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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ハイブリッド施設

(仮称)登別市情報発信拠点施設の整備にむけて、住民説明会が行われました。
R01住民説明会

市内で新たな施設整備が行われるのは久しぶりなこともあってか、登別地区のみならず全市から参加していただいたようです。

本市設整備が唐突に出てきたという印象を持っている方も多いようですが、実は数年前から地域や業界団体等が協議・提案を続けてきていた施設でもあります。その経緯はまた改めてご説明したいと思いますが、本施設案の概要・ポイントをいくつかご紹介します。

●アイヌ新法にもとづくアイヌ政策推進交付金や社会資本整備交付金を活用
→来年白老町で開設する民族象徴空間と連動して、アイヌ文化に対する興味・関心を高める役割を担う。数ある交付金等のメニューの中でも、財源としてはかなり好条件です。

●公共施設の集約化
→青少年会館や公民館の廃止に伴う住民サービスの低下を補う。多額の費用を要する婦人センター耐震化工事を断念し、人口減少を見据えた集会機能を有した複合型施設へ機能を移転していく。

●令和4年12月オープン予定
→今年度中に基本設計。令和2年に実施設計、令和3年に建設工事を行う。
駅前ターミナルの改修工事も同時進行で実施していくことで、駅・ターミナル・施設の連動を図る。

行政が行う事業の中では、かなりタイトなスケジュールですが、住民サービス施設と観光サービスのハイブリッド型を想定しているため、経済&生活双方の視点から意見集約することが必要となります。詳細な計画案については、近日中に資料を公開させていただきます。

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