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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

一般質問が終わりました

今回の一般質問は3人目、4時40分開始でした。私の質問が終わったのも5時50分ぐらい。傍聴された方はお忙しい中、遅い時間までありがとうございました。

今日は私の27歳誕生日。良い誕生日になったか分かりませんが、一般質問の結果・内容は振り返った後に、掲載させていただきます。

一点だけ、おそらく新聞記事にはならない質問だけ、取り急ぎご報告します。

「社会福祉の心づくり」の質問において、一番最後に市長に“ノーマライゼーション”とは何か、市長の言葉での答弁を求めました。

市長の答えは「人は皆同じ。同じ街に住む仲間」と答えられました。素直で飾らない言葉での答弁に、私の社会福祉の対する想いが少し共有できたと、嬉しく感じます。

私が考えるノーマライゼーションは「生活者達が融合したまちづくり」です。「障がいがあるなしに関わらず」「高齢の方も若年も」・・・と、一部の方を抽出し、強調するのではなく、「人」に眼をむけ、すべての「生活者」が安寧に融合したまちづくりこそがノーマライゼーションであると考えます。

この想いを、市民の方々と共有出来るような議員活動を続けたいと、決意新たにした一般質問になりました。

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