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いけまぜ夏フェス2017inのぼりべつ

先週末は、白老・室蘭のダブル港まつりや、全道から参加者が集まるボーイスカウトキャンポリー、町内会祭りなど、盛りだくさんでしたね。毎週末イベントが続く夏シーズンは、週末を超えるごとに顔が黒くなっていきます。。。

さて、かねてより準備を進めていた、障がい児童やサポーターが一緒になって楽しむイベント「いけまぜ夏フェス2017」が無事に終了しました。
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地元の受け入れ態勢を整えたのが実質3か月程度と短い期間で心配もしましたが、呼びかけに対して各種団体や多くの方々が一気に集っていただき、実現することが出来ました。普段からマチづくり活動に携わっている方々の反応の良さは、登別の自慢ポイントです。

登別市行政職員も、各種調整から始まり、参加者と一緒の泊まり込みまで大変だったと思いますが、市民と一緒に活動する場面はとっても素敵でした。

障がいを持つ子どもや保護者の方々と触れ合う機会は、マチづくりを行っている市民にとっても新たな視野を持つ機会にもなったのではないでしょうか。

もちろん、主催であるNPO法人ニワトリクラブさんの努力あっての継続ですが、今回の参加者の中には、自分のマチでも開催したいと意欲をもって参加してくださっている方もいましたので、今後も各地で長く続いていくことを願っています。

コメント

[C269]

何故、一年間の準備期間があったのに、バタバタと短期間で決めることになったのか疑問。
登別市特有の「終わればよし」との発想が随所に現れた大会だった。

実行委員会に問い合わせの電話をすると、「言い出しっぺはあんたか?」との疑いの質問。
もちろん異なるのだが、心が無さ過ぎる…。

今回の収穫は、高橋先生が登別市に対して、「こんなに協力のない地域は初めてだ」と言い放ったことだろう。
  • 2017-09-15 09:42
  • 役所かぶれ
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[C271] Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

私も招致された経緯や、1年間も準備期間があったことも存じませんでしたが、少なくとも実質的に動き出してからは行政も市民も地域も、一生懸命協力をしてくれていたと感じています。特に地域の方々には、かなりご負担もかけながらのご協力をいただけました。

私は「協力のない地域」とのお言葉を直接はお聞きしていませんが、事実とすれば、大変遺憾なことですね。

もしかすると”役所かぶれ”さんの想いと行き違いがあるかもしれませんので、もしお時間をいただけるなら、今回の反省もふくめて、一度直接お話しをさせていただけると幸いです。
  • 2017-09-15 10:23
  • 辻󠄀ひろし
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プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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