FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ドライブインシアター@若おかみは小学生!

登別伊達時代村さんのご協力により、チャリティードライブインシアターを開催します!

日 時:8月7(金)8(土) 18:30入場開始
場 所:登別伊達時代村 駐車場

            IMG_8004.jpg

新型コロナ感染拡大により長期間学校が休校となり、夏休みも短くなった子ども達に、笑顔で家族との思い出をつくって欲しいとの想いから企画しました。登別市社会福祉協議会さん、登別国際観光コンベンション協会さん、あしたのしあたあさん、様々な方々のご協力に感謝申し上げます。

学校を通じて、市内小中学生にチラシをお届けしていますので、ご希望の方はQRコードを読み取り、お申し込みをお願いいたします。市内小中学生が乗車していれば、車1台あたりの観覧者数に制限はありません。

1日限定100台×2日間開催となります。学校区ごとに対象人数を割り振っていますので、定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。抽選による当選者には学校を通じて入場券を交付いたします。

※今回は小中学生以外のお申込みはできませんが、視察見学をご希望の方は私までご連絡ください。

エール建設券申請には着工前写真が必要です

本日、市議会臨時議会により第3弾となる経済対策事業が可決され、正式決定しました。
事業概要は先日のブログ<リンク>をご参照ください。

【クリーンな店舗づくり】については、前回は飲食店のみが対象でしたが、今回はすべての事業者が対象となります。

【エール建設券発行事】6万円の内1万円の建設費が補助(最大10万円まで)されます。

申請受付開始は約1か月後以降となりますが、工事への着工が本日7月10日以降であれば対象となりました。

なお、申請時においては、着工前の写真添付が必要となりますので、必ず写真を撮るようにしておいてください。申請行為は事業者さんが代行することも出来ますので、事業者さんへご相談ください。事業所さんへの説明会は近日中に行われます。

保育士にも慰労金を

新型コロナ感染症対策に従事する方への各種支援策が始まっています。

登別市では、市職員が新型コロナ感染者の救急搬送等に従事した場合に特殊勤務手当が支給できるよう、給与条例の改正が予定されています。

また、医療・介護・障害分野における従事者に対しても一律5万円、現に新型コロナウイルス感染症が発生又は濃厚接触者に対応した従事者には20万円の慰労金が支給されることになりました。

そこで疑問に思うのが、新型コロナ感染症拡大期において、各種対策や妊産婦への支援に従事した市保健師や、保護者の就労環境を守るために開所を続けた保育士への慰労金が支給されないことです。保育士への慰労金支給要請は地元道議会議員さんも議会で提案されており、その想いには私も強く同意しています。

   DSC02343.jpg

妊産婦さんに対して各種感染症対策を講じつつ、心身のケアを続けることは、かなりの負担が想像できます。また、保育所の小さな子ども達は自主的に感染予防策を講じることが難しい中で、保育士さんは相当、神経をとがらせ続けているようです。冗談にならない話しではありますが、抱っこしている子どもが数十センチの距離でくしゃみを浴びせてくることは、日常茶飯事です。

新型コロナ感染症拡大期において、もし保育所が閉鎖されていたら、経済損失や社会的混乱はますます深刻なものになっていたはずです。今後も同様の事態が起きうることも鑑みれば、ぜひとも保健師・保育士への慰労金支給を実現していただくべく、行動していかなくてはなりません。

リフォームに最大10万円の補助金券

登別市第3弾緊急経済対策案(約7千万円)が示されました。7月10日の臨時議会で可決されて正式決定となります。

今回は飲食店のみならず、建設関連事業者や小売り業等の事業者さんにも効果があるよう意識された経済支援策となっています。

①エール建設券
市民を対象に、自宅の修繕・リフォームを行う際に、工事代金6万円ごとに1万円の補助金券を交付します。例えば、30万円の工事の場合、5万円の補助金券を交付。最大10万円までの補助となります。令和2年8月~12月上旬までの予定で、使用できる工事事業者は登録制となっていますので、工事発注の際にご確認ください。4000万円(最低400世帯分)の予算を超えた時点で終了となります。

②クリーンな店舗づくり
 市内事業者を対象に、店舗手洗い場の自動化・出入口の自動化、網戸・換気扇の設置、間仕切りの設置など、感染予防対策に合致する増改築経費を最大30万円(補助率4/5)まで補助します。2400万円(最低80事業者分)の予算を超えた時点で終了となります。

③新しい事業スタイル促進
 市内事業者を対象に、新しい事業に取り組む費用を補助。例えば、チラシやCM動画の作成、デリバリー・テイクアウト対応備品の購入、リモート受注システムや電子決済システム導入費用などを最大10万円(補助率4/5)まで補助します。300万円(最低30事業者分)の予算を超えた時点で終了となります。

これらの補助事業は市民や店舗型事業者が主な対象となりますが、受注する側の建設関連事業者・設備事業者・広告関連事業者さんにおかれましても、営業活動において積極的にご活用いただけると幸いです。