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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

北大×道新

来春の統一地方選に向けた北大と北海道新聞社の包括連携協定に基づくシンポジウムに参加をさせていただきました。
       H3011北大シンポジウム<リンク>

道議会の現状や市議会での課題について意見交換をさせていただきました。北大の授業の一環としての開催でしたので、学生の方が多いのかと思っていましたが、一般の方も関心の高いテーマだったようで、予想より多くの方々の前でお話しするのは緊張しました。。。。

登別市議会は道内でも議会改革と呼ばれる仕組みづくりは先進的な議会と言われています。実際、私が初当選した10年以上前から積極的な取組が進められていたおかげで、ワカモノ&ヨソノモの私でも、積極的に議会発言や活動を展開することが出来ました。諸先輩の議会改革が進んでいなければ、これまでの活動実績も十分ではなかったと思います。

一方で、近年は「システム」をつくることを優先しすぎた議会改革も散見されます。システムは、あくまでも議員自身が議会活動で結果を出すための使う道具であり、それ自体が住民福祉を向上させるものではありません。また、目的や課題がない中でのシステムづくりは、時に議会活動に壁をつくり、議員活動を支配する存在にもなり得ます。

統一地方選挙後は改めて、これまでの議会改革によって、どのような実績をつくることが出来たのか、あるいは目的や課題がぼやけている活動はないか、矛盾が生じているシステムはないか、整理をしていく時期にあるのではないでしょうか。

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