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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

1ヶ月@73年

今日は広島に原爆が投下されてから73年の原爆の日です。平成最悪の土砂・浸水被害となる西日本豪雨において最初の大雨特別警報が発表されてから1か月となります。豪雨災害では、200名を超す方々がなくなり、いまだに行方不明の方々の捜索も続いています。



災害や平和を考える時、いつも心をよぎる言葉があります。

「何百万という人類の滅亡よりも、自分の小指のけちな痛みのほうが心配なものだ」

多くの人にとって、日々の生活しながら常に当事者の苦しみを共有し続けることは難しいことなのかもしれません。時間が過ぎたら、場所が離れていれば、それは尚更のことです。

この一か月、議員活動などを通じて市内で行われる様々な式典や会合に出席させていただきましたが、西日本豪雨災害の被害者を追悼して“黙とう”をしたのは、陸上自衛隊幌別駐屯地にかかわる行事だけでした。

登別市民にとっては“平時”である時も、常に日本国民に心を寄せているからこその行動だと思います。

私もその姿勢を見習い、地方議会議員として、ここ登別で為すべき役割は何かを考え行動をしていかなくてはならないと襟を正すことが出来ました。