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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

残り1年

平成29年度が終わります。今年度は、まずは二つの全道規模大会実行委員長を務めさせていただけたこと、自殺対策条例を提案成立したことが、自身にとって大きな出来事でした。

どれも、かなり背伸びをしたチャレンジでしたが、なんとか目標を達成することが出来ました。

振り返ると、議員としての活動すべてにおいて、いつも周囲の方々の支えや前向きな関わりがあって、物事が達成されてきました。反対に、失敗してきたことの多くは、すべてを自分でやろうと意固地になってしまった事柄ばかりです。

初当選から10年を経た市議会議員任期において、ようやくそのことに気づくことが出来たのかもしれません。

特に、条例制定はこの10年の積み重ねがなければ、絶対に出来なかったことだと思います。それは単に、知識や情報、経験といったことだけではなく、周囲の方々から「ご信頼」をいただけるだけの積み重ねが出来ていたことが、制定に至った最も大きな要素でした。

「議員の仕事が見えない」という言葉に代表されるように、日ごろの活動は中々、すべての市民皆様には伝わりません。そもそも、自分自身が優先していることが間違っていることもありますし、すべての人に理解されることも出来ていません。しかし、その時々の私なりに出来ることすべての力を注ぎ続けたことで得られたものは、この「ご信頼」だったと思います。

次年度は、任期残り1年となる総括の年度になりますが、このご信頼を最後まで守り、また次の任期へ向けては、期待のご信頼へとつながるよう、全力で駆け抜けてまいります。


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