FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

飲食店への現金給付による支援

近隣自治体で、飲食店への10万~20万円の給付支援が相次いでいます。22時以降営業のお店に特定したり、事業者ごとではなく店舗毎に支援したりと、各自治体の実情に応じて、その範囲は様々です。

登別市の状況をみていると、テイクアウトやオードブル需要が新たに出てきてはいるものの、年末年始の売り上げ減少は相当厳ししい状況です。

     IMG_6176.jpg

もちろん、卸売り業者やその他の小売業者、宿泊業者など多くの業種においても売り上げの減少が深刻化してきています。そのような中で、飲食店等だけに現金給付の支援を行うことがいかがなものかとの意見もあるようです。

それでも、飲食店は個人事業者が多いこともあり、既に閉店したり、2月以降の経営維持が困難との深刻な声を多く聞きます。
飲食店はマチの経済活性度のバロメーターともいえる業種ですが、もともと登別は近隣自治体にくらべて飲食店・喫茶店営業店舗が少ないマチです。これ以上の減少が続けば、市内経済の循環率(約55%)もさらに低くなってしまいます。

まずは1,2か月でも乗り越えていくため支援を登別においても早急に実施していくべきではないでしょうか。

みなさんはどのようにお考えになりますか?

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック