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子連れ投票でき〼

35歳以下で初当選、45歳までの地方議員集団「北海道若手市議会議員の会」総会が網走で開催されました。といっても、私は議長代理で別総会への出席があったため、今回は欠席となってしまいまったのですが。。。。

毎年度、総会に併せて行う研修において、今年はとっても良い企画がなされました。

「高校生・大学生×若手議員~18歳選挙権を語ろう~」と題したワークショップ。以前にも学生対象とした意見交換会などは開催したことがありますが、18歳選挙権が始まってからは初めての試みです。若者の選挙離れ=政治への無関心と捉えられがちですが、実態はそうではありません。
       H28若市議総会3
選挙への誤ったイメージの刷り込みや、候補者に対する「生の」情報の少なさなどの影響が、選挙離れを生み出しているのではないかと私は考えています。
       H28若市議総会1       H28若市議総会2
理想的には、地元議員が地元の学生達に同様の活動が出来れば良いのですが、実際には様々な障壁があります。今回のように、全道の議員が超党派で活動を行える団体や機会は少ないですので、貴重な企画になったと思います。登別でも実施してみたいですね。

ちなみに18歳選挙権開始後初めての選挙として、今年は6月22日~7月10日(投票)に参議院議員選挙、7月31日~8月7日(投票)に登別市長選挙・市議会議員補欠選挙が実施されます。もう1,2か月後です。

さらに、今回からは18歳未満の子連れで投票所に入れることになりました。この制度改正は、幼児・児童に対する配慮以外にも、投票の場を身近にする効果があります。

学生や若者からは、投票所の中が「謎」に包まれていて行きづらい・入りづらいとのご意見があります。中高校生のいらっしゃるご家庭では、教育的観点からもぜひ、投票所に同行させてみてはいかがでしょうか?

ふわふわと。

最近、市民の方々との意見交換の機会に恵まれています。今回は、ある地域サロングループからのお招きで懇談をさせていただきました。

登別市内には高齢や障がいのある方々、地域の方々が集うことで、閉じこもりの防止や安否確認、生きがいづくりなどを目指す「ふれあい・いきいきサロン」と呼ばれる集いの場があります。
       H28いきいきサロンききょう
今回は、“市議会議員って何してるのかな?”が主なテーマです。私が議員になったきかっけや、日頃の活動内容、「議会」全体としての役割などをお話しさせていただきました。加えて、「介護の相談は誰にすれば良いの?」「ラジオが入らない」「防災無線について」等々、様々なご意見をいただきました。今後の活動に活かすべきお声を多くいただけたことに感謝です。

さて、前日に行った「辻ひろしとみんなの語り場」でも10人程度のご参加をいただき、学校教育施設の課題について、さまざま意見交換をさせていただきました。

今回は、市教育委員会が策定した”学校適正配置基本方針”を中心に、「児童生徒の人口減少に伴い、いかに各学校施設コストが高まってくるか」との視点が強めの解説をさせていただきました。ご参加いただいた方からは、「児童数が一番多いと思っていた富岸小学校での減少率が高いことに驚いた」「なぜ、鷲別地区では減少しないのか?」「登別地区の小中学校はどうするべきか?」についてなど、ご意見をいただきました。

また、『人口減少に伴い、学校の配置見直しが必要な事は分かったが、住民目線でいえば、いくら「コスト」や「費用対効果」を解説されても、直接的な費用(税)負担感はないため、統廃合や配置見直しの必要性はすぐに理解されづらいのではないか』とのご意見をいただきました。

確かに、行政の視点や議会議員の視点からすれば、30年前から比較して約40%の児童生徒数となっている中で、今後も同様のサービス量を確保することは難しいことを一生懸命説明してしまいがちです。しかし、住民の視点で同様の危機感を、すぐに受容するように求めても、価値観の違いから一方通行の意見交換となってしまいそうです。

学校教育に係る政策については、児童生徒数が減少することによって配置される教員数がどのように影響してくるのか、過剰な少人数学級による学習メリットとデメリットにはどのような研究報告があるのかなど、実サービス(教育)への影響を解説することの方が重要だろうとのご意見もいただきました。

そこそこ地方議員としての活動期間が長くなってくると、時に行政視点に偏る視野になってしまう時があります。市民・行政・議会のトライアングルの中で、活動姿勢はどこに拠ることもなく、フワフワと柔軟に漂うイメージでの思考力や視野も養わなければならないと感じました。

四季島@登別駅

昨年、登別市での演奏会にお招きした「北之台雅楽アンサンブル」さんの演奏会があり、お礼かたがた拝聴に行きました。日程の都合により日曜日の日帰りとなってしまいましたが、東京都の(新日鉄住金文化財団)紀尾井ホールを初めて訪問。後の懇親会でも、同じ世代の宮内庁楽部音師の方から色々な実体験を教えていただき、日頃は中々訊くことのできない勉強の機会ともなりました。
      H28四季島ギャラリー

さて、せっかくなので東京駅に開設されているJR東日本豪華寝台列車「四季島ギャラリー」にも予約訪問してきました。スタッフの方々による紹介では、コンセプトの一つでもある「特別に、、、」のキーワードが10数回登場します。

登別市に停車する3泊4日コースツインでは一人74万円~95万円。居室に“ひのき風呂”がついていたりと、列車自体や食事が豪華であることはもちろん、一部北海道新幹線グランクラスやリゾートしらかみ特別車への乗り換えもあり、そりゃ「特別だわ」と思います。。。。
      H28四季島ギャラリー2      H28四季島ギャラリー3

全15室ツイン最大34名と、少ない乗客数ながら登別・ニセコが唯一の車外宿泊地となることから、登別地域としての関わり方を模索する必要があると私は考えています。いわゆる富裕層への「おもてなし」としては、室蘭港で行われている、市民による豪華客船お迎えレセプションがとても参考になります。先日も見学に行ってきましたが、白老町アイヌ文化博物館の方々による伝統器楽演奏などは、登別駅前こそ協調していくべき取組みと感じました。

「四季島」は3日目の15:20伊達紋別駅着、16:10登別駅着、4日目の10:00東室蘭駅発となっています。ニセコエリア宿泊希望者は伊達紋別駅下車、登別温泉宿泊希望者は登別駅下車となりますので、乗客すべてが登別駅を利用するわけではないようです。

登別の視点からみて気になるのは、、、
1.登別到着日でもある3日目は6:20函館駅着で下車し、12:20函館駅発まで朝食・散策する日程になっていることから、海産物系や「北海道らしい」お土産は函館市内で購入される可能性が高いかも?

2.お土産購入意欲は一般的に到着地よりも出発地で高いため、登別駅着・東室蘭駅発はやや不利かも?室蘭市との協調も模索できないか?

3.登別駅から旅館まではJRが事前に手配したハイヤーか専用車での移動となるため、登別駅での待機時間を利活用するならばJRとの事前調整が必要ではないか?

4.ギャラリー内のPR動画や商品展示をみるに、東北・中部地方の魅力紹介が多く、北海道の部分はかなり「ザックリ」でした。JRの営業区域が違うからでしょうか?etc...

ちょっと残念なのが登別着・登別「発」ではない点で、その背景には設備上の問題が大きいようです。。。。登別駅を中心とした環境改善は急務ですね。

みんなの語り場@学校の未来

本日5月25日18:30~登別婦人センターにて「辻ひろしとみんなの語り場」を開催いたします。

今回のテーマは登別市教育委員会が示している「学校適正化配置基本方針」です。登別市内小中学校の児童生徒数の見込み推移や、それに伴う将来的な改編方針などについて、可能性を含めご説明をさせていただきます。

学校適正配置に対しては、様々な考え方があると思います。地域の皆様のご意見をいただき、議会提案等で活かしてまいりますので、多くのご参加をお待ちしております。

      H28登別地区児童生徒数      H28みんなの語り場チラシ

理想郷の裏側

毎月仲間で開催している勉強会で、「地域包括ケアシステム」をテーマに登別の今後について検証してみました。
     H28包括ケアシステム勉強会2     H28包括ケアシステム勉強会

地域包括ケアシステムとは、「高齢者の住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域体制づくり」を目的とした政策パッケージです。高齢者移住政策・日本版CCRCも、この考え方に近い部分が多いです。

システムづくりの方針が国から示された際に、日本全国の先進事例とされる地域活動も多く紹介されました。これにより、私自身も含め、今後の高齢者福祉が目指すべき重要な政策方針として好意的に広く認知されています。システム実現の理想自体には、異論を唱える人も少ないと思います。

今回、本年度行われた診療報酬・介護報酬の同時改定の内容を細かく見ていくと、高齢者の在宅推進、介護サービス報酬の理想的あり方に向けた見直しが相当細かに行われていました。しかし、地方部の自治体としての立場に立てば、必ずしも登別市に適した内容とは思えない部分も多くあります。

これから都市部においては急激に高齢化が進行しますが、地方部においては既に高い高齢化率に加え、最大介護需要の時期はわずか10年以内に超えてしまうことになります。診療報酬・介護報酬を改革することにより、市場原理を誘発し、社会保障費の抑制を図りつつ、地域包括ケアシステムの理想へ近づけたい思惑は解りますが、地方部の介護産業においては、積極的な設備投資や改変を行える時期を既に過ぎてしまっています。

誤解を恐れずに言えば、介護保険制度開始時は、民間市場に有利な条件を提供することで市場原理を誘発して制度を確立してきましたが、地域包括ケアシステムについては、民間企業に不利な条件を提供することで市場原理を誘発して制度を確立しようとしているようにも見えます。

また、報酬改定により医療・介護分野の民間企業は経営をかんがみて動かざるを得ませんが、地域支援の要となる自治体が積極的に包括ケアシステムを目指したくなるような仕組みづくりには乏しい印象もあります。国の政策方針だから、当然基礎自治体も動くという性善説的要素が強すぎるのではないでしょうか。

登別市においても、行政として取り組まなければならない課題がここ3年内に多く控えています。しかしながら、本質を踏まえ地域や民間事業所と連携して取り組むには、あまりにも手間と時間を要する内容であることから、おそらく今後は”モデル”を参考に各種事業に取り組むことになり、”地域性”に応じた独自性ある事業は生まれてこない可能性が高いと思われます。

例えば、地方交付税算定や国保会計等に有利な条件を課さない限り、現実的には自治体が積極的に動くことはなく、地域包括ケアシステム自体も「理想郷」に過ぎないのではないかと感じてしまいます。(行政に対しても民間企業と同じ手法を使うなら「不利な条件」を課してくることになりますが、それはそれで嫌ですね。。。。。)

この先には、障がい者福祉制度の改編も視野に入れているでしょうし、、、、制度や政策の視点からみれば、意外とドロドロしてませんか?地域包括ケアシステム。

議員の学習機会

地方議員が議員に必要な学習を積む機会は様々ありますが、実は、議員立候補前から公共政策学や地方自治法などを熟知している方は全体からすれば少数です。

私も、社会福祉学の知識と少ない現場経験はありましたが、地方議員が担うべき役割をほとんど理解しておらず、どのように学習を積めばよいのか悩んだ時期もありました。

議員向け研修の中には議会運営や公共政策にかかわる研修も多く存在します。決して内容が悪いわけではないでしょうが、「政務調査費や議員報酬をムダにしてはならない」との講義が、2時間程度で15,000円もする高額な研修会もあります私の感覚では恐らく今後も受講することのない研修の類ですが、それだけ全国には研修機会に困っている地方議員さんが多いということかもしれません。
      H28政務調査費2     H28政務調査費1

登別市議会では、全国市町村国際文化研修所の「議会議員研修 新人議員のための地方自治基本コース」受講に今週5日間、初当選議員5名を派遣しています。私が初当選したときから市職員や先輩議員を講師とした内部研修が始まりましたが、これだけボリュームある外部研修の機会が与えられるのは今回からです。

議会全体の責務として、議会活動の質向上を目的に、初当選議員研修の受講義務と必要な予算措置をしている議会は少ないかもしれません。

ちなみにこちらの研修は、5日間の宿泊と食事込みで16,250円ととってもリーズナブル

観光立国ショーケース

登別市の観光大使でもあり、観光ビジョン構想会議(首相官邸)委員などを務められている石井兄弟社社長 石井至氏のお話しをお聴きする機会がありました。
      H28自治体学会総会      H28自治体学会総会2
北海道自治体学会総会における基調講演としてのお話しでしたが、これまでも「北海道新幹線×nittan地域戦略会議」での講演など、登別市近郊の観光に対して様々なご助言をいただいている方です。

御講演メモ:
政府は年間外国人観光客数を2020年に4千万人、30年後に6千万人にすることを目標と定めた。以前は2千万人の目標値ですら当時は達成不可能と批判されていたが、いまや十分な達成を経ている。

しかしながら、観光産業自体はこのままでは斜陽産業となる。国内観光客数の8割は日本人。これまでの主な消費者ターゲットである60代以上女性が高齢化・人口減少に直面し、消費者の著しい減少を迎える。特に北海道は、道民による域内観光が多いことから、インバウンド観光客受け入れに対する具体策はより急務となっている。

「東京・大阪・京都」のゴールデンルートを利用するインバウンド(外国人)観光客は初心者。北海道地方部へやってくる観光客は日本に数回訪れた経験を持ち、日本の「生活臭」や、ルート化された複数の観光資源を求めている。

これまで国内観光客数が決して多いとは言えなかった釧路地方では、日本で唯一「広域観光周遊ルート形成促進事業」「広域観光圏整備計画」「観光立国ショーケース」と多くの認定政策を受けている。今後、インバウンド観光客受け入れのモデル的地域になってくることが期待されている。

その背景には、これまでデメリットとされていた大型観光誘客地でないこと、単独自治体での観光資源に乏しい事などがメリットとして作用してきていることがある。今後、従来型観光地であった地域は、リピータ獲得をめざした広域観光への取組みを、どれだけ多産業で理解されるかが鍵となる。

その点において、北海道新幹線×nittan地域戦略会議での取組は、地域一体プロモーションを実現しつつあり、期待感をもてる地域となっている。


「観光立国ショーケース」については、訪日外国人旅行者を地方へ誘客するモデルケースを集めるのが目的の事業で、北海道釧路市、石川県金沢市、長崎県長崎市の3都市のみが選定されています。おそらく、道内観光関係者は釧路市が認定されたことに驚いた方も多いのではないでしょうか。詳しい背景は解りませんが、私は意外だと感じていました。

外国人観光客が増えたとはいえ、インバウンド観光客のニーズ把握やリピート誘客の不十分さなど、道内大型観光地がこれまで抱えている弱点を克服しきれていないことを、間接的に指摘された結果なのかもしれません。

新幹線の価値

上越新幹線に乗車する機会があり、ちょうど北海道新幹線でもある「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」の連結車両を見ることが出来ました。
H28秋田東北新幹線2 H28秋田東北新幹線
久しぶりの新幹線でしたが、埼玉から新潟まで新幹線ならではのアクセスの良さを感じます。

北海道新幹線開通後、函館北斗駅での乗車率の低さや、利用効率の是非などについて様々な意見が出ています。特に全国テレビ等では、乗車率の低さを無駄な公共事業であったかのような位置づけで報道されているのを見かけることがあります。

実際には、青森駅からの乗車率が高いため函館北斗駅から東北・東京圏域まで乗車チケットがとりづらい事情などがあります。また、新千歳⇔羽田が世界一旅客数の多い飛行航路であることからも、これまで北海道とのアクセスは飛行機が独占していました。そこからの意識変化には、すぐに至れない事情もあるのではないでしょうか。

いずれにせよ、すでに多額の投資により開通した新幹線を、有益な公共インフラとして利活用するための前向きな議論が、中々一般的には活発化してこない印象なのは残念です。

先日、札幌市内の大型書店で「新幹線に乗って東北へ行こう!」と題して、東北に係る書籍の紹介コーナーが設けられていました。
H28書店
よく「新幹線が開業しても観光客数は変わらない」「北海道への経済効果は限定的」などと、北海道が受け手となる、“in”を重視した視点のお話を聞くことがありますが、北海道側から東北へ向かう“out”の視点は未だ少なく、このキャンペーンはとても大切だと思います。

北海道企業が東北という商圏を開拓したり、北海道住民が東北も域内旅行圏となるような意識変化を促していくことが交流人口を広げ、今後の新幹線の価値を高めていくことになるのではないでしょうか。

常識の共有

昨日より、西いぶり広域連合議会視察のため埼玉県さいたま市(桜環境センター)・新潟県三条市(清掃センター)に出張させていただいております。ちなみに「広域連合」とは、自治体枠を超えて近隣自治体が共同で事業を実施するための組織です。
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さて、“西いぶり広域連合”では現在のごみ処理施設(メルトタワー21)に係わり、今後部分的に改修などをして使用期間を延ばす(長寿命化)か、新たに建設し直すかの議論が始まっています。

要は、長寿命化改修+ランニングコストと、新設+新技術によるランニングコストと、どちらが安価で合理的に使用できるかを検証することになります。その中で、登別市も現在のごみ処理施設(クリンクルセンター)を長寿命化するか、広域連合で新設する場合にクリンクルセンターを廃止して共同参加するかの可能性を探っています。

広域連合議会は、各市町の議会議長や総務委員長などが参加して構成されていますので、各自治体の住民意見や広域政策に対する見解などを意見交換する場ともなっています。

近隣とはいえども、人口数や歴史、議会や行政内の不文律などがまったく異なりますので、互いの常識も異なることがよく分かります。ごみ処理施設についてだけではなく、公立病院の広域連携の在り方等についても様々な考え方があることを教えていただきました。

過去の地方交付税ドバドバの時代と異なり、各自治体がフルセットでインフラ整備をすることが不可能な時代を迎えていることは明らかです。議会議員は住民が持つ郷土意識を何より大切しつつも、住民が自治体枠を超えて共同利用しているインフラに対して各自治体が相応の負担をすることを議論したり、過度な利便性を追求して未来のマチに過剰な負担を残さない冷静な提案、住民説明をすることが、求められている役割の一つであると感じます。

そのためには、議会議員同士が互いのマチの常識を共有する機会を増やしていくことも必要です。

※毎月定例の「辻ひろしとみんなの語り場」は、申し訳ございませんが5月25日(水)に延期させていただいております。

こいのぼりマラソン

今年で10年を越えるウォーキングイベント「のぼりべつ桜坂一期一宴」が無事に終了しました。今年はちょうど、満開時期と重なり多くの方々に楽しんでいただけました。温泉地区は標高が高く、いまが満開の桜です。
    H28桜坂1
同日には幌別地区での「第41回こいのぼりマラソン」。元々は子ども向けのイベントでしたが、大人や競技者も参加するようになり、数年前からは実行委員会方々のご尽力により車道閉鎖をしての市民マラソンとして発展しました。この道路閉鎖は相当困難なハードルを越えての実現です。

さらに今年は世界陸上メダリストの千葉真子さんもゲストランナーとして出場され、参加者も過去最大の600名となりました。千葉さんの前日講演も拝聴させていただきましたが、とても素敵な女性です。メダルも触らせていただきました
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前日からの会場準備ですが、雨天により陸上競技場がプール状態に。。。。よくよくみると、排水溝などが砂で埋まっており、排水設備が機能していません。今後、行政に排水管整備などの改善を求めることが必要ですが、当面の復帰を目的に排水溝を市民有志で清掃することも良いかもしれませんね。
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様々なイベントをお手伝いしていると、こういった課題が見つかることも多く、私が日頃マチづくり活動に携わる理由の一つでもあります。また、今回の会場準備にむけて黙々とトラックに砂を撒いて整備している方がいました。子ども達や参加者の為と、無償の想いを強く感じる姿です。
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登別ひろしTV 変わる交通安全

登別ひろしTVをアップさせていただきました。

市内の交通安全状況の概要と、適宜条例を見直していく必要性などをお話しをさせていただいております。

     

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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