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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

公共施設縮減へ

指定管理者(公共施設管理を民間代行する制度)の更新年度に合わせて、労働福祉センター、登別温泉ふれあいセンターが今年度末に廃止される方針が示されました。

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これに伴い、温泉支所は廃止。労働福祉センター内のシルバー人材センター、消費者協会は他施設への移転にむけて準備中です。

また、登別マリンパークニクスの施設等を今年中に売却する方針です。将来負担の軽減に向けて、いよいよ公共施設の取捨選択が本格化してきています。

登別市では、2040年までに40%の公共施設縮減を目指しています。消防本署の建替え、登別駅前への情報発信拠点施設の開設など、新たな公共施設整備の計画もありますが、50年を経た施設を中心に廃止される施設が増えてくることが予想されます。

行政としては、利用者や周辺住民への説明を尽くす姿勢ですが、十分ではないこともありますので、様々な立場から情報共有し、住民の理解の元で廃止を進めていけるよう注意が必要ですね。


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