登別市議会議員 辻󠄀ひろし

若手議員

本日、当選証書授与式が行われ、小笠原市長3期目のスタート、宮武市議会議員の誕生となりました。

私が初当選して以来の20代議員となります。

2015年の全国統一地方選挙において、最も当選者が多い世代は60~64歳で全体の約1/4を占めます。50歳以上では約70%となります。ある程度の社会経験や見識が求められる職務ですから、この傾向そのものについては、特に批判的には捉えていません。

ただ、多くの政治家カテゴリーの中で、25歳からの被選挙権(立候補する権利)が認められているにも関わらず、20代の当選人は1%程度しかしません。この極端に低い数字には驚きますが、全体の傾向としては30代以下の当選人が常に増えてきており、時代の潮流も感じます。

もし、私の初当選が4年早ければ、私は受け入れられず当選できなかったかもしれませんし、当選しても今のように多くの方々にお支え頂けることもなかったかもしれません。当然、私自身も努力を重ねてきたとの自負はありますが、時々の時代感があってこその今なのだと思います。

若いからこそ、後援会の方々はもちろんですが、多くの市民や市職員にも育てていただけている環境に感謝をしてきています。さらにこれからは、新たな若手議員の誕生により、議員の立場同士で教え教えられる仲間ができたことに、勝手な期待もしています。
         H28宮武さん当選証書
彼女の存在は、私自身のこれまでとこれからの活動を見つめ直し、今一度真摯に、真面目に活動に取り組まねばと、気持ちを新たにしてくれます。

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