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当選

みなさまのご支援によりまして、登別市議会議員選挙に3回目の当選をさせていただきました。
手ふり
2109票と、これまでより大きく票を伸ばさせていただけたのも、多くの方々のご縁・ご協力・ご支援の結果であります。しかしながら、期待を込めての投票も多くいただいているであろうことを考えると、喜びよりも今後の活動に向けての緊張が強まってきています。

2年前の道議会議員補欠選挙での落選以降、議会という場において、これまでのお支えに応えることができないことが、もどかしく、悔しく、不安も抱えながらの日々を経ての当選となりました。へこたれもしそうになる中で、今一度奮い立たせてくれたのは、多くの仲間のおかげです。

これまでの大切な経験を経たからこそ、この2年間、一点の曇りなく努力を続けてくることができました。

これからも決して、焦ることなく、しかしながら今まで以上に、毎日、昨日以上の努力を続けながら、自分らしい地方議員を目指して努力を続けてまいります。

ひろしの政策

選挙期間も折返しとなります。昨日は街頭演説のご希望連絡をいただける方もおり、とっても嬉しかったです。

日頃の活動があっての遊説も大切ですが、自身の想いを直接聞いていただけることが、選挙においては何よりもありがたいことですね。4月23日木曜日18:00〜は登別婦人センターで個人演説会も予定しておりますので、ぜひご来場ください。

さて、昨日の新聞でインターネット選挙の話題がとりあげられましたので、改めて、自身の考える政策説明の動画について、再掲載させていただきます。


歩み

いつもご支援いただいている方から、嬉しい応援が届きました!

これまでの活動の歩みである­写真を動画加工してくださいました。自分のことながら、胸が熱くなります。­YouTubeチャンネル 「ひろしTV」では、具体的な政策の考え方についてもお話させていただいております。よろしければご覧ください。

2015登別市議会議員選挙に立候補いたしました!

市民会館での立候補届を無事に終え、みなさんのご支援により市内にポスターも張り出されました。1週間、自身の想いとお約束を全力でお伝えさせていただきます!
H27ポスター
もし、直接、私のお話を聞いてくださる方がいらっしゃいましたら、いつでも事務所にご連絡ください。選挙期間中の個別訪問は禁止されていますが、野外での街頭演説等を通じて、お話しをさせていただけると幸いです。

さて、選挙事務所と選挙期間中の主な行事予定をお知らせいたします。
特に、個人演説会には多くの方々にご出席いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

出陣式
平成27年4月19日(日)10:30~ 事務所前

個人演説会
平成27年4月23日(木)18:00~ 登別婦人センタ-

打ち上げ式
平成27年4月25日(土)19:30~ 事務所前

辻ひろし選挙事務所
登別市登別東町1丁目7番地4
電話:0143-83-1320
ファックス:050-3730-8002
H27事務所所在地

辻ひろしのプロフィール

いよいよ統一地方選挙が近づいてきました。事前準備となる、選挙運動用自動車の検査や、立候補書類の審査も無事に終えて、あとは告示を待つばかりです。
遊説車検査
選挙が近づいてきたからか、ネット検索で興味を持ってくださる方が増えているようですので、改めてプロフィールを掲載させていただきます。



名前:辻弘之(つじ ひろし)

家族:妻・長女・次女(双子 6年生)

資格:
社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員 (ケアマネージャ)、社会教育主事、児童福祉主事など

趣味:料理。空手(糸東流)や華道(小笠原流)もしていました。


1981年
3月10日京都府で生まれる。(現在34歳)
1984年
大阪府豊中市に転居し、以後大学入学まで豊中市で育つ。
1993年
雲雀ヶ丘学園中学校に入学。硬式テニス部、インターアクトクラブ(ロータリークラブの支援により設立される青少年社会奉仕クラブ)に入部。在学中の1996年に阪神淡路大震災が発生。亡くなった学校生徒もいる中、インターアクトクラブを通じて避難所支援活動を始める。
1999年
道都大学社会福祉学部社会福祉学科(北海道紋別市)に入学。ローターアクトクラブ(ロータリークラブの支援により設立される青年社会奉仕クラブ)に入部。
2003年(22歳)
登別市へ転居し、特定医療法人社団千寿会三愛病院に入社。  
社会福祉士・精神保健福祉士などの資格を取得。
2007年(26歳)
社会福祉からのまちづくりを目指して、登別市議会議員選挙に立候補。1115票の応援をいただき、初当選。
生活・福祉委員会/議会だより編集特別委員会/議員会所属。
2009年(28歳)
生活・福祉委員会副委員長/議会だより編集委員会委員長/農業委員会委員/議員会所属。
2011年(30歳)
登別市議会議員選挙に立候補。1504票の応援をいただき、2期目に当選。
総務・教育委員会委員長/議会運営委員会副委員長/農業委員会委員/西いぶり広域連合議会議員
2012年(31歳)
北海道議会議員補欠選挙に立候補し、11376票の応援をいただくも惜敗。
2013年(32歳)
民生児童委員(辞職)
特定医療法人社団千寿会 障がい者グループホーム総合施設長(現職)
北海道大学 公共政策大学院入学(在学中)


主な所属団体一覧
<社会福祉>
特定医療法人社団千寿会障がい者グループホーム アザリア、カワセミ(翡翠)、ヤマセミ(山翡翠)総合施設長
日本社会福祉士協会
北海道精神保健福祉士協会
のぼりべつケアマネ連絡会
登別地方高等職業訓練校 介護職員初任者研修講師

<まちづくり>
(一社)登別室蘭青年会議所
登別商工会議所青年部
登別青年会
登別消防団
ボーイスカウト登別第一団
登別市自衛隊協力会 会計長
北海自衛太鼓後援会
登別小学校PTA 会長
花ボラのぼりべつ
登別政経懇話会

<地方自治>
北海道大学公共政策大学院9期生
全国若手市議会議員の会
グリーンシード21
北海道自治体学会
NPO法人ドットジェイピー
日本自治創造学会

登別閻魔焼きそば

ご当地グルメの定着を目指して開発された「登別閻魔焼きそば」の販売が、いよいよ4月16日(木)より始まります。

販売に先立ち、先日はTVHの「旅コミ北海道じゃらん」<リンク>でも大きく取り上げられていました。
閻魔焼きそば4
続いて、4月14日HBCの「今日ドキ!」で、さらに多くの参加店舗が紹介される予定です。近所のお店でも、先日取材が行われていました。
閻魔焼きそば2
登別ブランド推進協議会への登録制で、統一ソースの使用、北海道産小麦の平麺使用、登別・近隣食材の具材使用が統一ルールとなっています。これまでにも、ご当地グルメの開発は何度か試みられてきましたが、なかなか全市共通で浸透することが難しいままになっていました。

しかしながら今回は、開発に向けた丁寧な進行と、登別市・登別商工会議所の積極的な協力が行われたおかげで、現時点で全市22店舗の参加が決まりました。しかも、各店それぞれの得意分野を活かした食材を使用しており、個性あふれる焼きそばになっているようです。
閻魔焼きそば 閻魔焼きそば3
いわゆるご当地グルメ・B級グルメには、地方観光の活力剤としての役割が期待されます。もともと地元住民の生活に文化として定着している地場定着型グルメと、観光振興を目指した開発型グルメとがありますが、登別では食材のPRも目的の一つになる開発型グルメとなりました。

観光振興策としては比較的短期間の効果に限定されるなどの課題もあるようですが、地場でとれるビノスガイや鹿肉、チーズやベーコンなど、昨今の一次産品の盛り上がりに呼応した「登別閻魔焼きそば」、応援せずにはいられませんね!

目指せ全店舗制覇!(ダレか付き合ってください。。。)

続きを読む

政治家を使い倒す

「1票っていくら?」をYouTubeにアップさせていただきました。辻ひろし@登別(https://www.youtube.com/user/hiroshitsuji0310)

登別市議会議員を選出し、活動させるに必要な経費がいくらかを模擬的に算出してみました。かなりザックリした論拠ではありますが、そもそも選挙で「投票」することとはどういうことか、私なりの考えをお話しさせていただいております。

「1票がマチを変える」「1票がマチを良くする」といった言葉がよく聴かれますが、1票を入れるだけでマチが良くなることは難しいと私は感じています。投票し付託した政治家を、自身の生活にどのように活用していくのか、あるいはプレッシャーをかけていくのか、政治家を「使い倒していくこと」が大切になるのではないでしょうか?

海鮮直市 2015@登別漁港

登別海鮮直市 2015が始まりました。

今年で10年目になるそうです。開始の時から、メンバーも大きく変わっておらず、市役所職員の方々も毎年、毎週お手伝いに来られているのには、頭が下がります。登別漁港で水揚げされる海産物を市民の方々にも知ってもらいたいとの想いもあって、長く続けられています。毎回、あまりにも盛況のため、なかなか買えないとの声もありますが、開始前の9時頃より整理券を配っておりますので、少し早めに来ていただけると確実です。
ホタテ 北寄
初日となった今日は、残念ながら時化により狙っていた「エビ」の入荷はありませんでした。。。それでも、砂抜きされた北寄貝を買うことができましたよ。

不定期ながら、地元業者さんの露店も出ていますので、ぜひともご来場ください。

期間:毎週日曜日開催/2015年 4月5日(日) 午前10時~10月25日まで実施(予定)
場所:JR登別駅前
販売:ナンバンエビ、ホッキ貝、サラ貝、ツブ貝、ホタテ貝など 

「新しい公共」の役割

「ひろしTV 社会保障は平等なのか?」をYouTubeにアップさせていただきました。

私のライフワークは社会福祉ですが、常に変化し続ける社会に対して、社会福祉の有様も変化していくことが必要です。これまでのように「公」によってシステムづくり~運用~サービス提供が行われるのではなく、民間が担う「新しい公共」による社会福祉が必要になっていると考える理由の一つをお話しさせていただいております。

社会が成熟して、社会福祉・社会保障も充実するに従い、本来の目的や意義が遠のき、多数派・有権力者に拠る社会福祉サービスが過度に提供されていくようになるのではないかと危惧しています。社会的少数派や弱権力者も包摂された社会づくりに向けて、政治や地方が担うべき役割は、今後益々大きくなってくるのではないでしょうか。


Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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