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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

命を考える

東日本大震災から6年目。

当時は、ごみ処理に係る広域処理を被災地から受け入れるかどうかの議論に対して、有志を募って現地に調査に行かせていただきました。当時同様に、被災地すべてが放射能汚染されているとの認識が、いまだに根強い状況が続いています。

先日、警察庁が発表した東日本大震災の行方不明者は2554人。亡くなった方は1万5893人。身元不明のご遺体は岩手、宮城両県の69体いらっしゃいます。全国で避難生活を余儀なくされている方は12万人以上。皆さまのご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、避難生活の方々の一刻も早い、充実した生活への回復をご祈念しております。

今日は、震災日に合わせて東京で行われた「命」を考えるフォーラムに参加してきました。毎年3月は政府が定める自殺対策強化月間ということもあり、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク主催による映画祭として開催されました。いじめを苦に自殺した少年を取り巻き、残された人間の苦悩を描いた映画「十字架」を通じて、いじめ問題、自殺者対策の現況について、様々考える機会をいただきました。
      H2903自殺対策フォーラム     H2903自殺対策フォーラム2

登別市においても、自殺対策強化月間に合わせて、行政のみならず市民と一緒に活動できることはないか、模索を続けていきたいと思います。

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