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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

Be Smile Noboribetsu クリーンアッププロジェクト

市制施行50周年の締めくくりともなる企画が来月開催されます。

海をのぞむ登別。その海岸をよくみるとたくさんのゴミが投棄されたり漂着しています。私がいつも街頭演説する橋からも色とりどりのプラスチックゴミが。。。😔
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そこで!!11/3㊗︎9時〜12時まで市民1000人が集まってのゴミ拾いをしませんか?
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参加者全員にのぼりべつ酪農館のソフトクリーム引換券&テーマパーク無料入場券をプレゼント。

さらにさらに!毎年恒例の元鬼協議会コラボによるハロウィーンコスプレ参加の方には特別賞もご用意しています。

HTBマスコットonちゃんもやってきますので,お子様連れでぜひぜひご参加ください!

お申し込みは<リンク>より受付けております✨

市役所の建替えは令和8年

本庁舎建設基本構想案が登別市役所より示されました。

建替え場所として「市営陸上競技場」を提案しており、併せて、陸上競技場を令和3年末までで廃止することも提案されています。現時点で廃止後の代替競技場の設置方針は示されておらず、最近では他の屋内スポーツ施設の廃止方針も示されていることから、スポーツ環境全体の公共サービス低下が懸念されるところです。

本庁舎建設案・陸上競技場廃止案ともに市民意見を公募していますので、最下段リンクよりぜひご意見をお寄せください。もちろん、私に直接いただいても結構です。

さて、本庁舎建設基本構想の主なポイントは下記のとおりです。

●事業スケジュール
令和8年度中に完成。令和6~7年度建設工事、令和4~5年度基本設計・地質調査・実施設計。
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●陸上競技場跡地に建替える理由
 津波・洪水浸水予測区域外にある。付近に建造物がなく類焼の危険性が低い。災害発生時も高速道路へのアクセスが可能。人口集中地区(DID地区)内である。バス・JR駅より1キロ以内。現有地から近く商業・飲食店の利用頻度への影響が軽微。

●新庁舎の基本方針(機能)
①防災→災害対策本部、備蓄倉庫・避難所、非常用電源の確保
②セキュリティ→文章管理システム、感染症対策
③市民交流・情報発信機能→会議・集会スペース、喫茶、銀行等の民間施設との複合化
④機能性→ユニバーサルレイアウト、バリアフリー、ICTを活用した執務環境、ワンストップ窓口、市民プライバシーの確保
⑤エコロジー→省エネルギー、再生可能エネルギーの活用

●規模
 延べ床面積6,813㎡を基礎数値として想定し、今後の基本設計で面積の縮減等を検討。完成時勤務正職員数316名・会計年度任用職員100名。現在市民会館に設置されている教育委員会は集約しない。来庁者駐車場は現在の2倍の100台。

●建設にかかる費用
 総事業費45億3,100万円。現庁舎解体4億円。引越し費用1億円。
 国よる「緊急防災・減災事業債」とふるさと納税等寄付金により積み立てた「庁舎整備基金」を中心に財源確保することにより、一般財源からの持ち出しはなし。その他、施設の集約化・複合化を行う場合に補助制度等の活用を検討する。
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※本庁舎建設基本構想案へのご意見を11月7日まで受付けております。<リンク>

※市営陸上競技場廃止方針案へのご意見を11月17日まで受付けております。<リンク>

【のぼりべつ割×新しい旅のスタイル】

のぼりべつ温泉、登別伊達時代村、マリンパークに行ってきました!修学旅行生や観光客のみなさまが楽しむ姿が増えてきているようで、嬉しいですね😆

登別・胆振はこれから紅葉🍁が見ごろとなり、海産物や野菜が一番おいしい時期です🍽

明日より販売開始となる「のぼりべつ割」「新しい旅のスタイル」を使って、ぜひ旅に出かけませんか?お目当てのホテル・旅館をチェックです!
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✨のぼりべつ割は市民であればさらにお得✨

※両割引制度の併用は可能ですが、対象期間や対象条件は異なりますので、詳細はそれぞれのHP、予約先でご確認ください。
●のぼりべつ割<リンク>
●新しい旅のスタイル<リンク>





議会避難訓練

議会BCP(業務継続計画)に基づく訓練を毎年実施しています。

         

今回は会議中に災害が発生したことを想定しての避難訓練です。事務局職員に貸与されているスマホを使って、連絡体制などについても確認しました。
     

終了後の意見交換会で
提案がありましたが、今後、全議員での普通救命講習などを実施しても良いかもしれませんね🚑

多様性を認め合うひとづくりフォーラム

子ども達の権利や、子ども達の周辺に存在する社会的排除について考えるフォーラムを開催しました。
         

半年以上にわたる準備に加えて、公共施設の閉館に伴うオンラインへの切り替えなど、これまでにない大変な企画となりましたが、登別室蘭青年会議所・登別市PTA連合会・登別市ファミリーサポートセンターによる共催・協働により実現できましたこと、感謝申し上げます。

今回のフォーラムでは、いじめなどの社会的排除の課題に大人はどう寄り添うべきなのか、また、それらの問題に子ども達自身が考え行動できる環境をつくっていきたいとの想いでの企画でした。
     

事前のワークセッションや子どもたちの報告に対して、ありのままを受け入れ、報告をさせていただけた両校のご対応も、とても嬉しかったです。今回は市民活動としての行動でしたが、これをきっかけに市教育委員会をはじめとする公共としての施策展開がおきることを強く期待しています。

また、本フォーラムでは「ピンクシャツデー」<日本ピンクシャツデーHPリンク>を登別市で展開することを提案しました。
     

ピンクシャツデーは毎年2月最終水曜日を中心に、誰もが提唱し、参画できるキャンペーンとなっています。

日本においては、「いじめ撲滅」スローガンに代表されるように、いじめ=絶対悪の中において、くしくも加害者になった児童生徒であっても徹底的に排除する社会反応が主流となっています。しかしながら、集団社会において、いじめは潜在的に存在し続けるものです。いじめ撲滅だけを訴えていては、倫理的に理解はできても、なぜいじめが起きるのか、なにがいじめなのか、自身はいじめにどうかかわっているのかを子ども達自身が考える機会が奪われてしまっています。

ピンクシャツデーの基本理念はその多様性を理解していくことにあり、いじめを絶対悪として反攻撃したり、思想排除するのではなく、様々な立場や考えの違いを理解し、包摂していく大切さを伝えていくキャンペーンといえます。

本フォーラムで作成したピンクシャツデーデザインは無料で配布したしますので、活動にご賛同いただける方はぜひご連絡ください!