登別市議会議員 辻󠄀ひろし

自治体政策への提言~学生参加の意義と現実~

毎年恒例ともなっている、「第11回全国大学政策フォーラムINのぼりべつ」が、来週の平成28年8月31日~9月2日まで開催されます。

今年のテーマは「350万人の観光客を幌別地区でおもてなし」。登別温泉地区が観光中心地ですが、昨今、国外観光客を中心に幌別地区の飲食店を利用する方も増えてきています。登別の観光産業をあえて別視点から考察していただこうとの企画であり、大学生方々からのご提言が楽しみです。

さて、10年以上続くこの企画は、同志社大学の今川晃教授と、松山哲男市議会議員との出会いから始まりました。その十年の振り返りともいえる書籍を今川教授が発刊されました。
        H28自治体政策への提言         H28自治体政策への提言2
これまで同フォーラムに携わった市民方々の原稿も多く掲載されています。私も寄稿させていただきましたので、ぜひ一度ご覧いただけると幸いです。

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