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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

観光の玄関口が大きく変わってきます

JR登別駅周辺の大型事業3本のスケジュールを改めて確認しました。
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①JR登別駅エレベータ
 令和3年度 電気設備に係る実施設計。
 令和4~7年度 本体工事。
 令和7年度 竣工・供用開始。

※コロナ禍による影響も想定されており、令和3年度の実施設計後に具体的な工期が決定します。登別市としては、税収減・財政悪化が予測されても本事業費負担は行う考えです。

②(仮称)登別市情報発信拠点施設
 令和2年度 実施設計。
 令和3・4年度 建設工事・供用開始
 令和5年度 外構工事

※観光案内所や飲食テナント。行政支所として各種証明書発行や図書貸出。コミュニティ活動を行う備品の整備や貸館機能。備蓄庫などを備えた避難所機能。エレベータや授乳室などを整備します。

また、駐車場に都市間バスの乗り入れが行えないかの検討も行っています。また、支所機能以外の部分を指定管理者制度の中で民間事業者が運営を担うことも想定しています。

③JR登別駅広場拡幅整備
 北海道行政が行う事業のため、市が明確な開始スケジュールを決定することはできませんが、数年以内の着工を要請しています。イメージとしては、タクシーの待機所を整備し、バスの乗り入れが安全・スムーズにできるようにロータリーを整備する予定です。

3事業とも、ほぼ同時期に周辺一帯を整備することになりますので、それぞれが最終的に一体感を持てるようにすることが大切です。同時に、地元商店会の利用価値を高めたり、新たな起業を促進していくチャンスでもあります。

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