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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

社会教育主事→社会教育士

社会教育委員の委嘱をいただきました。
      
社会教育委員は、登別市の社会教育に関わる事業について意見を述べさせていただくことになります。議会の立場とは異なりますので、私からは事業を利用してみていて感じている感想などを意見させていただきました。

最近は、あまり意識していなかったのですが、私は学生時代の履修により、社会教育主事の資格を取得しています。
社会教育主事については、近年、社会教育や生涯学習の役割が民間活動含めて重要になってきていることを踏まえ、平成32年度から「社会教育士」という新設の資格に移ることが決まっています。

北海道や国が大きく関わる学校教育とは異なり、社会教育は登別市独自の地域政策を、より色濃く反映できる分野でもあります。
2年間の委嘱を機に、改めて社会教育のあり方や市民とのあるべき関係について、考えていきたいと思います。

2018のぼりべつ夏祭り@イベントスケジュール

いよいよ、今週末は川上公園での夏祭りです!

プログラムが配布されましたので、掲載させていただきます。私は今年初ステージとなる、登別伊達時代村さんによる忍者ショーが楽しみです。大抽選会では、登別温泉各ホテルの宿泊券が多数あたるのはこのイベントだけ!かなり豪華ですよ~。

6月30日12:00~21:00/7月1日10:00~18:00
     H3007夏まつり1

ぜひぜひ、お越しください。

札幌地方自治法研究会

久しぶりの北大です。

札幌地方自治法研究会さんからのお声掛けで、「登別市生きることを支えあう自殺対策条例」の策定に係わる研究報告をさせていただきました。

       H3006札幌地方自治法研究会2         H3006札幌地方自治法研究会

同会は行政職員や弁護士、大学教育等で構成されている団体ですので、かなり緊張する場でした。いまさら法制上のお話しをしても突っ込みどころ満載かと思い、今回は、議員が条例を提案することの困難さや矛盾など、感じてきたことを報告させていただきました。

地方自治法の改正や、地方議会の役割が見直される中、議員自身による条例提案が多くの研究の場で推奨されています。しかし、実務と取らし合わせた場合に、条例を制定することが出来ても、実際に執行するのは行政職員であり、互いの信頼関係の中で条例制定を進めていくことは簡単なことではありません。

その点においては、必ずしも議員の条例提案の有り無しで、議会や議員の資質を図ろうとする風潮は推奨されるものではないと私は感じています。

今回の研究報告では、様々な角度からご指摘やご議論をいただき、とての刺激的な場となりました。そこそこ、議員としての経験が積み重なってきた中、最近では実践優先に行動していることが多くなっています。実践と理論のバランスが崩れないように、このような場における学びを大切にしていきたいと思います。

わざの里山の灯り展@カントレラ

のぼりべつ文化交流館カント・レラで、市内の工芸作家などでつくる「わざの里山」主催による、「わざの里山あかり展」が開催されています。
      H3006わざの里山1     H3006わざの里山3

これまでも、市外で開催されていましたが、念願かなって市内での開催となりました。墨書による大きな造形「墨象」や、木製ランプシェード、カントレラらしく縄文土器などが展示されています。こだわりの芸術作品が、独特の雰囲気をつくりだしてくれています。

     H3006わざの里山2     H3006わざの里山4

廃校を利用して整備された、カント・レラは縄文文化の常設展示が行われていますが、2Fを中心に展示場・貸教室があります。温泉街に行く途中にある施設は、少し奥まったところにあり、普段から利用される方は少ないのが現状です。しかし、文化・芸術にかかわる展示の場合は「無料」で展示場を貸し出ししています。

毎年、文化協会加盟団体等による展示会も開催されており、隠れた芸術施設として、その価値を見出しつつあります。ヨーロッパ圏域の観光客を中心に、「野本醇北の箱舟美術館」や「知里幸恵銀のしずく記念館」などへの訪問者が増えてきている中、カント・レラも登別市の芸術展示拠点として、その存在意義を高めていきたいですね。

「登別温泉」団体商標登録の検討へ

民泊・ゲストハウス等の育成支援や、立地適正化計画(コンパクトシティ)策定に向けた見解などについて、議会質問を終えました。

主な内容は.....
○立地適正化計画の策定についての見解に加え、大阪地震をうけて通学路等の安全状況を緊急点検することを提案質問。

→通学路のみならず、公共施設全般の安全状況について、政府からの通知をまたず、早急に実施されることになりました。
 H3006危険構造物3  H3006危険構造物1  H3006危険構造物2

○民泊・簡易宿所(ゲストハウス等)の新規開業が今後当市において活発になることに対し、商業育成の観点をもって行政も積極的に関わるよう要請。特に、新たな観光産業におけるコンテンツとして意識していくことが重要であり、共に将来に向けた登別ブランディングに係わる事業者として育成支援と交流を図っていくべきと提案。

→防火体制の維持を図るべく、消防部局の定期的な関与が行われることになりました。

→これまで市内宿泊者の統計データに民泊・ゲストハウス等が含まれていなかったことから、平成30年度統計データから集計に加えられることになりました。

→広告・情報媒体が多様化する中において、「登別温泉」「鬼花火」などの名称を団体商標登録しブランドの保全を図ることができないか、関係団体との協議が始まることになりました。

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大阪北部地震

昨日の大阪北部地震では多くの方々が被害に会われ、尊い命が失われました。

私が生まれ育った街での震災は、阪神淡路大震災を思い起こすもので、身につまされます。

亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被害に会われた方々の一刻も早い平穏な生活を心よりお祈り申し上げます。

特に、ブロック塀の倒壊により亡くなられた児童については、不幸な出来事であるとともに、未然に防げたかもしれない事故であることが大変残念でなりません。登別市においても、未使用になったプールや、外壁等への付帯物が老朽化して落下している事例が現在もあります。

少なくとも、登別市行政で管理している施設等の緊急点検が必要です。

登別駅前にゲストハウス「赤と青」Open

民泊新法・旅館業法改正がすべて施行され、民泊や簡易宿所(ゲストハウス等)の新規開業が全道で増えています。

      H3006赤と青Open      H30赤と青  

登別駅前ではゲストハウス「赤と青」がOpen!
<リンク>登別商店会としては、久しぶりの新規開店です。経営者も若手ご夫婦&お子さんと家族で移住しての開業。久しく若手に飢えていた(?)登別地区としては、とっても嬉しいことです。

      H30赤と青3      H30赤と青2
女性専用ドミトリーや共有スペースなどもあり、シャワー・ドレッサー完備です。家族用の貸切部屋もありました。

ネガティブなイメージも強い民泊や簡易宿所ですが、観光産業において新たなコンテンツとして重要な役割を果たしていくことは間違いありません。新しいニーズを拾い上げるサービスとして、登別市の観光産業の裾野が広がっていくチャンスを感じます。

もちろん、どのような商売であれ、ルールに基づいて適正に経営されるよう、行政には市内業者の育成支援を行う責務があります。また、長く培ってきた登別ブランドを保全することも大切です。19日(火)13:00~の議会質問では、それらのご提案をしていきたいと考えています。

切り絵@幌別中学校

この時期はPTAの行事が続きます。今年は充て職で登別市PTA連合会の副会長を務めさせていただいており、会議等の場所も、いつもの登別中学校だけでなく、市内各学校で開催されることが多いです。

先日は、幌別中学校におじゃましました。
       H30幌中切り絵     H30幌中切り絵2

お話には聞いていましたが、学校祭で作成する切り絵が沢山飾ってあります。予想以上に緻密なつくりでびっくりしました。「登別」がテーマの作品では、登別温泉だけでなく、刈田神社や幌別ダム・郷土資料館など、地元民だからこそ愛着ある場所が使われており、嬉しくなります。

ぜひ、もっとたくさんの人に観てもらいたいですね。

今月はコラボ開催

今月の懇談会、「辻ひろしとみんなの語り場」は、登別政経懇話会さんとのコラボ開催となりました。
       H3006政経懇話会

本庁舎建替基本構想案の開設と、建替えに向けての経緯と今後の展望についてお話しをさせていただきました。32億~40億という大きなお金がかかってきますが、それらが、地元産業や経済活動にもつながる仕組みづくりについて、民間が行動すべきことは何か、意見交換をさせていただきました。

市長は2024年度には建替えを完了させたいとの議会答弁をしており、そんなに遠くない話しとして、現実味を帯びてきました。

庁舎建替えに限りませんが、公共施設整備が成された後に、「あんなものはいらない」「何も良いことがなかった」とネガティブな声をお聞きすることがあります。行政にまかせるだけであれば、おそらく、”最低の「コスト」で「目的(本庁舎を建替える)」を達成する”ことだけに特化せざるをえず、市民満足度は低くなってしまうかもしれません。せっかくなら、今から意見を出して、未来に繋がる投資的な要素を含めた本庁舎整備を提案していくことも大切ではないでしょうか。

“辻ひろしとみんなの語り場”毎月第2火曜日18:30~ 登別婦人センターで継続開催中です諸団体とのコラボ開催や出張開催も、いつでもお受けしておりますのでぜひ、お声掛けください。

登別における民泊の現況は?

今週末から定例議会開会が始まります。本日、一般質問(議員個々が市長や行政職員に対して政策課題などを議論する場)の通告を行いました。
      H3006辻質問写真
私の議会質問日は平成30年6月19日(火)13:00~です。

今回の質問内容は下記の通りとなります。

1.住宅宿泊事業(民泊)・簡易宿所 の現況認識について
①本市における住宅宿泊事業・簡易宿所の開業状況について
②住宅宿泊事業・簡易宿所による産業振興・地域活性化について
②消防設備点検・火災発生時の事業者責任に係わる見解について
③登別温泉ブランドの保全に係わる見解について

2.立地適正化計画策定について
①立地適正化計画策定に向けた見解について
②立地適正化計画に係わる予算・金融上の支援措置活用について


民泊新法が今週末15日から施行されます。同じく、法律は異なりますが簡易宿所として宿泊業を新たに始められる事業所も出てきました。私は、これらの新たな事業者・個人に対して単なる規制を求めるのではなく、観光産業の新たなコンテンツとして、登別ブランディングにあったサービスが提供されるように、市行政の関りや育成支援を提案していきたいと考えています。

第6回のぼりべつ夏祭り&わくわく広場のぼりべつ2018

登別は連日、暖かく良い天気が続いていますね。先週末は、運動会に向けて地元小学校の草刈りでした。運動会当日も晴れてほしいところです。

さて、北海道もようやく初夏と呼ばれる季節になって、地元でのイベントも本格始動してきました。登別マリンパークニクス前で開催される、、、

「2018 わくわく広場のぼりべつ」
平成30年7月7日(土)12:00~21:00/7月8日(日)9:00~17:00

     H30わくわく広場ポスター
今年も地元プロレスラー斗猛矢さん率いるスペシャルメンバーによる路上プロレス開催します!もちろん、ペンギンパレードに、ニクス上前での鬼花火も開催。登別商連会の総力を挙げたビンゴ大会もご用意しています。その他、初めての企画も準備されていますので、ぜひぜひお楽しみに!

川上公園では、、、

「第6回 のぼりべつ夏祭り」
平成30年6月30日(土)12:00~21:00/7月1日(日)10:00~18:00

      H30夏まつりポスター

今年は、これまでもイベントにご参加していただいているアンジェラ佐藤さんが、早食い競争に再参戦。登別伊達時代村さんからは忍者ショーもやってきます。昨年、ちびっ子とマニアな大人に大好評だった“はたらく くるま展”も、今年はかなりスケールアップしそうですよ。

二週続けて大型イベントが開催される贅沢は登別ならではですね。ぜひぜひ、皆さんのご予定を今からあけて楽しみにしていてください!