のある仕組みですが、先日の学校給食で用いられた「登別牛」も同じく、ほとんどが関東圏で消費されています。その根底には、地元資本スーパー・商店の不在が大きく影響しているようです。

そこで、両社とも大型スーパーに勝とうとする発想よりも、むしろ大型店では用意できない商品・こだわりの商品・柔軟な仕掛けづくりなどを続けることにより、結果的に企業の個性を育ててこられたのではないでしょうか。

「つぶれないために、やり続けるしかない」「ウチは隙間商品をつくりつづけている」とお話しされていましたが、少なくとも、行動し続けることが人脈と見地を広げ、会社としての個性を生み出してきています。

様々なマチづくり活動でも、「そんな事やっても意味があるのか」「ここの地域ではそんなことは難しい」「○○さんがやりたいからやってるだけでしょ」との言葉は何度も聞いてきましたが、いかに知的に論議しても、行動することに勝る人づくりはありません。

究極的には経済効果を考えた活動が重要ですが、マチづくりやイベント活動の裏に隠された「人づくり」効果についても、考えさせられるご講演でした。

人口減少は悪か?

登別市役所本庁舎でIS値が最少で0.224という結果が出ました。

耐震診断の基準(IS値)は0.3未満で地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、または崩壊する危険性が高い。0.3以上0.6未満で危険性がある。0.6以上で危険性が低いとされています。

市役所本庁舎を4棟×3階に分類し、細かな耐震診断が行われましたが、12ヶ所の内IS値0.6未満は7か所です。

今後、市役所本庁舎の耐震化工事をするのか、移転・新設をするのか、調査と議論が本格化してくることが予想されます。耐震化するにしても、その庁内執務が出来なくなりますので、一時的な移転が必要となれば多くの予算が必要となります。また、補強材の位置によっては庁内レイアウトも大きく変えなければなりません。

建て替えるにしても、市役所庁舎の建設事業に対しては国・道の補助制度もなく、多くの場合は借金をして建て替えるしかありません。他の街では補助制度が該当する教育・文化施設などと併設型にして、ある程度建設費を圧縮するなどの苦しい工夫をしていますが、その適切性を明確にするのは難しいのが現状です。

全国の動向をみて、財政悪化の要因No.1は公立病院、No.2は庁舎建設と揶揄する方もいるぐらいですので、慎重に取り組むべき課題になります。

当然、その他にも耐震化工事を要する公共施設は多く、その優先順位を決定するのも、非常に難しい作業となってきそうです。いずれにせよ、10年後も現状のままで良いという問題ではなく、将来的にも人口減少傾向にある当市においては、以前のようにすべての公共施設がフルセットで整ったマチづくりは難しくなってきます。

人口増=繁栄ではなく、人口減=質の向上となるマチづくり構想を考える時がきているのではないでしょうか。

登別牛

第2回学校給食展に市議会総務・教育委員会として参加しました。

          

給食展では、栄養指導の展示や、手洗い指導などが行われ、PTA関係者やママサークル、消費者協会の方々がご参加されていました。

今年の目玉は地産地消メニューの試食会。「登別牛」を使用した、牛丼とキーマカレーが市内小・中学校にも地産地消メニューとして提供されています。

メニューの選定には毎年苦労も多いようですが、今年はこれまで市内では消費されることのなかった登別牛肉が使用されており、生産者のご協力はもちろんですが、教育委員会のみならず、農林水産グループとの横断的協力のもとで実現したようです。

          

市内には黒毛和牛・交雑種を飼育する農家が6件あり、その内食肉加工できる成牛まで飼育している農家は数件で、市内で販売されることはほとんどありません。今回ご協力いただいた「幌別牧場」さんの牛肉も、多くが東京都中央卸売市場で取引されているそうです。

今回使用された牛肉は、抗生物質・合成抗菌剤・ホルモン剤は一切使用しておらず、飼料も全て植物由来の原料にこだわって生産されています。

関東圏に行った際に、スーパーで「登別牛」もしくは生産組合ブランドの「なかなかびーふ」のシールを見かけたら、登別で生産された牛肉かもしれません。

販売所・市場が整わない限りは難しいですが、本来は市内で販売・消費されるようになれば地場への愛着が生まれることも期待されます。

調理においても、白米+麦飯10%にしたり、化学調味料を使用せず調理したりと、栄養士、調理師による工夫も随所にありました。今年の地産地消メニューはウチの子ども達に聞いても学校で好評だったようで、嬉しいですね。


2012鬼まつり

今年も冬恒例のイベント「2012年鬼まつり」が行われます。

1月28日(土)PM1時~
鷲別(鷲別公民館)、若草(若草中央公園)幌別(らいば公園)、登別(婦人センター)の3地区で各地域ごとに、豆まき、餅つき、景品付きゲーム、子宝餅つき舞や南京玉すだれの披露などが行われます。

また、午前~夜間にかけては、鬼や福の神が市内を練り歩き、公共施設や店舗などで無病息災、商売繁盛を祈願した豆まきを行います。 28日はぜひ外食してくださいね。運が良ければ湯鬼神達が乱入してきますよ。

らいば公園、鉄南ふれあいセンター、若草中央公園では、同日午後5時~アイスキャンドルとこども花火大会も企画されているそうです。

私も登別地区のお手伝いをしていると思いますので、見つけたらお声掛けください。

ちなみに温泉地区は2月3・4日に湯まつりとして実施。今年の源泉湯かけ合戦は2月4日21時10分~の予定です。<登別観光協会リンク>

記録的大雪

大変な大雪でした。聴けば、私の居住している登別地区から温泉・札内・鉱山町地区が大雪で、その他の地区はそれほどの状況ではなかったとのこと。鉱山町においては一部停電もあったようです。温泉地区に通じる道路では雪崩もあり、道路が封鎖。観光客の方々が一時足止めされました。

     

昨日は、登別青年会の仲間達と、除雪ボランティアで十数件の除雪に行きました。その多くは独居の高齢の方々のご自宅ですが、中には道路から自宅までの横道数メートルが完全に封鎖されているご自宅もありました。ここまでくると、除雪というよりも「救助活動」に近いものがあります。 

    奥のご自宅まで完全に埋まっています。。。

ご高齢の方のご自宅の中には、もし除雪ボランティアを始めなかったら、どうやって生活していたんだろうと心配になるようなご自宅もありました。。。。特に、登別地区は市内で最高の高齢化率。お手伝いした感想では、女性の独居率が高く、より一層、自身で除雪することの困難さを感じます。

今日1日で、「市役所は何をやっているんだ!」とのお叱りの声もたくさんお聴きしましたが、今回の大雪は市内業者の除雪能力を完全にオーバーしています。また、公共事業の縮減と同時に、民間企業の抱える除雪重機・人材の縮減もせざるを得ない状況となっており、今後も行政としての除雪機能は低下していくことが予想されます。

出来うる範囲で、自分たちがすべきことはなにか、提案できることはなにか、一緒に考えていければ良いですね。。。。


泊発電所

北海道若手市議会議員のメンバーで泊発電所を視察しました。泊発電所で行われている事故防止策や、震災以降に取り組み、取り組まれる安全策などについても、詳細に知る機会となりました。

実際に稼働中の3号機も見学し、その設備概要も把握させていただきました。特に、震災を受けての追加安全策は、防潮堤の建設や、自家発電車輌の追加配備など、かなり大がかりで高額な対応策を数年かけて実施されるようです。

絶対に事故をおこしてはならないとの気概は十二分に伝わりましたが、そもそも、「想定外」を「想定」することは不可能だとも感じました。

見学をして驚いたのは、泊発電所で働かれている方が、総勢1500名。うち、ほくでん社員が400名、関連・協力会社員が1100名とのことです。

私は、今後の北海道・日本が脱原発、新エネルギー獲得などの方向性を取らなければならないことは明白だと考えています。しかしながら、それだけ多くの方々が働く場を「明日から止める」ことの難しさも感じます。

17

阪神・淡路大震災から17年目となります。

私や仲間たちの人生に大きく影響した出来事ですが、その経験がきっと今の時代に引き継がれ、次の時代をつくっていることを信じてきています。

阪神・淡路大震災、東北大震災にまだまだ苦しんでいる方々がいる中ではありますが、多くの事を超えて人が生み育っていることを、子ども達にも伝えていきたいと考えるようになってきました。

今日はこれから泊発電所と原子力PRセンターとまりん館へ視察研修に行ってきます。すべてを否定するつもりはありませんが、これまで培われた歴史や政策の結果が重大な事故を招いていることは、誰もが真摯にとらえなければなりません。

正直、これまで無関心であった原子力エネルギーについて、しっかりと見つめてきます。

議員定数と報酬の根拠

明治大学政治経済学部・公共政策大学院 廣瀬和彦講師によるご講演メモをまとめました。もし、さらに詳細な内容や資料をご希望の方はご連絡ください。

●議員定数について

そもそも地方自治法において、人口比率により議員定数・法定上限数が定められていたのか?→住民の意見要望を議会において議論し、決定する機関であり、住民の声を反映するにあたり、住民数が多いほど代弁者が多く必要となるから。

 議員定数と報酬は原則的には、別物に考えるべきである。定数を減らしたから報酬を増やすとかの議論は関係ない。報酬は質と量によって決められるべき。定数は住民の声を反映できる人数かを考える。 
 
 ただし、議会費と全体の予算割合を考えた場合に限り、定数・報酬を関連付けて検討する必要がある。年々、一般歳出内の議会費割が下がっているが、議会費を一定程度削減後はそれ以上の削減を避け、固定化するねらいをもって、定数と報酬を同時に検討する必要もあるだろう。

●定数を考えるにあたっての要件
会議体として議会の能率的運営化ができるか。 
多数の住民が推す優れた人材が選出されているか。
地方公共団体という組織全体との均衡が保たれているか。

●留意点
 歳出に占める議会費の割合。議会は本当に金食い虫なのか? 
 監視機能と政策立案機能にどのような影響があるのか?
 面積及び人口にかかる多様な住民意見の議会への反映可否。

歳出合計に対する議会費の割合は、全国平均でH21には0.58%でしかない。議会に役割を求める声が大きいが、議会費は年々減額されている。最低での現状維持から増額を検討しなければならない。むしろ監視機能を強化して、議会費以外の歳出削減効果を得るほうが行政経営においては効率・効果的ではないか。


●議員定数の基準(提案)

※常任委員会数方式

委員会毎に適正・必要な人数とする。一般的には1委員会7~8人(根拠はないが)が適当ではないか。委員長を除いて偶数は適切ではない。

※人口1万人に1人方式

 静岡県沼津市において住民請求で提案された。1万人に定めた明確な根拠はないが、語呂合わせが良いからだろうか?大都市の理論的根拠にはなりやすいだろうが、人口の少ない地方においては、適応は難しい。現在は人口約5500人に1人が全国平均。

※住民自治協議会方式または小学校区方式

 住民自治協議会を採用している街において、地区協議会ごとに1人と考える。地区協議会毎にある程度のコミュニティーが形成されており、コミュニティーの意見を代表として議会に届ける責務が解りやすいのではないか。
 または、小学校区ごとに1人と考える。小学校区の区割りは、ある程度の地域性やコミュニティーを考慮して行われており、住民の代弁機能を果たしやすいのではないか。


●議員報酬について

 報酬とは一定の役務の給付の対価=働いたら働いた分だけ支払われるもの。例:勤務日数等に応じたもの。さらに、給与的性質も併せ持った特殊なものが議員報酬。
議員の専従化が進んでおり、全国平均3割強が専従議員であるにも関わらず、議員報酬だけで生活できるだけの保障が行われていない。議員の年齢階層をみると、40歳以下は6.7%、50歳以上が70%以上。若い世代が家族を養って議会活動ができる状況にはない。

●議員報酬算定の基準(提案)

※首長の給与額を基準とする

 首長も議員も同様に公選で選任された特別職。財政事情や住民所得水準、一般職員との比較等の検証が首長報酬決定時に考慮されつくしており、報酬の基準額としての根拠性が高い。

※執行部職員の給与を基準とする

 都道府県議会議員の報酬は都道府県部長程度に。市町村レベルでは課長程度の給与を基準にすることもよいのではないか。

※市政への貢献度を把握し定める

 最もよい考え方だが、貢献度の数値化が難しい。

※国会議員歳費を基準とする

 同じ議員として、国会議員の歳費を基準する。衆議院の公務開催日数に対する市議会平均は4割程度。国会法39条で一般的な国家公務員の最高級の給与より高い額が国会議員の歳費とされている。

※日当制とする

 矢祭町での日当制導入時には、議員は常勤職員よりも働いていないのだから、4割程度で良いと考えた。一方で、1日3万円もする仕事とはなにか?との批判が住民から出てきている。公務以外の仕事は議員活動ではないと言い切ってよいのかが疑問。

議員定数について

東京で行われた、地域科学研究会主催の「議員の定数・報酬と政務調査費」を受講し、先ほど帰宅しました。

内容は改めて整理したいと思いますが、登別市議会の議会運営委員会でも議員の定数・報酬の在り方について議論が始まっています。

現在当議会の議会運営委員会では、平成24年度中に次期改選時の定数の在り方について、結論付ける方針が決定しています。誤解を招いては困りますが、客観的判断が揺らぎやすい改選期直前に定数・報酬を議論することは避けるべきとの想いがありました。

そこで、いざ適切な定数や報酬を決めようとなっても、なかなか客観的評価基準を定めることは難しく、先進地においても国会議員との比較、市長との比較、市職員給与との比較を根拠に、その公務活動日数などに応じた報酬を算定しているケースが多くあります。

そこで課題となるのが、議員活動=公務のみとなると、かなり少ない日数・時間となります。しかしながら、実際には様々な打ち合わせや、自治法上外で行われている活動も多くあります。先進地ではそれら公務外の時間も一定程度議員活動に含んでいるところもあるようですが、はたして市民のご理解が得られるのかが大切です。

定数にいたっては、その比較対象となりそうな根拠を示すことはもっと難しそうです。

そもそも受益者である議員だけで話し合って決めること自体難しい事柄ですし、一定程度の「理屈」を考えても、それが誰もが納得する「根拠」として示せているのかが、大きな課題となりそうです。特にマスコミ関係者の方々からは「根拠」についてご指摘を受けることも多いですが、ぜひ先進的取組や対案についてもお知恵をお貸しいただきながら考えていきたいと思います。
(もちろん、市民に満足度の高い議員活動を行えているかの評価をいただくことが先決ですが。。。。)

ところで、余談ですが最近ブログのアクセス数が大きく伸びてびっくりしました。特に真新しい内容もないと思うのですが、もしかするとFacebookでお知り合いになった方々がアクセスしてくれているのかもしれません。もし、Facebookで見つけたら気軽にリクエストしてくださいね。よろしくお願いいたします。

市民会館での成人式

3連休は成人式や地区連合町内会新年交礼会、消防団出初式など、行事ごとが目白押しでした。

さて、成人式ですが、今年は私も実行委員として関わらせていただきました。一、実行委員ですので、全体的な感想を述べる立場にはないかもしれませんが、今回の成人式が約20年ぶりに登別マリンパーク二クスさんから市民会館に会場が移動した想いだけ綴っておきたいと思います。

今回、実行委員(市内高校生や成人の方々)に共通していた想いは、「メリハリある式典」と「市民が歓迎する成人祭」です。

これまではどうしても、会場の都合上、国歌斉唱や市民憲章唱和などが省略され、雰囲気も「式典」とは程遠いものでした。また、プログラムも市内商店からご協賛いただいた品の抽選会だけでした。

それらは、これまでの実行委員の方々が様々な趣向を考えての結果ですので、これまで出席された方々も十分楽しんでいただけたかと思います。

そのような中ですが、今回の実行委員の多くは、「成人式の本来の意味を持たせたい」「手間をもっても市民参加型で取り組みたい」想いが強く、これまで以上の会議と行動により準備が進められました。

その結果、連休ではありましたが、今年成人を迎えた方を含むダンスサークル・北海自衛太鼓さんにご参加をいただくことが出来ました。自衛太鼓の演者の中には成人祭に出席している親の方もおりました。また、市内を数日間まわり、市民からのお祝いビデオメッセージや当時の中学校担任の先生からもビデオメッセージを集め、工学院の方々による編集協力を得ました。

さらには、元鬼協議会の方々のご協力により、湯鬼神やにゃんまげなどの着ぐるみも参加して、会場に「登別らしさ」を演出するなど、結果的には実行委員が考えていた内容がおおむね実現されました。

なによりも、実行委員の取りまとめ役であった教育委員会の若手職員の方々のご尽力があったからです。

今回、会場を市民会館にしたことを危惧する声も多く聞いておりますが、変化を起こすことに賛否両論はつきものです。何が良いかはこれからの検証になりますが、そのような想いをもって準備を進めた成人祭ですので、まずは無事に終わってホっとしています。

光のしずく キラキラ マチに

登別駅周辺を中心としたまちづくり団体、登別まちづくり促進期成会 キラキラ部会が駅前イルミネーションのポストカードを作成しました。

「しずく」の形をしたイルミネーションは、登別地区で生誕された知里幸恵による「アイヌ神謡集 ~銀のしずく降る降るまわりに~」をモチーフにしています。

         

今回、そのイルミネーションを撮影したポストカードを販売することになりました。

1セット3枚入り 500円/3種類から選べます       
     

LEDを使用し、手作りで作成していますが、毎年材料の交換などが必要になり、その活動費が不足していますので、売り上げはそれらの活動費にあてられます。

寒中見舞いや年賀のお返しにいかがでしょうか?これからの始まる新年会や成人式などでもお声掛けをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

2012年

新たな年明け、皆様におかれましては良き新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

   

年末年始はグループホームの仕事を少ししていましたが、ほとんどがご挨拶か、家族でゆっくりと過ごさせていただきました。

今日から、ソーシャルワーカーの仕事始めですが、朝一で登別青年会として除雪ボランティアに行っていました。思いのほか、早朝の除雪も気分が良いものです。少しでも正月太りが解消されると良いのですが。。。。

昨年は統一地方選挙後に2期目から、これまでと少し雰囲気が変わったことに戸惑いもありましたが、今年は「市議」が成すべき仕事は何かを考えた仕事をしていきたいと考えています。

もちろん、これまで通りマチづくりや社会福祉を中心とした活動を続けていきますが、1期4年間でみなさんからご教授いただいた、「つながり」を活かして、市民みんなが参加し、考えるマチづくりが出来れば素敵ですね。

誠心誠意、自身が恥じない仕事を今年も一生懸命つとめさせていただきます。

※地元の方からご来光のお写真を贈っていただきました。後日ご紹介しますが、登別駅前のイルミネーションポストカードの写真も撮られている方です。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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