登別市議会議員 辻󠄀ひろし

住民票等のコンビニ交付は平成32年度からです

予算審査中ですが、毎月定例で行っている市政報告&意見交換会「辻ひろしとみんなの語り場」が今年度も無事にすべて終了しました。お忙しい中、各地にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
       
     H29語り場スケジュール
来月新年度からは、、、、

毎月第2火曜日 18:00~ 登別婦人センター1F

での開催となります。曜日と時間が変更されていますのでご注意ください。また、場所についても基本的には婦人センターでの開催とし、個人・団体等からご希望があった場合はご当地にお伺いをして開催させていただきます。その際はブログ・Facebook等でお知らせさせていただきます。



さて、一日目の予算審議においては、学校給食事業や簡易水道事業、サンライバスキー場、市民活動センターなどについて質疑させていただきました。

その中で、登別市では平成31年度より個人番号カードを用いて住民票等のコンビニ交付を始める意向が示されました。開始までまだ1年間ありますが、その間において、高額なシステム改修費等を支出してもなお、コンビニ交付システムを導入する必要性について、効果検証を行うことを提案。年間7万件ある証明書発行業務の80%がコンビニ交付に移行できることが見込まれていることから、支所の再編や人件費縮減について検討されることになりました。

また、サンライバスキー場については、平成30年度秋ごろまでにコンサルによる経営診断を終え、中長期的な経営戦略計画が策定されることが明らかになっています。

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