登別市議会議員 辻󠄀ひろし

猫の適正飼育@市役所本庁舎建替えの実現にむけて

昨日、議会質問を終えました。
        H2912猫色2主な動向としては、、、、、

●猫の多頭飼育崩壊事案の再発防止や今後の愛護動物管理行政のあり方について
※本年、市内で発生した猫の多頭飼育崩壊事案の対応について、今後はより早い対応が出来るよう、北海道担当部局との連携を密していく。また、具体的な事務マニュアルの作成を検討していく。

※「市」の役割を動物愛護法内だけで理解するのではなく、北海道動物愛護管理推進計画などに基づき、市民に最も身近な基礎自治体として真摯に、丁寧な相談支援を行うとともに、事例ごとに積極的な関与を検討していく。

※北海道行政のみならず、民間の愛護動物支援団体との連絡を取り合い、情報収集や適切な支援のあり方について検討していく。また、愛護動物の適正な飼養について、具体的な普及啓発活動に取り組んでいく。

●市役所本庁舎建替えに向けた基本的考えについて
※年度内に、新庁舎建設場所も明記した基本構想案を策定し、市民に提示していく。

※新庁舎建設までの最長期間を6年間(2018年~2013年)と考えている。

※有利な起債制度にもつながる「立地適正化計画」の策定を行うか、年度内に判断する。

      H2912猫色       H2912多頭飼育パネル展

特に多頭飼育崩壊事案に関する質問については、市民の方からのご意見により議会質問に取り上げさせていただきました。質問にいたるまで、各種団体や地域の方々にはヒアリング等にご協力をいただき感謝申し上げます。

新しい公共を担う民間団体の方々の活動が社会的に評価され、報われるよう、市民協働のマチづくりの観点からも、今後の行政の動向とともに係わりを続けていきたいと思います。

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