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「そういった部分」ってどの部分?

「市民反訳員」さんとの懇親会に参加させていただきました。

登別市議会では、委員会質疑の議事録作成を「市民」の方に有償で行っていただいています。大体1時間程度の会議が多い中で、各議員の声を聞き分けたり、正式な議事録には入りませんが「休憩中」の音声も文章におこしたり、そもそも委員会室に設置されているマイクの質が悪かったりと、ご苦労も多い仕事です。

議員側としては、身近な市民の方に反訳していただいていることを考えると、より緊張感をもって発言するようになる効果もあります。

今回、数年ぶりに議長・議会事務局との意見交換が行われ、その後の懇親会から副議長として出席させていただきました。その席で、議員の「口癖」について話題に。。。。

私は自分でも中々直らない口癖として「ちょっと」という言葉を枕詞のように言ってしまいます。「しかしながら」といった言葉も良く使っているように思います。そんな中、反訳員さんいわく、議会全体でナンバーワンの口癖用語は「部分」だそうです。

確かに「~といった部分もある部分では、、、、」とわけわからないぐらい「部分」を多用している気がします。不要な言葉は一定程度削除されるようになっていますが、ためしに議会HPの議事録検索システムで「部分」を検索すると、14310回出てきました

反訳しやすい話し言葉は、伝わりやすい言葉でもありますので、今後より気を付けていきたいと思います。

ちなみに、反訳員さんの中には、国会で実際に勤務されていた速記技能検定1級をお持ちの方もいらっしゃいます!「辻」を速記でかくと、下記の右部分の通りだそう、、、、、よくわかりません
       H27速記

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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