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10周年@感謝

先日、後援会主催による「初当選10周年記念 辻ひろしとみんなの会」を開催していただきました。
       
予想を上回る多くの方々にご出席いただき、驚くとともに感激の会となりました。ありがとうございます。

平成19年に初当選して以降、順風満帆とはいきませんでしたが、多くの出会いや失敗を重ねてきたことで、登別への愛着が育まれ、議会議員としての責務を強く意識できるようになりました。

医療法人社団千寿会への入社を機に、登別のマチへやってきましたが、そこでの出会いが私の人生を大きく切り拓いてくれました。特に、医療法人社団千寿会 会長、理事長先生には、一貫して私を育ててきていただいており、強く感謝の念を抱いております。

小さな小さなスタートでしたが、おひとりおひとりの出会い、一重一重のご縁の積み重ねが、多くの方々のお支えをいただけるまでにつながってきたのだと思います。

派手さもなく、小さな私にできる仕事は「改革」ではなく、「のぼりべつの未来づくり」です。今の登別は、先人による努力の積み重ねや、さまざまな揺らぎがあってたどり着いた、意味ある現在です。私はその意味ある現在を否定する改革ではなく、さらなる明るい未来づくりに眼を向けてまいります。

あらためて、10年間のお支えに心より感謝申し上げます。次なる10年にむかって、これまで以上の情熱をもって挑んでまいりますので、これからも、よろしくお願い申し上げます。

陸前高田市 高田松原地区の今。

今週末は、日本商工会議所青年部員として盛岡市にいました。9月に登別で行われる北海道ブロック大会のPRも兼ねています。

少し早めの飛行機で花巻空港へ行き、陸前高田市さんも訪問させていただきました。陸前高田市は、東日本大震災以降、登別市職員の派遣や災害廃棄物の広域処理検討、観光振興・防災に関する政策共有などで、互いに市民や行政職員による交流があります。

私自身は4回目の陸前高田市でしたが、被害の大きかった高田松原地区では未だ多くのトラックが行き来していました。旧市役所本庁舎などは解体され、盛土工事が続けられているようです。
     H29高田松原旧道の駅
旧道の駅高田松原は、そのまま震災遺構として残されていました。真向いのガソリンスタンドは再建されていましたが、看板はそのまま残され、最上部に「津波水位15・1M」と記され文字板が備え付けられていました。改めて、津波の強大さを感じます。
       H29陸前高田市2      H29陸前高田市3

それでも、高田松原地区に新しいショッピングモールが建設され、週末なこともあってかたくさんの市民でにぎわっていました。奇跡的に児童の人的被害がなかった高田小学校では、新しい市営住宅を前に元気に運動会が開催されていました。
     H29陸前高田市1
住宅の宅地造成を終えているところもありましたから、今度訪問させていただいた時には戸建て住宅も建設されているかもしれませんね。
     H29陸前高田駅    H29陸前高田駅2
東日本大震災以降、不通となっていたJRは、BRTと呼ばれるバス高速輸送システムにより運行されていました。駅舎を見ると、さしずめ「線路のないJR」といったところでしょうか、“みどりの窓口”もあります。

安易なことは言えませんが、このBRTによる輸送システムは、JR北海道の将来像において無関係なものではありませんので、今回視察ができて良かったです。

辻ひろしとみんなの会

毎年、春・秋頃に開催していただいている後援会の集いですが、今年は初当選10周年を記念して、少し広めの会場での開催となります。

日 時:平成29年5月24日(水)18:00~
場 所:登別婦人センター2F

※前売り・当日チケット2千円で軽食・飲み放題となっています。

     
過ぎれば、あっという間の10年でした。。。これまでのお支えへの感謝と、次の10年に向けた決意をお伝えさせていただきます。

どなたでもご参加いただけますで、多くのご来場をお待ちしております。

ワカモノ議員@寄稿

道内の自治体職員や研究者、地方議員などで構成されている、北海道自治体学会の会報誌に寄稿させていただきました。

H2905自治体学会会報誌
来週には、同学会の総会・シンポジウムも開催されます。

寄稿文は、若手政治家の動向と地方の有様についてまとめたものです。転記いたしますので、お時間のある方はお読みいただけると幸いです。次回6月の定例意見交換会「辻ひろしとみんなの語り場」も同様のテーマでお話しさせていただく予定です。


     「ワカモノ議員」
    2015年世代別当選人@辻

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観光・経済委員会委員となりました。

市議会議員任期4年の折り返しとなり、昨日の臨時会で新議長の選出や所属委員会の変更等が行われました。後半となる、2年間にいただいた私の役割は下記の通りとなります。

○登別市議会 副議長
○観光・経済委員会 委員
○議会だより編集委員会 委員
○西いぶり広域連合議会 議員


生活福祉委員会から観光経済委員会に移動した以外は、これまでと同じです。副議長を2年を越えて続けて務めるのは歴代2人目とのことです。意外と少ないですね。。。

あまり興味をもたれないことかもしれませんが、地方自治法では、議長の任期を「議員の任期による」と規定し、本来なら4年が正副議長の任期とされています。しかし、多様な人材の活用や権力の偏りを防ぐなどの理由により、2年間毎に交代することが登別市議会での慣例となっています。

正副議長任期を独自に設定するローカルルールは多くの自治体で行われており、全国市議会議長会の平成27年度調査によると、5万人以下の市で任期1年としているのは37(14.1%)、任期2年は159(60.7%)、任期4年は60(22.9%)、その他は6(2.3%)となっています。

市全体では任期1年205(25.2%)、任期2年421(51.8%)、任期4年139(17.1%)、その他48(5.9%)となっています。傾向として、都市部や議員数が多い議会になるほど、任期2年・1年の議会が多いようです。

さて、任期折り返し地点にきたことで、気持ちを新たにしています。もっともっと新たなことへチャレンジするとともに、コツコツと結果を示していけるよう、誠心誠意のぞんでまいります!

辻ひろしとみんなの語り場@5月

定例の市政報告会、意見交換会となる「辻ひろしとみんなの語り場」開催のお知らせです。
       語り場H2905
今月は、登別市の公共施設整備方針(今後の公共施設の方向性や予測)についてお話しをいたします。今年度からは毎月会場が変更となり、今月の会場は鷲別公民館1F 5月10日(水)18:30~となりますのでご注意ください。

たくさんのご来場をお待ちしております!

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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