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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

足湯ボランティア

「のぼりべつ生活支援者勉強会」の第7弾となる勉強会を開催させていただきました。
     
     R0109生活支援者

今回は、福祉職や行政の方を中心とさせていただきましたが、市内外から多くの参加をいただき感謝しております。

テーマは「北海道胆振東部地震の今とこれからを考える」と題し、現地で福祉職がどのような役割を担ってきているのか、課題は何かを、現地災害ボランティアセンターの運営に携わられているウェルビーデザイン理事長 篠原氏にご講演いただきました。

併せて、阪神淡路大震災時が発祥といわれている「足湯ボランティア」体験も行いました。講師には認定NPO法人レスキューストックヤードの吉林さんも、わざわざ名古屋からおこしいただきました。
     R0109生活支援者 (2)     R0109生活支援者

足湯ボランティアといっても、足湯に入っていただくことだけが目的ではなく、手もみをしながら被災者の方々の想いや悩み、生活困難な胸の内である「つぶやき」を聴いていくことに意味があります。

特に福祉職の方でなくとも、少しの練習でどなたでもできるボランティアです。被災者同士であっても良いかもしれません。災害時避難所の運営は、長期化した場合避難住民自身で行う必要がある場合もあります。避難訓練等の場において、こういった手法を知っていただく機会を作っても良いかもしれませんね。

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