登別市議会議員 辻󠄀ひろし

みんなの語り場@若者の政治参加

2016参議院議員選挙が終わりました。憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席が、自公を中心に確保されたことになります。

私自身は、憲法改正の是非を述べるだけの調査と判断がまだ出来ていませんが、国民投票の基で、憲法について政治家・国民が議論を深めていくことについては必要と考えています。

今回の選挙における一連の議論をきいていると、保守と革新、右派と左派、思想の違いが政策にどのように表れ、国民に捉えられたのか興味が湧いてきます。国会においては「政党」、地方自治体においては「会派」が一定の共通思想に基づく調整力をもった組織と言われていますが、この“一定の共通思想”の曖昧さが近年強まってきており、現政党の存在意義をあやふやにしてきているようにも感じます。研究者はどのように分析されているのか、今後勉強してみようと思います。

さて、今週の水曜日7月13日18:30~は毎月恒例の「辻ひろし と みんなの語り場」です。今回は、今月末の7月31日に立候補受け付けが予定されている市議会議員補欠選挙立候補予定者である「みやたけ祥子」さんをゲストにお呼びして、これまでの活動や今後の想いについてお聞きします。

私からも冒頭(18歳選挙権・若手立候補者の傾向からみる)「若者の政治参加」をテーマに、お話しをさせていただきたいと考えています。
       語り場ビラ

ぜひご来場ください!

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