登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ダブルポート構想

私が事務局を担当させていただいている、北海道若手議員の会(35歳までに初当選の45歳までの市町村議会議員)の例会を苫小牧市で開催しました。

私が初当選して入会させていただいた時から、改選期を経るたびに増えて、今では北海道内だけで45名の会員を有する全国組織です。超党派の会員ですが、お互いに主義主張がぶつかり合うことも少なく、それぞれの地元での取組や課題などを共有するのに、とても有意義な会となっています。

       H2911若市議例会      H2911若市議例会2
今回の研修は苫小牧市での開催。どの研修プログラムも有意義でしたが、苫小牧港開発㈱代表取締役社長 石森亮さんのお話しは私にとって貴重でした。

北海道の物流は会場輸送が91%、JR貨物が8%、航空貨物が0.4%となっており、苫小牧港は内貿取扱貨物量が全国1位です。さらには、北海道の玄関口とも言える新千歳空港は、約1/3が苫小牧市行政区内にあることから、石森社長だけでなく、岩倉市長も「ダブルポート(苫小牧港+新千歳空港)構想」を強く掲げています。登別市は苫小牧港・室蘭港に挟まれた街として、輸送と経済の関係性にもっと興味を持っていく必要があると感じました。

ところで、来年1月に登別市で全国若手市議会議員の全国役員研修会を行うことが決定しました。本年度は日本商工会議所青年部北海道ブロック大会、北海道大衆歌謡連盟全道大会など、大きな行事に携わらさせていただく機会に恵まれています。ちょっと大変ですが、中々経験できない機会ですので、しっかりと、おもてなしさせていただきたいと思います。

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