登別市議会議員 辻󠄀ひろし

マチ・ヒトを繋ぐヤキソバ

登別商工会議所青年部の例会でお世話になった方々が企画された「日高ラーメンまつり」にお伺いしました。登別からは、”のぼりべつ閻魔やきそば”を提供しましたが、会場一の長蛇の列に鼻高々です。
      H28日高ラーメンまつり

同日には、第50回を迎えた「とまこまいスケートまつり」があり、こちらにも“のぼりべつ閻魔焼きそば”が出店しました。
      H28第50回苫小牧スケートまつり
どちらも、登別市内飲食店の方々のみならず、行政職の方やマチづくり団体の方々が有志で参加。急激な冷え込みの中、コツコツと自主的にも活動されている方々には頭が下がります。

胆振日高管内の他市町同市において、ここまで市民レベルで広く交流出来るようになってきたきっかけは、「北海道新幹線×nittan地域戦略会議」での各種協議や、キャンペーン活動での出会いでした。

”のぼりべつ閻魔焼きそば”も、ただ単に一過性で終えるB級グルメではなく、マチ・ヒト同士が繋がるツールとしての役割も担ってきています。

北海道新幹線開業を控える中、「登別には影響ない」と切り捨てる方もいますが、こういった時事を利活用して、市民行政が行動しているこにとは、敬意を示すべきものと思います。インフラ整備や商業活動に直接的なお金が入るに越したことはありませんが、自治体枠を超えた人材交流や情報共有に、こういった場面をどこまで活かすかは、個々人の姿勢が何よりも大切です。

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