FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

幸せな2017

2017年が終わろうとしています。

振り返ると、今年は、酉年年男として登別温泉湯まつりで騎乗させていただき、気合の入ったスタートでした。
6-宣言

北海道大学公共政策大学院を修了。議会質問において、調査の手法や着眼点などを学ぶ良い修練の場となりました。
fc2blog_20170402152537e1b.jpg

初当選10周年記念パーティーを開催。20代最年少議員としてのスタートから、多くの諸先輩や仲間に育てていただいた10年でした。
IMG_3036.jpg

日本商工会議所青年部北海道ブロック大会を開催。苦労や、いさかい(?)もあった大会ですが、20年後に登別の経済界を支えているであろう仲間たちと行動できたことは誇りです。
H29YEG歓迎

大衆歌謡連盟北海道グランドチャンピオン大会を開催。60代以上の方々が大半を占める中、戸惑うことも多い大会でしたが、様々な世代との人脈をいただける機会ともなりました。

北方四島交流事業に参加。悪天候により上陸時間は限られましたが、領土問題について深く考える機会をいただきました。偶然乗り合わせた鈴木宗男元代議士からは、年齢関わらず国づくりに対するモチベーションの高さにも驚きました。
IMG_3476.jpg

日本商工会議所青年部の都道府県代表理事に。一気に新たな人脈や世界感が広がりました。特に、全国的に活躍される経営者の方々からは、その人格から学ばされることが多いです。
H29YEGハタ2

自殺予防対策に係わる条例制定に向けたワーキンググループ立上げ。一議員の活動にも関わらず、各オフィシャルな団体からも協力をいただけたことが、何よりも嬉しかったです。今年度中の制定目指して追い込みます。
H2912自殺予防研修

いくつかの印象深い出来事を振り返ってみると、ゴールデンウィークあたりから記憶がないくらい盛りだくさんな一年でした。活動一つひとつの精度がどうだったのかを問われると少し自信がありませんが、そんな私でも一緒に行動してくれる仲間と家族は本当にありがたい存在であり、幸せな一年でした。

今年の出会いと、みなさんの真心に心より感謝申し上げます。

一般病院の2割で自殺者、半数はがん患者

札幌医科大学医学部神経精神医学講座 主任教授 河西 千秋 氏を講師にお招きしての自殺予防研修Ⅱが無事に終了いたしました。

      H2912自殺予防研修     H2912自殺予防研修2

当初の予想を超えて、100名以上の方にご出席をいただき、感謝いたします。特に登別市役所からは、担当部局の健康推進のみならず、障がいや高齢者、教育や消防部局など幅広い職員の方々にご出席いただき、とっても嬉しかったです。また、民生委員や医療・介護施設等からも多数のご出席をいただきました。議会議員の方々にも多くご参加いただきましたので、今後予定されている条例制定の審議にご理解をいただく一助になれば幸いです。

河西先生の御講演では、「精神科病床のない一般病院の2割で入院患者の自殺が発生し、約半数ががん患者」であることが解説されていました。室蘭市を中心に活躍されている、がん患者チャリティイベント”リレー・フォー・ライフ”のご活動などとも、将来的には連携できるような活動も模索してみたいと思います。

いまだ、地域の関心事にはなりづらい問題ですが、今年平成29年1月~10月までの速報値では登別市住民6名が自殺で亡くなっています。その内、20代1名、60代1名、70歳以上の方が4名。3年ほど前から全国的な動向とは反して、高齢者の自殺者数が顕在化してきていること、若者の自殺がなくならないことが、登別市の課題となっています。

誰もが社会から排除されることのないマチづくりを目指して、まずは生活支援者の方々に関心を広げていく活動を、これからも続けていきます。


「登別市生きることを支え合う自殺対策条例」意見公募は1月17日までです。ぜひ、ご意見をお願いいたします。

意見公募案内リンク 

意見公募意見書様式リンク

条例解説リンク


市議会HPの背景写真を募集いたします

今年度、議会だより編集委員会では議会ホームページの刷新を行います。

現在のHPは、ずいぶんと古いソフトのまま更新を続けており、スマホでの閲覧対応もされておらず、操作性も効率的ではありません。以前から刷新が必要とはされていましたが、必要な予算をつけることが出来ませんでした。このままでは、いつまでも必要な情報公開が出来ないままとなってしまいますので、ホームページ担当部会を立ちげて議員が手づくりで行うことになりました。新年度からの切り替えを目指して準備中です。

私も担当者となって作成作業を始めています。それほど詳しくはない分野ですので、悪戦苦闘しながらですが、新しいことへの取組みはやりがいもあります(自身のHP刷新は手つかずですが、、、)。良い機会ですので、情報公開度を上げるとともに、議会議員も活用できるHPを目指しています。

さて、そこでブログ・フェイスブックをごらんいただいている方にお願いがあります。

新HPのトップページ背景写真等に登別の魅力が伝わる写真を使用したいと考えており、それらのおススメ写真を無償提供いただけないでしょうか?スライドショー形式で使用させていただきますので、作成議員で複数枚を選定させていただきます。

※現時点での作成イメージです。
     H2912市議会HPイメージ      H2912市議会HPイメージ2
HP背景に使用する際の構図・ファイルサイズはご一任下さい。また、人物が判別できる写真の場合はご本人の同意が必要となります。

突然のお願いですが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。メッセージ・コメントでのご連絡をお待ちしております。

ご意見を公募しています

今年最後の定例議会が閉会しました。いよいよ今年もあとわずかですね。

さて、定例議会中に各議員の皆さんでご協議いただき、新しく設立された「パブリックコメント制度」を初めて活用して、今年度中の制定を目指している「登別市生きることを支えあう自殺対策条例」(案)に対する意見公募を行います。

「登別市生きることを支えあう自殺対策条例」解説(案)リンク

意見公募期間は来年の1月17日まで。市内公共施設等に条例案資料と専用の意見用紙が設置されます。お名前・ご住所・連絡先・ご意見を記入していただければ任意の様式でも構いません。

12月21日に予定している自殺予防研修会<リンク>でも、条例案のご説明と、意見様式をお配りする予定です。

これまで登別では誰も経験のない活動ですが、仲間のみなさんと、一つ一つの課題をこえながら制定を目指しています。もし、制定が実現すれば、北海道で初の自殺予防対策に係る条例となります。

ご意見はご指摘のみならず、ご賛同のご意見もお待ちしておりますので、ぜひぜひご一読ください。


のぼりべつ豚ザンギがメディア掲載されました@YEG

北海道観光マスターが監修・編集長を務める北海道観光系メディア「北海道ファンマガジン」さんに、登別商工会議所青年部(YEG)が開発したご当地グルメ、「豚ザンギ」を取材、掲載していただきました。

登別牛に続く、ご当地の味として、ぜひ多くの方に知っていただきたいとの想いでメンバーが開発しました。登別は一次産業も元気なマチです!今はまだイベント等での提供が中心となっていますが、学校給食や市内飲食店での提供などに広がっていくことを目標に活動しています。

商工会議所青年部会長 小川さんや、メンバーでもあり開発者でもある”やきとりの一平登別店”勝間さんのコメントも出ていますので、ぜひご覧ください。

北海道ファンマガジンさんのHPに記事掲載、ユーチューブに映像掲載していただいております。

「のぼりべつ豚の脂の甘みと葉ワサビがマッチ!登別に「豚ザンギ」誕生」<HPリンク>

↓YouTube

猫の適正飼育@市役所本庁舎建替えの実現にむけて

昨日、議会質問を終えました。
        H2912猫色2主な動向としては、、、、、

●猫の多頭飼育崩壊事案の再発防止や今後の愛護動物管理行政のあり方について
※本年、市内で発生した猫の多頭飼育崩壊事案の対応について、今後はより早い対応が出来るよう、北海道担当部局との連携を密していく。また、具体的な事務マニュアルの作成を検討していく。

※「市」の役割を動物愛護法内だけで理解するのではなく、北海道動物愛護管理推進計画などに基づき、市民に最も身近な基礎自治体として真摯に、丁寧な相談支援を行うとともに、事例ごとに積極的な関与を検討していく。

※北海道行政のみならず、民間の愛護動物支援団体との連絡を取り合い、情報収集や適切な支援のあり方について検討していく。また、愛護動物の適正な飼養について、具体的な普及啓発活動に取り組んでいく。

●市役所本庁舎建替えに向けた基本的考えについて
※年度内に、新庁舎建設場所も明記した基本構想案を策定し、市民に提示していく。

※新庁舎建設までの最長期間を6年間(2018年~2023年)と考えている。

※有利な起債制度にもつながる「立地適正化計画」の策定を行うか、年度内に判断する。

      H2912猫色       H2912多頭飼育パネル展

特に多頭飼育崩壊事案に関する質問については、市民の方からのご意見により議会質問に取り上げさせていただきました。質問にいたるまで、各種団体や地域の方々にはヒアリング等にご協力をいただき感謝申し上げます。

新しい公共を担う民間団体の方々の活動が社会的に評価され、報われるよう、市民協働のマチづくりの観点からも、今後の行政の動向とともに係わりを続けていきたいと思います。

自殺対策条例の制定にむけて@研修のお知らせ

登別市議会で条例制定に係わる意見公募の制度ができたことを受けて、本年から準備・議論を進めていた自殺対策条例案(登別市生きることを支えあう自殺対策条例案)について、市民への意見公募をしていただくよう議長に提出いたしました。

これから議会内の手続きが始まりますので、実際に意見公募が始まるのは12月中旬以降から30日間になる予定です。

条例案策定ワーキンググループである、登別市議会の賛成議員さんはもちろん、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、精神保健福祉士協会、ケアマネ連絡会など、多くの団体個人各位にご協力をいただきました。まだまだこれからが山場かもしれませんが、一つの区切りとして、心より感謝申し上げます。

さて今回、条例案の策定に連動して「のぼりべつ生活支援者勉強会」主催による自殺予防研修会が開催されます。

講師には自殺予防の第一人者である札幌医科大学医学部神経精神医学講座 主任教授 河西 千秋 氏をお招きします。自殺予防に地域で取り組む意義について、ぜひ関心をもっていただきたいと企画していただきました。ぜひ沢山の方々にお申込みいただけると幸いです。

日時:平成29年12月21日(木)18:30~20:30 しんた21
※お申込みはチラシ申込先他、コメント等でお名前・ご連絡先をお知らせいただいても結構です。
       【訂正版2】291121 生活支援者勉強会第5弾チラシ<クリックで大きくなります>