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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

登別消費者協会

生活・福祉委員会で消費者協会との意見交換会を行いました。

同協会は消費者を中心とした環境に関する活動を行なわれています。

主な活動内容は、市民・学生に対する講習会・学習会の開催(最近は不正請求や各詐欺行為への対策についての講習が増えているようです)。

地場産品利用の啓発や、牛乳・北海道米消費拡大料理講習会。年間暖厨房燃料使用量価格調査・家庭用灯油、LPガス、ガソリンの価格調査(道委託)。商品試売量目調査(市委託)。不用品ダイヤル(市委託)。消費生活相談(市委託)。各種アンケート調査、消費生活展開催etc...多くの業務が行なわれています。

会費の他、助成金・委託料などの収入はありますが、殆どの活動において人件費は無償の中、活動されています。

意見交換会の中では、「ノーレジ袋運動・マイバック持参運動」の啓発、消費生活相談の相談状況についてを中心に話し合いました。特にマイバック持参運動については、昨年の鹿島市視察内容を踏まえた意見交換をさせていただきました。

    


マイバック運動は室蘭市・伊達市・登別市共同で活動が推進されており、消費者協会の方々が市内スーパー各所をまわりポスターによる啓発を続けています。

    


マイバック持参運動については、袋製造会社への経済的影響を懸念される方もいますが、時代に合わせて消費生活の見直しが必要なことは間違いないと思います。

又、ノーレジ袋を推奨する際に、レジ袋有料化・ポイント加算などの手法について議論されることが多いですが、これは経済活動への視点が先行してしまっているように感じます。もちろん手法を用いないことには普及しませんが、まずは地球環境への影響を各事業所・行政・市民が身近に理解していくことも大切だと考えています。

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