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ずーしーほっきー

小さい秋みつけた第2弾。アキアジをいただけるというので、早朝河口周辺を見に行くと、もう沢山の釣り人で賑わっていました。本格的な秋の到来を感じます。ところで、北海道に来て間もないころ、「アキアジ」と最初聴いたときは「鯵(アジ)」の事だと思っていたので、「鮭」だとわかった時は驚きました。北海道の方言になるのでしょうか?
      H27鮭1      H27鮭2

今日は一般質問通告締切日でしたので、どうせ寝れないのならと、夜中に鮭を捌いて全部鮭フレークにしました(私、とってもエライと思います)。

週末の「第52回登別地獄まつり」も事故なく無事に終わりました。私は当日のお手伝いしか出来ませんでしたが、準備~撤収と表裏でご活動されている皆さん、大変お疲れ様です。お越しいただいた皆さん、ありがとうございます。北海道新幹線開業PRでやってきた、北斗市公式キャラ「ずーしほっきー」ともお会いできましたし、今年も楽しく大満足のまつりでした!
     H27ずーしーほっきー

熊舞+登別駅⇔教育+おもてなし

本州ではまだ夏休みなのに、北海道ではもう秋の気配です。。。
      H27栗     H27栗2
今年は家族で夏らしいこと(BBQとか?)をしておらず、焦ってきました。明日からは定例議会関係の準備も始まりますので、もっと焦ってきています。ちなみに、次回の議会質問では「自殺予防総合対策」と「政策評価」を取り上げさせていただこうと、詳細を調査中です。

      
H27熊舞
さて、今日は登別駅前で登別中学校生による伝統芸能「熊舞」の披露と、登別小学校児童による手づくり英語パンフレットでの観光案内のコラボ企画が実現しました。両校長先生をはじめ、教員の方々が地元に眼を向けた教育を意識していただけたおかげだと思います。札幌方面からいらっしゃった国内外の観光客の方々に楽しんでいただけたようです。時々でも、こういった取組みを続けることが出来ると素敵ですね。

第45回 戦没者追悼式

第45回 登別市戦没者追悼式が市民会館で行われました。本年度より会場を大ホールから2F中ホールに移動。ご遺族の方々のご高齢に伴い、檀上に上がることが厳しくなったため、中ホールをフラットに使用した壇となりました。
        H27戦没者追悼式
市長の式辞、議長の慰霊の辞、遺族代表による追悼の辞に続き、市民を代表して工学院生による平和都市宣言が行われました。平和都市宣言の朗読は、追悼式そのものの意義を次世代にも受け継ぐべく、2008年の追悼式からはじめられたそうです。

登別市の戦没者は「登別町史」によると、鷲別地区50名、幌別・来場地区131名、登別地区54名、富浦地区14名、登別温泉地区35名となっており、亡くなった場所は沖縄・中国・硫黄島・ソロモン群島と、祖国を遠く離れての想いが偲ばれます。

特に本年度は、安全保障関連法案の審議と重なり、本追悼式を通じて考えさせられることが多くあります。

ここで同法案の是非を述べるつもりはありませんが、戦後70年間、戦争に対する猛省を続けることで築かれた日本の「平和」は、どこの国よりも誇るべきことです。そして、その国を築いてきた現代の日本社会は、戦争をおこなっていた当時の日本からは大きく成長し、成熟してきています。

国会やマスコミ報道においては、これまでの「経験」と「成長」により築かれた今の日本社会や国民を見据えた議論がなされることを、私は期待しています。様々な議論や思想があることは承知していますが、少なくとも、日本国における「平和の定義」については共有できる社会でありたいと願う日となりました。

     H27平和展     H27戦争と登別

市民会館では「平和展」、市郷土資料館では戦後70年の特別展「戦争と登別」が開催されています。特に郷土資料館特別展は、ここ登別で生活されていた方々の戦争体験であり、私たちにとっても身近に感じる内容となっていますので、ご来場を特におすすめします。

議会フォーラムに向けて

北海道の短い夏休みも終わり、我が家の子ども達は明日から新学期です。耳を澄ませば、道内子ども達の憂鬱な溜息が聞こえてきます

       H27盆踊り

今年のお盆はアチラこちらの「盆おどり」に参加させていただきました。登別商店会での盆踊りは、女性部の方々の発案で昨年より開催。町内会毎で行っていない地域の方を中心に、全市から集まっていただき、とっても盛り上がりましたよ。なぜか仮装部門=女装部門になっていましたが、私は全力で拒否しました来年は浴衣を用意して参加したいですね。

さて、いよいよ今週からは、年末まで一気に駆け抜けていく活動のスタートです。次の定例会での一般質問通告の締切は今月末ですので、そろそろ質問項目を決めていかなくてはなりません。

また本日、議会運営委員会が開催され、本年度の議会フォーラムについて、話し合いが行われました。今年度のテーマは、公職選挙法が“18歳以上への選挙年齢引き下げ”に改正されたことをふまえ、若者を中心とした意見交換を行うことが概ね合意されました。

詳細な企画や手法はこれからですが、私たち議会人が同法改正にどのように向かい合い、活動していくべきかを考える場となるように、話し合いを重ねていくことになります。

子どもの自殺防止

出張やイベントが続く中で、受け身の活動が続いていましたが、お盆に入って余裕が出てきました。私は相変わらずお墓参りにもいかず、ご先祖様に申し訳ないです。。。

そんな時間を利用して、生活福祉委員会での各視察先の振り返りをしています。
       湯沢市訪問
視察先のひとつ、湯沢市さんでは、以前に登別市総務部参与であった藤井氏が副市長として着任されており、ご挨拶をさせていただく機会に恵まれました。お元気そうでしたよ

さて、公式に提出される視察報告書の担当分はまとめましたが、その他の視察先も今後の議会活動で使いやすいように、早めにまとめるようにしています。

その中でも、秋田市での自殺防止総合対策事業については、当市においても取組み可能な部分が多くあります。

2003年をピークに全国での自殺者が年間3万人を超えたことにより、2011年ごろより厚生労働省主導で全国での自殺防止事業が積極的に展開されるようになりました。その中でも秋田県は当時全国ワースト1の自殺者数でであったことに危機感をもった秋田市が、県内でも先駆けて自殺問題に取り組んできました。その実施背景には民間NPO法人との協働活動や、ターゲットを絞った自殺防止対策に取り組みつつも総合的施策展開するなどの手法が用いられたことがあり、現在では一定程度の結果を示しています。

ここ室蘭保健所管内での自殺者数は、平成21年73名から平成25年42名と減少傾向にあるものの、自損行為(自殺未遂など)による救急搬送件数や死亡割合に大きな変化はありません。北海道の事業に連動する形で、登別市も自殺予防ゲートキーパー養成研修などに取り組んできましたが、実際の市民への効果は検証されていません。

室蘭保健所管内で分析してみるに、特に若年層の自損行為救急搬送のケースが増えており、今後、ある程度ターゲットを絞った取組みも検討しなければならないと考えています。秋田市でも、同様に今後の政策課題としては子どもや若年層の自殺防止にむけた現状把握が課題とのご指摘がありました。

若年層や子どもの自損行為には様々な背景が複雑に絡み合っており、その整理は困難な部分が多いと言われています。そんな中、偶然、古本屋さんで、昭和56年に総務省編集で発刊された「子どもの自殺防止のための手引書」という本を発見。自殺背景について様々な視点でカテゴライズされており、昭和56年発刊とは思えないほど、的確な内容となっています。

今も昔も、子どもの生育過程における環境や心理的な課題の多くは共通しているのかもしれません。
    自殺防止手引書
マニアックな視点ですが、当時で「子供」を「子ども」と表記していることからも、相当先進的な視点をお持ちになりながら執筆されていたのだと思います。今後、議会質問等でも自殺防止にむけた取組が必要なのか、現状把握から取り上げてみたいと思います。

第3回 のぼりべつ夏まつり

昭和45年に市制施行した都市同士の交流を目的とした「四五都市議会協議会」出席のため、東京都福生市に出張中です。福生市とは行政職員交流もあり、一度訪問してみたかった街です。在日米軍横田基地の視察など貴重な機会もいただけておりますが、猛暑日の連続にみなさんお疲れ気味です。。。。

さて、今週末の8月8(土)9(日)は、いよいよ「第3回のぼりべつ夏祭り」です。
      H27のぼりべつ夏祭り
毎回「食」をテーマに登別市川上公園で開催。アンジェラ佐藤さんを招いての、登別B級グルメ閻魔やきそば大食い対決。地獄の谷の鬼花火。登別温泉有名ホテルの特別室ペア宿泊券のあたる大ビンゴ大会など、、、「濃い!」内容になっています。

ステージイベントでは、第1回目から続けて登別市を中心に活動する金澤兄妹「和太鼓ZINKA」さんの演奏もあります。

また、今年は“サイバーホイール”や“フワフワ遊具”“わくわく列車”など、子どもが楽しめる遊具もたくさん用意されており、ご家族で長く楽しんでいただけそうです。

JR幌別駅⇔川上公園のシャトルバスも15分間隔で運行されておりますので、おいしいビールを飲みにいきませんか?

地方創生等調査特別委員会@登別市議会

登別市議会では、先月より「地方創生等調査特別委員会」を立ち上げ、国の地方創生総合戦略を中心とした、当市とのかかわりについて調査を行っています。ブログでご報告をしていませんでしたが、私も同委員会の副委員長としての職務をいただいていおります。

現状、今のところは所属委員同士で国が示す各種資料や総合戦略・ビジョン等を読み合わせ、意見交換を通じて内容理解を図っている段階です。

「地方創生」って最近よく聞きますが、そもそも市民の方々には興味をもっていただきづらいのが現状です。

かなり、ざっくり言えば、人口減少問題を中心とした各種対応政策を自治体独自で協議立案し、「人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定を各地方自治体が行います。そして、その内容と国が示す政策パッケージを組み合わせることで、地方自治体は国から新たな財源を確保できるというものです。

これまで「バラマキ」と批判されがちな国直轄型交付金に対して、それ相応の効果検証性を求めてきている点においては、有意性を感じます。その分、地方自治体は地域の現状に応じ、かつ、市民の「デマンド(要求)」ではなく「ニーズ(必要)」を理解した政策を立案できるか、力量が試されることにもなります。

ちなみに、登別市では市総合計画第3期基本計画策定のために組織された、市民検討委員会をそのまま、地域総合戦略策定のための市民検討委員会としています。

この地方版総合戦略を本年10月30日までに策定することが出来た場合、約1千万円と、3~5千万円の交付金を上乗せで申請することが出来るため、登別市としても期限までの策定をめざしています。

策定までのロードマップ→
   H27総合戦略ロードマップ1     H27総合戦略ロードマップ2
市の重点的取組は、
①子どもを生み育てやすいまちへ
②安心して老いを迎えることができるまちへ
③各産業が元気に展開されるまちへ

登別市の特色として、
①観光地としての魅力づくり
を掲げており、これらを軸に、策定作業がすすめられています。

「NOBOZAI」開講します。

登別市の現実財政を用いた基礎的・実践的な財政学を学べる財政塾=「NOBOZAI」を開講させていただきます。

講師には公認会計士協会地方公共団体会計監査部所属であり、北海道財務局において道内自治体の財政監査を担当する専門家をお招きいたします。

「いまさら訊きづらい財政学について知識ゼロから始めてみませんか?」をキャッチフレーズに、財政の“基本のキ”からの勉強会です。

今回、登別市議会議員有志と、市役所職員有志等と実行委員会で開講させていただきます。2時間づつ程度の全4回を予定。会費は全講座総額で地方議員5千円、市職員・市民の方々は3千円となります(講師交通費として)。

地方財政については関心の高い方が多いものの、意外との基本から知識を得られる機会は少ないと思います。時事的な課題を抽出した研修会も時々ありますが、参加費がかなり高額なものが多いです・・・・。私自身も議員になってから財政を必死に勉強してみましたが、今一つ基本から理解が出来ていないことが課題でした。また、議会における予算決算審査の際も、数年間の会計を比較検証する場面も少ないのが現状の中で、財政の“分析力”を養っていくことも必要と考えていました。

今回の講座は地方議員の方だけでなく、将来に向けたマチづくりを考えてくださる方にとっても、とても有意義な内容になると思い、企画させていただいております。

ぜひとも、多くのお申込みをお待ちしております。詳細・申し込み先は掲載写真(クリックで大きくなります)の通りとなっておりますが、コメント等でご連絡いただいても結構です。たくさんのお問い合わせをお待ちしております!
       NOBOZAI開講のお知らせ

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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