登別市議会議員 辻󠄀ひろし

あいサポート研修を地域初開催@のぼりべつ

若手を中心に社会福祉職などを集めた「のぼりべつ生活支援者勉強会」を開催しました。

不定期例会で実施していますが、メンバーには多くの市役所職員もいるため、今回は「あいサポート運動」研修会を企画してみました。昨年、鳥取県と連携調印式後、地域での開催は初めてとなります。

鳥取県から始まった「あいサポート運動」とは多様な障がいの特性や困っている時に必要な配慮を理解しようという運動です。認知症サポーター養成講座などとも趣旨は似ています。
       H29 あいサポート2     H29あいサポート
数年前までは、障がいに対して「差別をやめよう」という運動が主流でした。そのおかげもあって、社会的に明確な差別行為を行ったり、発言する方はずいぶんと少なくなったと思います。その反面、障がいのある方々が抱えている社会での生活のしずらさや、人同士のコミュニケーションのあり方については、考える機会も減り、より潜在的に押し込まれてしまっているようにも感じます。

障がいを知る、社会で生活する者同士としての配慮を考える、この取組みがもっと広がってくることを願っています。

のぼりべつ生活支援者勉強会は、ひっそりと開催されていますが、3月24日には市民公開型勉強会として、自殺予防対策についての講演会を企画しています。また改めてご案内いたしますので、ぜひご参加ください!

コメント


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 市内には、障害者が職業相談する専門機関がなく、市役所の窓口で行われている相談は、伊達市から担当者を招いての面談となり、その場では何も情報を得ることが出来ない。

重度の障害がある子ども達の入浴も、しんたでは18才を境に使用出来なくなり、白老町等へ行き入浴をしなくてはいけなくなる。

障害者が住み辛い登別。

木村 | URL | 2017-02-19 (Sun) 16:21 [編集 ]


 

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