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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

一般質問通告

昨日、一般質問の通告書を提出しました。


件名:
1.人と自然が共生したまちづくりについて

項目:

1-1
 当市における自然環境(動植物の生息状況等)の把握と情報提供・自然愛好意識の啓発に関する責任部局のあり方について
1-2 「登別市いきもの調査事業」の活用について
1-3
 自然にかかわる既存情報の集約と、今後の情報収集のあり方について

要旨:

1-1-1
 都市整備計画策定段階において市内動植物に配慮した指導・助言を行う責任部局の設置及び、計画策定へ同部局が常に参加することについての見解。

1-1-2
 自然愛好意識づくりや、外来種との付き合い方について知る機会を増やすための啓発活動の実績と、今後の取り組みについての見解。

1-2-1
 登別市いきもの調査事業の目的。作成されたデータベースの活用実例と今後の活用方法についての見解。

1-3-1
 自然に関する検討事項やデータなどが、それぞれ基本目的の違いから、さまざまな部署へ飛散している現状を踏まえ、自然に関するノウハウ・データを改めて責任部局へ集約することについての見解。

1-3-2
 市民などからの意見集約の責任部局を再確認することについての見解。


件名:

2.
市職員を対象とした「社会福祉の心づくり」のあり方について

項目:

2-1
 市職員が社会福祉の心を育む手法について
2-2 表記のあり方について
2-3 障がいのある方の当市雇用について


要旨:

2-1-1 
社会福祉の心を育むためにこれまで行われた取り組みと、今後予定する取り組みについて。


2-2-1
 条例・規則・議事録含め、「障害→障がい」に、文体を「ですます調」への変更することについての見解。


2-2-2
 子供・母子家庭・未満児などの呼称・表記を改めることを含め、「公用文の書き方」「気になる言葉の改善・公用文共通例文集」を改訂することについての見解。


2-3-1
 当市機関において、各障がいの特性に応じた雇用の可能性について各部局とのヒアリングを実施し、雇用機会を拡大することへの見解。


今回は、特定の新規事業を求めるのではなく、これまでの事業実績や、今後のあり方について質問をします。

?の自然との共生については、サミットなどで環境への関心が高まる中、“地球温暖化”などへの取り組みも重要ですが、併せて市内にある固有の動植物はじめ、豊かな自然環境について、市民とともに登別市の自然環境に愛着をもてるような意識啓発を求めていきます。

?の「社会福祉の心」など、形ないものですが、私自身の理念や思いをしっかり伝えることが出来ればと考えています。緊縮財政の中、社会福祉をインフラやハードの整備だけと考えるのではなく、改めて心の整備の重要性を伝えます。また、心づくりの手段として、各種表記の見直しや、障がいのある方の雇用のあり方などについての考えを求めていきます。

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