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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

北海道若手議会議員の会

45歳までの若手地方議員による超党派の議員連盟。私が初当選したときから入会していますが、いまでは道内だけで50名を超える会員で構成されており、登別からは、赤根道議会議員、宮武市議会議員、伊藤市議会議員と4名もの会員が所属しています。
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私は1年間代表を務めさせていただき、今日までの研修会をもってお役御免となりました。コロナ禍で取り組めることも限られていましたが、みなさんのご協力に感謝申し上げます。

昨夜はパナソニックITS・室蘭市役所の皆さんにオンラインでのご協力をいただき、交通政策の一つであるMaaSをテーマに研修。いわゆる行政DX(デジタルトランスフォーメーション/いわゆるIT化のさらに先にある概念)にもかかわる事業ですが、新しいシステム構築にむけて、近日中には登別へも広域連携による関係性が出てくる施策です。

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研修会場をはじめ登別グランドホテルさんにも多くのご協力をいただきました。久しぶりに宿泊♨️をさせていただきましたが、昨年以上に感染症対策が強化され、スタッフのみなさんの気遣いある声かけなどもあり、どなたも安心してご利用いただけると自信をもってオススメできます😆

登別温泉調理師登庖会青年部

定期的に開催されている料理勉強会。
先月実施したマチベン企画にも特別参加していただいたご縁もあり、念願かなって参加してきました。

今回のテーマは「ご当地丼ぶり」


定番のご当地食材である納豆やわさび漬けを使ったものから、近年登別漁港での漁獲が増えているブリを使った挑戦的メニューまで、各ホテル会員さんの彩あふれる提案でした。
ちなみに、登別では秋ごろにテイクアウト支援事業を実施予定です。
せっかくの提案メニューを勉強会で終わらせることなく、ぜひコラボ企画していきたいです。


登別への津波被害想定

昨日、北海道防災会議(地震火山対策部会)が開催され、正式に承認されました。

添付写真資料は前回資料の(案)ですが、大きく変化はしていません。今後、北海道は市町村ごとの津波浸水予想図等の資料を公開することになり、登別市では防災計画はもちろん、各種重要施策の方針見直しが求められることになります。
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登別での最大津波高は8.8~12メートル。最大津波到達時間は39~44分。浸水面積は1450ha(登別市の可住地面積は3744ha)。

市役所あたりが浸水する深さは5~10メートル未満(だいたい2階の天井以上浸水)。

地震直後に地盤が下がり海岸付近の標高が低い場所で、「水などに足が取られ避難が難しくなってくる」深さ20センチの浸水が始まる時間は31~33分

被害が想定される地震は「日本海溝モデル」→三陸・日高沖を震源地とした地震。北海道の南(日高沖)から岩手県(三陸沖)にかけての領域で起きる巨大地震で、岩手県南部で震度6強。
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※東日本大震災を教訓に、『想定外』をなくすために、「発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす」最大クラスの津波に相当する浸水予測です。

共に寄り添う社会づくりへ

性的マイノリティを取り巻く社会的課題を考え、パートナーシップ制度導入を考えるフォーラムに120名を超えるご参加をいただき、終えることができました。
   

登別・室蘭の自治体職員、教員、高校生、商工会議所、PTA、養護教諭、市議会議員、医療福祉、マスコミ関係者さんなど、多種多様な方にご参加賜り、ありがとうございます。


自宅に帰って、職場で、性的マイノリティを取り巻く社会的課題について話し合うきっかけになったとのお声もいただきます。


特に高校生の皆さん自身が興味をもって参加し、聴いていただけたことは嬉しく思います。


私たち登別室蘭青年会議所のメンバーにとっても、多くのご協力をいただきながら開催が出来ましたことに、大きなやりがいを感じたフォーラムとなりました。


加藤史晴弁護士の『マイノリティの方々はこのマチにいないんじゃない、見えない、見ていないことに気がついて欲しい』との言葉が心に残ります。

登別市の土砂災害警戒区域をご確認ください

熱海市の大規模土砂災害で被災された皆様に心よりご冥福、お見舞い申しあげます。


登別市の土砂災害警戒区域・特別警戒区域は北海道行政により229か所指定されています。
詳細な区域は北海道土砂災害警戒情報システム<リンク>をご参照ください。

登別市防災マップ<リンク>でも確認することができます。

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登別市の防災マップでは、、、

『登別温泉方面では1時間に約20mm以上の雨または降り始めから24時間で約200mm以上の雨のとき』
『鷲別地区では1時間に約10~15mm以上の雨または降り始めから24時間で約100mm以上の雨のとき』
『7~10日間程度、雨が降り続いたとき』
『大雨のあとに地震が起きたとき、地震の後に大雨が降ったとき』

に崖崩れが起きやすくなると注意を呼びかけています。

あらためて、お住まいやお仕事の地域の警戒区域をご確認いただき、土砂災害の前兆等についてご理解をお願いいたします。