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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ライターは有害ゴミへ

クリンクルセンターでの自己搬入を再開していますが、事故再発防止のため、一部分別方法が変わりました。


   
これまで燃えるゴミとしていた使い捨てライターと、燃えないゴミとしていた乾電池が、有害ゴミになります。

また、6月末で旧ゴミ袋の使用もできなくなります。今年度中であれば、クリンクルセンターにて差額調整のうえ、新ゴミ袋との交換が可能ですので、お手数ですがご協力をお願いいたします。

ゴミ袋の完全変更を前に、旧ゴミ袋を使い切るために大掃除などをされている家庭もいらっしゃるかと思います。それと同時に分別が十分ではなく、ステーションに回収されていないゴミが増えている地区もあるようです。

分別が十分でないと、収集車や処理場の事故にもつながりやすく大変危険ですので、お気をつけください。

ちなみに、先日の粉塵爆発事故にともなう改修費用には約2100万円を要しました。

議会質問しない議会

まだまだ定例議会は続きますが、市議会一般質問が終わりました。各議員さんがもっとも自由闊達に議論される場ですので、議長としての仕切のヤマ場は超えました。

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市議会議員としての課題認識や技術量、個性が最も出るのが一般質問の場です。

議会議員としてもっとも大切な活動は一般質問の場と考えていますので、副議長になろうが、監査になろうが議会質問は続けてきていました。今回が議員になって初めて議会質問しない議会でしたので、正直なところ、ちょっと、もやもやしています。

ダレのための女性参画か

夫婦別姓規定は合憲との判断がなされました。

登別市議会では「旧姓使用取扱要綱」を定めて、議会活動においてほぼ全てで旧姓使用を承認する仕組みがあります。現に、適用している議員さんもいらっしゃいます。
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その他、本議会独自に定めている、欠席議員への報酬減額制度においても、出産にかかる欠席は適応除外にする制度変更を本定例会で行いました。

国会では今月10日に「政治分野における男女共同参画推進法」改正法が成立しています。

別性はアイデンティティに関わる課題であると同時に、女性が経済活動など社会参画する上で重要な課題です。

女性参画=女性のため と考えられることが多いですが、実際には、これからも女性の参画を得られなければ、その社会的価値がより低くなってしまうとの危機感を議会自体が持つ必要があります。

つまりは、”女性のため”ではなく、私たち自身の存在価値に関わる問題として、女性をはじめとする多様なものが”自然に”参画している議会づくりについて議論を深めなければなりません。

登別市議会では、多様性の確保にむけて、あらゆる制度設計にこれからも取り組んでいきたいと考えています。

共に寄り添う社会づくりへ

性的マイノリティに対する社会的課題の理解を深めるフォーラムを開催します。

コロナ禍で開催を見送っていましたが、ようやく実現します。
       

今春に同性婚訴訟にて違憲判決を得た、原告代理人の加藤丈晴弁護士を講師にお迎えし、パートナーシップ制度について考えます。

第2部では、さらに当地地域にお住まいの当事者の方、登別市長をお招きし、公開討論会も行います。
私たちの身近に社会的課題があることを考える機会になれば幸いです。

性的マイノリティに関する政策を推進しようとすると、「社会の理解がもう少しすすめば」「~~といったリスクがある」などの議論をよく耳にしますが、それは社会が抱えるルールの不備でしかなく、現に社会的排除の状態にあるマイノリティの方々に寄り添った言葉ではありません。

私たちは無自覚にマイノリティを排除していることに気がつくべきです。いま、何が出来るか。何を、考えていくべきか。どんな、未来をつくるべきか🤔

お申込は、氏名・住所・電話orメール・ご所属をメール・FAX、または私に直接コメント・SNSダイレクトメッセージ等でお知らせください。中高生の方のご参加も大歓迎です!

引き続き少人数の会食にご協力を

非常事態宣言が解除されました。

この一か月、「ひとりテイクアウトまつり🍙」と決めて、市内飲食店等を毎日利用させていただきました。

登別市独自で出来ることがないか、国や道の支援策についての情報が正確に伝わっているか、店主さんからは様々なお話をきかせていただく一か月でもありました。

「飲食店」とひとくくりにしても、その業態は様々で、支援策ひとつですべての事業者支援には繋がっていない実態があります。私に出来ることは、寄り添い、共に行動することでしかありませんが、それら実態を正確に行政に届け、事業者さんが自ら行動しようとしていることを全力で応援していくことが私の仕事であり、責任だと実感しています。

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飲食店舗数が少ないと言われている登別市ですが、この1か月、魅力あるお店が本当にたくさんあることを感じました。

どのお店も、地域を愛し愛され、マチを愛し愛されています。裏方として、卸・小売業者さんや生産者さん、タクシー事業者さんなど、さまざまな事業者さんが信頼を糧に耐えてきていました。

明日からも4人以内の少人数、短時間で、深酒せずのマスク会食を守りながらではありますが、営業再開のお店も増えてきます😆少しずつでもマチに出てきてくれる方が増えると嬉しいですね。

定例議会での議会質問が始まります

6月21日(月)より市議会一般質問(議員個々が政策提言や課題提起などを行う場)が行われます。

●各日13時~
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興味のあるテーマや、応援されている議員さんがいらっしゃいましたら、ぜひ市役所2F議場にお越しください。
私も議長として初めての議事進行です。

登別市議会は議員も市職員側も比較的自由に討議することができる議会ですので、その分、議論が脱線しないように整理していくことが難しいです。。。

新型コロナワクチンに関する質問がありませんが、議員の問題認識がないというわけではありません。

登別市議会では市民へのワクチン接種がより効率的に行われるように、議員個々からの課題提起は控え、市議会全体として生活福祉委員会が中心となって調査・課題提起等に取り組むこととするよう、議員の皆さんにご協力いただいています。

テイクアウトに特化した飲食券給付へ

飲食店の消費喚起を目的に、テイクアウトに特化した支援事業を本年秋以降に行いたい考えが公表されました。

緊急事態宣言下においても、市内飲食店さんが様々な工夫や要望活動を行ってきていることに対して、行政が応えようとしています。

ざっくりとした主な内容は、、、
①飲食店にテイクアウトのデリバリー支援。

②18歳以下のお子さんのいる家庭に
 子ども1人あたり6,000円分のテイクアウト専用飲食券給付(11月~)。

③日本工学院北海道専門学校学生に
 テイクアウト専用6,000円分の飲食券給付(11月~)。


購入申請の始まっているプレミアム商品券と併せて市内消費が喚起されることで、小売、卸売など幅広い事業者さんへ消費が広がることを目指しています。

プレミアム商品券【赤鬼・青鬼チケット】は来週火曜日22日が申請締め切りとなっておりますのでご注意ください。

非常事態宣言解除まで、あと一息です!すべての窮状に対応できずに悔しい想いもありますが、様々なご意見を踏まえて、様々な対策を組み合わせて、乗り越えていけるよう、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

※詳細は資料をご参照ください
      
             

職域接種の実施が検討されています

新型コロナワクチンの集団接種、概ね大きなトラブルもなく進んでいるようです。

65歳以上の方の接種券も近日中に順次発送予定です。

登別市の対象者内訳は医療従事者約1,400人、65歳以上約18,000人、基礎疾患を有する方約3,000人、高齢者施設等従事者約700人、60〜64歳約2,800人、16〜59歳約18,000人と推計されています。

これから65歳以下の接種がいつ頃になるかが注目されますが、いくつかの市内業界団体では『職域接種』が検討されています。

これは、登別市行政を介さず業界団体が直接、国と近隣医療機関と連携して最低1,000人以上を対象に実質するものです。
実現すれば、市行政の負担を軽減しつつ、現役世代の接種スピードが格段に上がることになります。

ただし、職域接種済者と市行政管理の集団接種者の整理など、市行政の事務的負担が増えるかもしれませんが、、、、

協力医療機関や看護師の確保が課題にはなってきますが、制度活用について関心がありましたら、調査のお手伝いをさせていただきますので、いつでもご連絡ください。 <厚生労働省リンク>

小学校・中学校がなくなる?

先日、市長記者会見で幌別東小、登別中について統廃合を進めざるを得ないとの発言があったとの主旨報道がありました。

市民の方からは「登別中・幌別東小はなくなるの?」

とのお問い合わせもありました。これまで登別市教育委員会は『学校適正配置』を議論していくとしていましたが、登別市長は4期目の公約として『学校統廃合』をすすめることを打ち出しています。

同じ言葉のようで、少し意味合いの違う言葉です。言葉通り受け取れば、市長は両校廃止を前提に考えていることになります。

ただ、『適正配置』を軸にしていた時には、小中一貫校の導入など幅広い手法の検討を図る方針も出してきていましたので、今のところ真意はわかりません。以前には、市長自身「ある学校区を半分にして、子ども達を2つの学校区分けるという方法もあります」と発言されていますので、私は廃止ありきではないと捉えています。

いずれにせよ、登別市は平成26年に公式方針を示して以来、新たに公式方針の変更や更新について明文化してきていませんので、まずは議論の素地となる、明文化した基本的方針を示されることがのぞまれます。

現時点では令和3年度中に明文化したものを示すとしていますので、本来はそちらの発表を経てから発言されてもよかったかもしれません。

ただ、地域感情と保護者感情にはずれがあったり、学習効果と愛着形成の議論にバランスがかけたりなど、学校をとりまく政策判断はかなりの難航が予想されます。そのような中、おおきく切り込もうとしている市長の姿勢は評価されるべきです。

慎重になりすぎて問題を先送りし、いよいよの時になって「人口減少しているからしかたがない」と、結局は将来負担にゆだねるだけの、無策な結論だけは避けなくてはなりません。

70歳以上・65歳以上の予約も始まります

て、新型コロナワクチン接種について、先週末よりいよいよ市内でも75歳以上の集団接種が始まりました。

70歳以上の方は今週以降、65歳以上の方は6月中旬以降に接種券を発送する予定です。集団接種予約日・場所は添付写真をご参考にしてください。
      
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7月3日から始まり、8月5日には終える予定ですので、以降は①高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方 ②それ以外の方(中年・若年層の方など)に順次接種を行っていくことになります。

接種予約については電話でも可能ですが、かなり込み合っているようで、ネット予約のほうがスムーズに予約できます。お知り合いで困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひお手伝いしていただけると幸いです。

担当の市職員さんたちの様子をみると、かなり疲弊してきているようです。国や道の方針を基本に、市民皆様からのご意見を踏まえてできる限りの対応を進めていますが、一部、至らないところもあるかもしれません。なにとぞご容赦ください。

事後検証においては、わたくし自身もしっかり行ってまいりますので、引き続きご意見頂戴できれば幸いです。

また、議長からの発信としては異例なことではありますが、全市議会議員さんに対して、担当部局への直接的な問い合わせは控え、生活福祉委員会を通じた調査・提案に一元化するよう求めました。

また、これから始まる第2回定例議会における議会質問についても、新型コロナワクチン接種事業など担当部局にかかわる質疑については控えるように協力をお願いしています。

2年間の活動軸

登別市議会議会運営委員会に対して、4つの項目に関する議会改善に取り組んでいただくよう求めました。

議長選2年間における活動の軸となります。


1.これまでの議会改革結果を総点検し、具体的な成果がないものについては改廃を含めた改善を行うこと。


2.政務活動費の運用指針(手引)を作成するとともに、議員自身が内部監査する検査協議会を設置すること。


3.コロナ禍に限らず、妊産子育て期や障がいのある議員も議会参画できるよう、オンライン委員会を始めとした新たな仕組みを構築すること。


4.議会における多様性の確保に向けて、例えば女性やサラリーマンなど多様な市民が政治参加出来る仕組みの構築に向けた改善を期待する。


その他、議会図書室の改善に議長直轄で取り組むこととしました。