登別市議会議員 辻󠄀ひろし

「公共施設の整備方針」と「高齢者の免許証自主返納制度」について質問準備中

市議会では、新しい各種委員会活動が本格化し始め、今月には定例議会も始まります。

定例議会では、一般質問と呼ばれる、議員個々が、市長をはじめとする行政に様々な指摘や提案を行える場が年4回あります。質問内容を決定するに、通常であればまだ時間的余裕があるのですが、 来週から「北方四島交流事業」、いわゆる“ビザなし交流”に参加する機会をいただくことになったので、かなり焦って準備を始めています。

今回の質問は、「公共施設等の整備・管理方針について」 「高齢者の運転免許証自主返納制度について」の2件を考えています。

一つめは、市役所本庁舎建替えや、登別駅・駅前整備、ごみ処理施設などへの関心が高まる中、学校の適正配置や大型の公共施設整備についても、総合的かつ具体的な検討と選択を定めていく必要があると考えています。

二つめは、登別市交通安全協会の場などでも会員の方や、町内会関係者の方からも強い関心が示されていました。本年3月からは改正道路交通法の施行に伴う、臨時認知機能検査の実施など、新たな動向もあります。

     H2906長靴
ちなみに、北方四島交流事業にむけて、長靴を買っちゃいました。小樽市にある国産長靴メーカー「第一ゴム」さん製造の折りたためる長靴です。こういう、ちょっとしたアイテムには気分もあがりますね!

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