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登別ご当地ソング@加藤登紀子さん

“おときさん”の愛称でも馴染みある歌手の加藤登紀子さんによるコンサートを10月24日に企画していることは先日お知らせいたしましたが、この度、加藤登紀子さんのご厚意により、ここ登別のご当地ソングを作詞・作曲していただけることになりました!

ご当地ソングは、コンサート当日にお披露目し、その後も登別の各種行事やイベント等で活用していくこともご快諾いただいております。

登別のマチを元気づけ、未来に残す活動をしていきたいと、加藤さんの熱い想いが実現にいたりました。そこで、登別市民の方々にご協力をお願いいたします。

加藤登紀子さんが作詞・作曲する際のインスピレーションを呼び起こすような、登別の宝・自慢・愛着となるキーワードを市民皆様に募集いたします。「銀のしずく」「温泉」「フンベ山」「日和山」などなど、自然や歴史を示すような言葉だけでも結構ですし、短いエピソードでも構いません。みなさんが投稿した魅力が、加藤さんの作詞に組み込まれるかもしれない機会です。

ぜひぜひ多くのご応募をお待ちしております!!

<応募先>平成28年9月20日締切
登別市文化・スポーツ振興財団内「登別おときさんと集う会」宛
(fax:0143-88-2006、email:noboribetsu_zaidan@bz01.plala.or.jp)
名前、住所、年齢をご記載ください。
もちろん、私に直接コメント等でご応募いただいても結構です。よろしくお願いいたします。
      H28加藤登紀子コンサートビラ

加藤登紀子 百万本のバラコンサート@登別

加藤登紀子さんによるコンサートチケットが本日より発売となりました。

日時:平成28年10月24日(月)午後6時半開演
場所:登別市民会館
全席指定席 4,000円(当日 4,500円ですが売切れが予想されます)


ご縁があって、私が代表を務めさせていただき、地元有志による「登別 おときさんと集う会」実行委員会を立ち上げての誘致となります。特に今回は、地元コーラスグループ(登別合唱協会)とのコラボによる”百万本のバラ”も披露される予定で、今から楽しみです。

さらなる企画も進行中ですので、近日中にまたお知らせをさせていただきますが、チケット購入は是非お早目に~。
       H28加藤登紀子コンサートビラ
●チケット取り扱い場所
登別市:登別市市民会館、鷲別公民館、市役所母子会売店、川西燃料、アーニス、室蘭市:ぎんやレコード、ぷらっと・てついち、エルム楽器室蘭店

自治体政策への提言~学生参加の意義と現実~

毎年恒例ともなっている、「第11回全国大学政策フォーラムINのぼりべつ」が、来週の平成28年8月31日~9月2日まで開催されます。

今年のテーマは「350万人の観光客を幌別地区でおもてなし」。登別温泉地区が観光中心地ですが、昨今、国外観光客を中心に幌別地区の飲食店を利用する方も増えてきています。登別の観光産業をあえて別視点から考察していただこうとの企画であり、大学生方々からのご提言が楽しみです。

さて、10年以上続くこの企画は、同志社大学の今川晃教授と、松山哲男市議会議員との出会いから始まりました。その十年の振り返りともいえる書籍を今川教授が発刊されました。
        H28自治体政策への提言         H28自治体政策への提言2
これまで同フォーラムに携わった市民方々の原稿も多く掲載されています。私も寄稿させていただきましたので、ぜひ一度ご覧いただけると幸いです。

第53回登別地獄まつり@プログラム

台風が続けざまにやってきていますが、市内の被害状況はどうでしょうか?公的な被害は少ないようですが、個人宅毎には雨漏りが広がって水浸しになったといったお話しもお聞きします。被害に合われた方にはお見舞い申し上げますとともに、何かお手伝いができることがあるかもしれませんので、いつでもご相談・ご連絡下さい。
      
さて、市内イベントも雨続きで困っているようです。先週末のグリーンピアサマーフェスティバルも2日間の雨で大変でした。ビンゴ大会も中止になって残念です。

今週末は第53回登別地獄まつり。晴れると良いですね。プログラムも公表されましたので掲載させていただきます。ぜひ、多くのご来場をお待ちしております。
         H28地獄まつりプログラム

グリーピアサマーフェスではウチの子ども達も楽しんでいました。中1の2人ですが、小4の時の写真と較べてもたいして変わらない気がします。。。。
      H28グリーンピア     H28小4漁港

第46回登別市戦没者追悼式

第46回登別市戦没者追悼式に出席いたしました。
       H28戦没者追悼式
ご遺族のご高齢化により、一時は廃止も含めて追悼式の是非が問われたこともありますが、手法の見直しなどにより今年も続けることが出来ました。

全国的にみた場合、戦火の激しかった地域などでは、終戦記念日や追悼式を夏休みの登校日に設定して、児童生徒共に黙とうを行ったり、平和教育を行う機会に追悼式を活用している事例もあるようです。

追悼式の意義は、なによりも戦没者方々を偲ぶことにありますが、ご遺族の減少と共に、これから考えていくべきことは次世代や子ども達の世代へと、どのように平和を繋いでいくかだと思います。北海道の場合は始業式がこの時期にあります。それらの場面において、平和教育にも取り組める機会をつくれると良いですね。

第71回終戦記念日

今日は七十一回目の終戦記念日です。戦争犠牲者の方々に心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、後遺症に在る方々のお見舞いを申し上げます。

戦争経験を持つ世代の方々が減る中、憲法論議を機に平和を考え、政治や経済体制の見直しが求められるとともに国際関係のあり方を考える機会が増えています。特に、今年はオリンピック年ということもあり、国際社会での日本の有様についても、様々考えさせられます。

日本人スポーツ選手の中には、国籍の異なる両親に生まれた方「ダブル」の選手が増えてきています。昨年の高校野球で注目されたオコエ瑠偉さんも、私にとっては印象深い選手でした。

それだけグローバル化が日常化してきているのを私は感じています。登別市内ではまだまだ少ないですが、都市部においては、外国人らしき方が働き・消費し・生活していることが、すでに日常的です。外見だけでは日本人か外国人かは解らなくなりました。

詳しい歴史論議からすれば誤りかもしれませんが、一方の正義により争うことなく、著しく歪んだ経済活動に委ねることなく、前後71年間の平和の中で、このようなグローバル化が進んだ日本は、素晴らしい国民性だと思います。

この戦後積み上げてきた日本人の倫理観や社会性について、丁寧な分析と理解を図ることも、今後の平和論議においては必要な要素ではないでしょうか。


写真は大分県宇佐市内にある軍用機を空襲から守るための施設で、零戦も格納されていた「掩体壕(えんたいごう)」です。市内の畑の中に今も点在しています。その多くが、土地の所有者方々により納谷替わりや、農耕機の車庫代わりに使われています。戦争の為の設備が、今の日常の中で生きている姿は素敵にも見えます。
       H28終戦記念日2       H28終戦記念日1

辻ひろしとみんなの語り場@H2808

明日8月10日(水)18:30~登別婦人センター1Fにて「辻ひろしとみんなの語り場」を開催いたします。
      H28みんなの語り場チラシ
今回のテーマは「北海道新幹線」。

私はまだ乗ったことが無い北海道新幹線ですが、開業・延伸により登別地区にはどのような影響があるのか、私の考えをお伝えいたします。加えて、今後はどのようなことを考えていくべきなのか、皆さんのご意見をいただきたく、ご参加の程お待ちしております!

若手議員

本日、当選証書授与式が行われ、小笠原市長3期目のスタート、宮武市議会議員の誕生となりました。

私が初当選して以来の20代議員となります。

2015年の全国統一地方選挙において、最も当選者が多い世代は60~64歳で全体の約1/4を占めます。50歳以上では約70%となります。ある程度の社会経験や見識が求められる職務ですから、この傾向そのものについては、特に批判的には捉えていません。

ただ、多くの政治家カテゴリーの中で、25歳からの被選挙権(立候補する権利)が認められているにも関わらず、20代の当選人は1%程度しかしません。この極端に低い数字には驚きますが、全体の傾向としては30代以下の当選人が常に増えてきており、時代の潮流も感じます。

もし、私の初当選が4年早ければ、私は受け入れられず当選できなかったかもしれませんし、当選しても今のように多くの方々にお支え頂けることもなかったかもしれません。当然、私自身も努力を重ねてきたとの自負はありますが、時々の時代感があってこその今なのだと思います。

若いからこそ、後援会の方々はもちろんですが、多くの市民や市職員にも育てていただけている環境に感謝をしてきています。さらにこれからは、新たな若手議員の誕生により、議員の立場同士で教え教えられる仲間ができたことに、勝手な期待もしています。
         H28宮武さん当選証書
彼女の存在は、私自身のこれまでとこれからの活動を見つめ直し、今一度真摯に、真面目に活動に取り組まねばと、気持ちを新たにしてくれます。

第4回のぼりべつ夏祭り プログラム

ひっさしぶりの晴れやなか朝ですね。

毎年恒例の町内会ラジオ体操も、今年は雨で中止になる日が多く、スタンプもたまりません。。。
       H28ラジオ体操カード2       H28ラジオ体操

明日以降は、晴れが続いてくれそうです。今週末は「第4回のぼりべつ夏祭り」。このイベントは、実行委員会の方々が、社長さんから社員さん、商店主さんから各種団体員さん、行政職員から議員、主婦の方から学生の方までと、本当に多種多様です。新たなマチづくりアクターを発掘するイベントとしても、大きな役割を果たすようになっています。
       H28のぼりべつ夏まつり
プログラムも完成しましたので、ご参照いただき、ぜひ多くのご来場をお待ちしております!!
         第4回のぼりべつ夏まつりプログラム表       第4回のぼりべつ夏まつりプログラム裏※クリックで大きくなります。

付託

登別市長選挙・登別市議会議員補欠選挙の立候補受け付けが行われ、予想されていた通り、それぞれ立候補者1名づつのみとなり、投票は行われないことになりました。

ややこしい話しですが、「投票」が行われないだけで、あくまでも両氏の「当選」は来週月曜日8日に選挙管理委員会が開催され、そこで決定します。

表現として、現在の状況は「当選確実」であり、来週8日で「当選」「当選確定」になるということでしょうか。この1週間の過ごし方に対する考え方は人それぞれでしょうが、以前は無投票の公算がつよければ、立候補日の選挙運動すらしないのが常識だったそうです。今回は、両候補とも立候補日に遊説車での演説を行っていましたね。
       H28市長選挙遊説
さて、もし選挙が行われていれば約2千万円程度の公費がかかる予定でした。一部では、これらの経費がかからずに良かったという声もありますが、やはり本質的には選挙は行われるべきです。私たち政治家が市民の付託を証明する術は、「選挙」しかありません。

また、候補者にとって選挙ほど心身を削り取られるものはありませんが、その手続きこそが任期中の緊張感と、社会的責任感を強くしてくれます。

私は経験がないので軽んじたことは言えませんが、市長・新市議ともに、マチづくりへの社会的責任感はしっかりとお持ちの方々ですので、今回、付託を証明できなかったが故のプレッシャーと緊張感も感じていらっしゃるのではないでしょうか。

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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info@h-tsuji.com

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